申請手順
対象となる方
- さいたま市、福岡市、長野県中野市、山口県長門市、山口県宇部市に住所を有する方
- 生ごみ減量化機器等を常に良好な状態で維持管理できる方
- たい肥化し、又は減量化した生ごみを適正に処理することができる方
補助金額・補助率
計算例: 40,000円の生ごみ処理機を購入した場合 → 補助金額は20,000円
対象者・申請要件
対象となる方
- 市内に住所を有し、居住している方
- 生ごみ堆肥化容器等を家庭において自ら使用する方
- 生ごみ堆肥化容器等を近隣に迷惑をかけないように適切に維持管理できる方
- 市税に係る徴収金に滞納がないこと
- 申請者が暴力団員でないこと。また、暴力団又は暴力団員と密接な関係を有する者でないこと
対象とならない方
- 事業用として購入される方
- 過去に補助金の交付を受けた方で、一定期間を経過していない方
補助対象経費
重要: 送料、手数料、設置に係る作業費用、クーポン等による割引、購入時に付与されるポイントは補助対象外です。
必要書類一覧
審査基準・採択のポイント
主な審査項目
- 申請者が市内に住所を有し、居住していること
- 生ごみ減量化機器等を適切に維持管理できること
- たい肥化または減量化した生ごみを適切に処理できること
- 市税の滞納がないこと
採択率を高めるポイント
- 申請書に正確かつ詳細な情報を記載する
- 生ごみ減量化への意識の高さをアピールする
- 機器の選定理由や使用計画を具体的に説明する
よくある質問
Q1: 補助対象となる機器はどのようなものですか?
A: 生ごみを堆肥化または減量化できる機器(電気式生ごみ処理機、コンポスト容器など)が対象です。ただし、ディスポーザー(生ごみを粉砕して下水道に流すもの)は対象外です。
Q2: 申請はいつからできますか?
A: 申請受付期間は各自治体によって異なります。詳細は各自治体の公式サイトをご確認ください。
Q3: 補助金の申請は先着順ですか?
A: 申請の受付は先着順です。ただし、予算額に達し次第受付を終了します。
Q4: 過去に補助金の交付を受けたことがありますが、再度申請できますか?
A: 過去に補助金の交付を受けた方のうち、一定期間を経過するまでは補助金の交付を受けることができません。詳細は各自治体の要綱をご確認ください。
Q5: 申請に必要な書類はどこで入手できますか?
A: 申請書は各自治体の公式サイトからダウンロードできます。また、窓口でも配布しています。
制度の概要・背景
本補助金は、一般家庭から排出される生ごみの減量化を図ることを目的としています。生ごみは家庭から出る「燃えるごみ」の約3割を占めており、その減量化はごみ処理量の削減、焼却費用の抑制、地球温暖化防止に繋がります。
生ごみを堆肥化容器や生ごみ処理機を使って堆肥にすることで、ごみの量を減らすことができるほか、できた堆肥はプランターや家庭菜園で肥料として使うことができます。また、ご家庭で使いきれずに余った堆肥は、資源物回収ボックスで回収し、肥料として活用します。
まとめ・お問い合わせ先
本補助金は、ご家庭での生ごみ減量化を促進し、環境負荷の低減に貢献する制度です。申請をご検討の方は、各自治体の要綱をご確認の上、お早めにお手続きください。
お問い合わせ先
各自治体の廃棄物対策課または環境課にお問い合わせください。