対象となる方
- 中津川市内に在住の高校生
- 市税の滞納がない保護者
- 高校への通学に路線バスまたは明知鉄道(阿木地区居住者のみ)を利用
申請手順
補助金額・補助率
計算例: 10万円の6カ月定期券を購入した場合 → (100,000円 – (6,000円 × 6カ月)) ÷ 2 = 32,000円
対象者・申請要件
対象となる方
- 中津川市内に住所を有する高校生
- 自宅最寄りのバス停から最寄りの駅(乗り換え場所)までの区間を路線バスまたは明知鉄道で通学
- 市税を滞納していない保護者の扶養を受けていること
対象とならないケース
- 回数券、株主優待乗車券等を利用している場合
- 補助金を受けた定期券を途中解約した場合(残りの有効期間・払戻額に応じて補助金の返還が必要)
補助対象経費
重要: 定期券または領収書の金額から払い戻し金額を差し引いた金額が補助対象となります。
必要書類一覧
審査基準・採択のポイント
主な審査項目
- 申請者が中津川市内に在住していること
- 市税の滞納がないこと
- 提出書類に不備がないこと
採択率を高めるポイント
- 申請書類を丁寧に作成し、不備がないようにする
- 申請期限を厳守する
よくある質問
Q1: 申請期間はいつまでですか?
A: 令和7年4月15日(月曜日)から令和8年3月13日(金曜日)までです。
Q2: 補助金はいつもらえますか?
A: 審査後、交付決定通知が送付され、その後指定の口座に振り込まれます。時期については、申請状況により異なりますので、お問い合わせください。
Q3: 定期券を払い戻した場合、補助金はどうなりますか?
A: 補助金を受けた定期券を途中解約した場合は、残りの有効期間・払戻額に応じて補助金の返還が必要となります。
制度の概要・背景
本補助金は、県立高校の再編・統合により、中津川市内においても高校への通学距離が伸び、路線バスでの遠距離通学を余儀なくされる高校生が増加している背景を受け、遠距離バス通学による高額な負担の軽減、およびバス利用促進のため、平成23年度から実施されています。
路線バスでの遠距離通学費用は高額になり、バス代だけで年間30万円をこえるケースもあります。本補助金は、そのような経済的負担を軽減することを目的としています。
まとめ・お問い合わせ先
本補助金は、中津川市内の高校生が安心して通学できるよう、経済的な負担を軽減する制度です。対象となる方は、ぜひ申請をご検討ください。