対象となる方
- 桑折町に住所があり、装置設置時に満70歳以上の方
- 有効期限内の運転免許証を保有している方
- 令和7年4月1日以降に取付業者に依頼して装置を設置した方
- 自動車車検証の「自家用・事業用の別」欄に「自家用」と記載され、自らが所有または使用する自動車であること
- 町税を滞納しておらず、暴力団関係者ではない方
申請手順
補助金額・補助率
計算例: 設置費用が3万円の場合 → 補助金額は1.5万円(1,000円未満切り捨て)
対象者・申請要件
対象となる方
- 桑折町に住所があり、装置の設置時に満70歳以上であること
- 有効期限内の運転免許証を保有していること
- 令和7年4月1日以降に取付業者に依頼して自動車に急加速抑制装置を設置したこと
- 自動車車検証の「自家用・事業用の別」欄に「自家用」と記載され、自らが所有または使用する自動車であること
- 町税を滞納しておらず、暴力団関係者ではないこと
対象とならないケース
- 新車等で既に装置が設置されている場合
- 過去に本補助金の交付を受けている場合
補助対象経費
必要書類一覧
審査基準・採択のポイント
本補助金は、申請要件を満たしているかどうかが主な審査基準となります。必要書類を漏れなく提出し、要件を満たしていることを明確に示すことが重要です。
よくある質問
Q1: 補助対象となる装置はどのようなものですか?
A: 道路輸送車両の保安基準に適合し、ペダル踏み間違い等による急加速抑制装置としての機能を有するもの(車両側の車速信号を監視し、自動車の停車時及び徐行時において、アクセルペダルが強く踏み込まれた際にアクセル開度を電気的に制御する装置)です。設置する装置が補助対象のものであるか、事前に販売取付業者へ相談・確認を行ってください。
Q2: 申請から補助金の振込までどのくらいかかりますか?
A: 申請から補助金の振込までにおおよそ1か月かかります。
Q3: 補助金の交付は、1人何回までですか?
A: 補助金の交付は、当該年度において、補助対象者1人につき1回までです。
制度の概要・背景
本補助金は、高齢ドライバーの交通事故防止を目的として、桑折町が実施する事業です。車のブレーキとアクセルのペダル踏み間違いによる事故を防止するため、オートマチック車に「急加速抑制装置」を設置した高齢運転者に対し、設置費用の一部を補助します。
高齢ドライバーの運転操作の誤りによる交通事故が多発している現状を踏まえ、安全運転支援装置の普及を促進し、事故防止及び事故時の被害軽減を図ることを目的としています。
まとめ・お問い合わせ先
桑折町高齢者安全運転支援装置設置事業補助金は、高齢ドライバーの安全運転を支援し、交通事故を防止するための重要な取り組みです。対象となる方は、ぜひこの機会に申請をご検討ください。