対象となる方
- 新潟市内の自治会・町内会またはその連合組織
- 地域コミュニティ協議会
- 当該地域内及び当該隣接地域に防犯灯を設置・管理する団体
申請手順
補助金額・補助率
100円未満の端数は切り捨てとなります。
対象者・申請要件
対象となる団体
- 新潟市内の自治会・町内会またはその連合組織
- 地域コミュニティ協議会
対象となる防犯灯
- 既設防犯灯から25メートル以上離れた場所に新設する環境配慮型防犯灯
- 既設防犯灯の照明効果が及ばない場所に新設する環境配慮型防犯灯
- 設置してから5年以上経過している既設防犯灯を取り替える場合(発光部分や自動点滅器のみの取り替えも対象、環境配慮型に限る)
- 防犯灯を取り付けるため新設または取り替えする専用柱
環境配慮型防犯灯の条件
- 光源の寿命が概ね40,000時間以上であること
- 同等の明るさの蛍光灯又は水銀灯より電気料金が低額の料金区分となること
補助対象経費
重要: 蛍光灯、水銀灯など従来の防犯灯の設置は補助対象外です。
必要書類一覧
審査基準・採択のポイント
主な審査項目
- 防犯灯の必要性・緊急性
- 設置場所の妥当性
- 事業計画の実現可能性
- 予算の適正性
採択率を高めるポイント
- 地域の防犯状況を具体的に示す
- 設置場所の図面や写真を用意する
- 複数の業者から見積もりを取り、費用を比較検討する
- 申請書類を丁寧に作成し、不備がないようにする
よくある質問
Q1: 申請できる防犯灯の数に制限はありますか?
A: 原則として、1団体あたり防犯灯20灯以内、専用柱10本以内です。ただし、500世帯以上の大規模団体の場合は、防犯灯40灯以内、専用柱20本以内となります。特別な事情がある場合は、事前に各区役所担当課にご相談ください。
Q2: 環境配慮型防犯灯とは具体的にどのようなものですか?
A: 新潟市では、光源の寿命が概ね40,000時間以上であり、同等の明るさの蛍光灯又は水銀灯より電気料金が低額の料金区分となる防犯灯を環境配慮型防犯灯としています。代表例としてLED灯がありますが、無電極ランプなども条件を満たす場合があります。電気業者などに性能をご確認のうえ、各区役所の担当課へご相談ください。
Q3: 申請はどこで行えば良いですか?
A: 各区役所で受け付けています。申請方法や書式などの詳細は、各区役所の担当課へお問い合わせください。
制度の概要・背景
新潟市では、自治会・町内会等が地域における防犯活動の重要な担い手であるという認識のもと、地域住民の安全・安心な生活を確保するため、防犯灯の設置を支援しています。本補助金は、地域住民が主体的に行う防犯活動を促進し、犯罪の未然防止を図ることを目的としています。
近年、少子高齢化や地域コミュニティの希薄化が進む中で、地域における防犯力の低下が懸念されています。防犯灯は、夜間の犯罪抑止効果だけでなく、地域住民の連帯感を高める効果も期待されています。本補助金を通じて、地域住民が主体的に防犯活動に取り組むことで、安全で安心して暮らせる地域社会の実現を目指します。
まとめ・お問い合わせ先
新潟市防犯灯設置補助金は、地域の防犯力向上に貢献する重要な制度です。自治会・町内会等の皆様におかれましては、本補助金を積極的にご活用いただき、安全で安心して暮らせる地域社会の実現にご協力をお願いいたします。