地域の茶の間助成事業のご案内
対象となる方
- 新潟市内で地域の茶の間を運営する個人または団体
- 子どもから高齢者、障がいのある方も参加できる交流の場を提供
- 月1回以上または月2回以上定期的に開催
申請手順
補助金額・補助率
計算例: 月2回タイプで10ヶ月活動した場合 → 5,000円 × 10ヶ月 = 50,000円
対象者・申請要件
対象となる活動主体
- 新潟市内に主たる活動拠点を有すること
- 暴力団または暴力団員でないこと
- 暴力団またはその構成員の統制下にある個人または団体でないこと
対象となる事業
- 地域の集会所や公民館などを利用した通いの場
- 子どもや高齢者、障がい者など誰もが気軽に集まれる場所
- 月1回以上または月2回以上定期的に開催されること
- 1回の開催時に概ね10人以上の交流があること
補助対象経費
重要: 食糧費(茶菓子等)は、新潟市からの補助においては対象外となる場合があります。区社協からの助成では対象となる場合がありますので、各区社協にご確認ください。
必要書類一覧
審査基準・採択のポイント
主な審査項目
- 事業の必要性: 地域における茶の間の必要性が明確であるか
- 活動内容の適切性: 活動内容が地域住民のニーズに合致しているか
- 事業の継続性: 安定的な運営が見込めるか
- 団体の運営体制: 組織体制が整っているか
採択率を高めるポイント
- 具体的な活動計画を立てる
- 地域住民の意見を反映させる
- 関係機関との連携を強化する
- 費用対効果を意識する
よくある質問
Q1: 申請はどこにすれば良いですか?
A: 月1回タイプと月2回タイプの助成は、各区社会福祉協議会が申請窓口です。週1回以上開催への移行応援制度も各区社会福祉協議会が窓口です。週1回以上定期的に開催する茶の間への助成は、各区役所健康福祉課高齢介護担当が申請窓口となります。
Q2: 助成金はいつ振り込まれますか?
A: 助成金の振り込み時期は、各区社会福祉協議会または区役所健康福祉課高齢介護担当にお問い合わせください。
Q3: 申請に必要な書類はありますか?
A: 申請には、申請書、事業計画書、収支予算書などが必要です。詳しくは、各区社会福祉協議会または区役所健康福祉課高齢介護担当にお問い合わせください。
制度の概要・背景
新潟市では、住み慣れた地域で誰もが安心して暮らし続けられるよう、地域包括ケアシステム構築の一環として、「地域の茶の間」を拠点に、支え合い・助け合う地域づくりを進めています。この助成事業は、「誰かと話がしたい」、「誰かの役に立ちたい」、「世代を超えて交流しよう」という声に応えて行う、「地域の茶の間」の開催を支援するものです。
高齢化が進む中、地域における交流の場の重要性が高まっています。地域の茶の間は、地域住民が気軽に集まり、交流を深めることができる貴重な場所です。この助成事業を通じて、地域の茶の間の活動を支援し、地域包括ケアシステムの構築を推進します。
まとめ・お問い合わせ先
地域の茶の間助成事業は、地域住民の交流を促進し、地域包括ケアシステムを構築するための重要な取り組みです。地域の茶の間を運営されている方、またはこれから始めようと考えている方は、ぜひこの助成事業をご活用ください。