【2026年度】松山港利用促進インセンティブ制度|最大50TEU・荷主向け・締切2月28日
申請受付は2026年2月28日(土)で終了しました。次回公募は未発表です。
まず確認すること
- 対象
昨年度(R6年3月1日からR7年2月28日)より貨物量を増加させた荷主様及び新規利用の荷主様
- もらえる額
一荷主当たり 50TEU(リーファー加算 10TEU)
要確認
- 手続き
申請方法:オンライン・郵送併用
実施機関:松山港利用促進協議会
- 受付の状況
受付終了
申請受付は2026年2月28日(土)で終了しました。次回公募は未発表です。
令和8年2月28日まで
制度の基礎データ 受付期間・実施機関・申請方法・公式案内 — 対象と金額は上の「まず確認すること」を参照
昨年度(R6年3月1日からR7年2月28日)より貨物量を増加させた荷主様及び新規利用の荷…
- 対象地域
- 愛媛県
- 対象者
- 昨年度(R6年3月1日からR7年2月28日)より貨物量を…
- 金額
- 一荷主当たり 50TEU(リーファー加算 10TEU)
- 補助率・給付条件 補助率とは
- 要確認
- 受付期間
- 2026年2月28日締切(予定)
- 実施機関
- 松山港利用促進協議会
- 申請方法
- オンライン・郵送併用
- 必要書類
- 1. 申請書 2. 貨物の取扱い実績が確認できる船荷…
- 公式案内
- 公式案内(新しいタブで開きます)
詳細解説
締切: 令和8年2月28日まで
対象となる方
- 昨年度(R6年3月1日からR7年2月28日)より貨物量を増加させた荷主様
- 新規利用の荷主様
申請手順
| ステップ | 内容 |
|---|---|
| STEP 1 | 申請書、船荷証券等の写し、利用実績一覧表(必要な場合)の準備 |
| STEP 2 | 郵送またはメールにて提出 |
| STEP 3 | 審査(約1~2か月)→交付決定通知 |
| STEP 4 | 補助金請求→補助金振込 |
補助金額・補助率
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 補助上限額 | 一荷主当たり 50TEU(リーファー加算 10TEU) |
| 補助額 | 輸出貨物:1TEUにつき15,000円、輸入貨物:1TEUにつき10,000円 |
計算例: 輸出貨物量を20TEU増加させた場合 → 15,000円/TEU × 20TEU = 300,000円
対象者・申請要件
対象となる事業者
- 昨年度(R6年3月1日からR7年2月28日)より貨物量を増加させた荷主様
- 新規利用の荷主様
新規利用の条件(全て満たす必要あり)
- 前年度に松山港での取扱貨物利用がないこと
- 過去に本補助金の交付実績がないこと
対象者・対象事業
対象地域(愛媛県)
- 目的
- その他
- 対象地域
- 愛媛県
- 対象者
- 昨年度(R6年3月1日からR7年2月28日)より貨物量を増加させた荷主様及び新規利用の荷主様
- 金額
- 一荷主当たり 50TEU(リーファー加算 10TEU)
- 申請の手間
- ふつう(4段階中2)
詳細条件・対象自治体は公式案内をご確認ください。
補助対象経費
| 経費区分 | 詳細 | 対象可否 |
|---|---|---|
| 輸出貨物取扱量増加 | 松山港利用輸出貨物量の前年度比増加量 | 使える |
| 輸入貨物取扱量増加 | 松山港利用輸入貨物量の前年度比増加量 | 使える |
| 新規利用 | 新規利用の場合、1TEUにつき15,000円を加算 | 使える |
| リーファーコンテナ利用 | リーファーコンテナ利用の場合、1TEUにつき20,000円を加算 | 使える |
重要: 予算の範囲内で補助金を交付する制度となっておりますので、申請期間内であっても申請受付を中止する場合があります。
必要書類一覧
| No. | 書類名 | 備考 |
|---|---|---|
| 1 | 申請書 | 指定様式を公式サイトよりダウンロード |
| 2 | 貨物の取扱い実績が確認できる船荷証券等の写し | 枚数が多い場合は利用実績一覧表で代替可能 |
| 3 | 利用実績一覧表(別紙2) | 船荷証券等の写しの添付が困難な場合 |
| 4 | 請求書 | 補助金の交付決定後に提出 |
審査基準・採択のポイント
主な審査項目
- 貨物量の増加: 前年度からの貨物取扱量の増加が見込まれるか
- 新規利用: 新規での松山港利用であるか
- リーファーコンテナ利用: リーファーコンテナの利用が見込まれるか
採択率を高めるポイント
- 具体的な数値目標を設定(取扱量○TEU増加等)
- 過去の利用実績を明確に示す
- 申請書類を丁寧に作成する
採択率: 要確認
よくある質問
Q1: 補助金はいつ支払われますか?
A: 申請後約1~2か月後となります。
Q2: 申請は先着順ですか?
A: はい、先着順です。予算の範囲内で補助金を交付する制度となっております。
Q3: 申請期間内であれば必ず補助金はもらえますか?
A: いいえ、予算の範囲内で補助金を交付する制度となっておりますので、申請期間内であっても補助事業を中止する場合があります。
Q4: 船荷証券等の写しの添付が困難な場合はどうすればよいですか?
A: 「利用実績一覧表(別紙2)」の提出に代えることができます。ただし、実地確認を行う場合があります。
Q5: 申請書類は押印省略できますか?
A: はい、様式中の押印省略の注意事項を確認の上、メールで提出してください。提出後は必ず提出した旨の一報を電話連絡願います。
制度の概要・背景
本補助金は、松山港の利用促進を目的として、令和7年度も実施されるインセンティブ制度です。松山港利用促進協議会が運営し、松山港の貨物取扱量を増加させた荷主や新規利用の荷主に対して、貨物量に応じて補助金を交付します。
近年、港湾を取り巻く環境は変化しており、競争が激化しています。本補助金を活用することで、荷主の皆様に松山港を積極的に利用していただき、地域経済の活性化に繋がることを期待しています。
まとめ・お問い合わせ先
本補助金は、松山港の利用を促進し、事業者の皆様の物流コスト削減を支援する制度です。対象となる荷主様は、ぜひ申請をご検討ください。
お問い合わせ先
実施機関: 松山港利用促進協議会事務局
担当: 齋藤
電話: 089-968-2478
Email: 要確認
公式サイト: https://www.pref.ehime.jp/site/port-of-matsuyama/8983.html(新しいタブで開きます)
制度の概要
| 対象 | 1. 松山港利用輸出貨物量の前年度比増加量 2. 松山港利用輸入貨物量の前年度比増加量 3. 新規利… 詳細を見る › |
|---|---|
| 受付期間 | 2026年2月28日締切(予定) |
| 実施機関 | 松山港利用促進協議会 |
| 主要スケジュール |
|
| 申請方法 | オンライン・郵送併用 |
| 必要書類 | 1. 申請書 2. 貨物の取扱い実績が確認できる船荷証券等の写し 3. 利用実績… 詳細を見る › |
| 公式案内 |
後継制度・次回公募
現時点で後継制度は確認できていません。
この制度のまとめ
- 金額:一荷主当たり 50TEU(リーファー加算 10TEU)
- 実施機関:松山港利用促進協議会
- 申請方法:オンライン・郵送併用
編集・監修: 中澤圭志(中小企業診断士)
一次情報を確認する編集体制(編集方針・検証方法 | 掲載情報について連絡する)
本記事は一般的な情報提供を目的としています。補助額・対象要件・募集状況は変更される場合があるため、申請前に必ず各実施機関の公式案内をご確認ください。


