対象となる方
- 京都市内で観光コンテンツを新たに提供したい事業者
- これまで広く公開・提供していなかった文化観光資源を尊重できる事業者
- 一般型:実施時間帯は問わない
- ナイトタイム型:夜の時間帯(18時以降)に実施されるものに限る
申請手順
補助金額・補助率
計算例: ナイトタイム型で総事業費120万円の場合 → 補助対象経費60万円 × 補助率1/2 = 30万円(上限額50万円以内)
対象者・申請要件
対象となる事業者
- 京都市内に事業所を有すること
- これまで広く公開・提供していなかった文化観光資源を尊重し、観光客向けの観光コンテンツとして、新たに提供したい事業者
- 観光客の分散化(時期・時間・場所)の推進、または観光の満足度向上を目的としたコンテンツであること
- 京都ならではの文化観光資源を尊重し、活かした体験型・体感型コンテンツ又はイベントであること
- 京都市内で実施する事前予約制のコンテンツ又はイベントであること
- 既に継続しているイベントではなく、何らかの新規性があるイベントであること
- ナイトタイム型の場合は、18時以降に実施する観光コンテンツやイベントであること
- ナイトタイム型の場合は、原則入場、入館、飲食のいずれかが有料のコンテンツであること
対象とならない事業
- 既存のコンテンツを組み合わせた商品(まち歩きプログラム等)
補助対象経費
重要: 補助対象となる経費の詳細は、募集要領をご確認ください。
必要書類一覧
審査基準・採択のポイント
主な審査項目
- 観光客の分散化(時期・時間・場所)の推進、または観光の満足度向上に繋がるか
- 京都ならではの文化観光資源を尊重し、活かした体験型・体感型コンテンツ又はイベントであるか
- 京都市内で実施する事前予約制のコンテンツ又はイベントであるか
- 既に継続しているイベントではなく、何らかの新規性があるイベントであるか
採択率を高めるポイント
- 具体的な実施計画を立てる
- 独自性、新規性のあるコンテンツを企画する
- 地域の文化観光資源を最大限に活用する
よくある質問
Q1: 補助対象となる経費は何ですか?
A: チラシ作成費用や、提案企画の商品化、実施、PR等に要する経費が対象となります。詳細は募集要項をご確認ください。
Q2: 申請期間はいつまでですか?
A: 令和7年5月26日(月曜日)から同年6月13日(金曜日)午後5時までです。
Q3: 採択事業者はどのように決定されますか?
A: 募集期間終了後、選考(一次・二次の2段階)を行い、7月上旬頃に採択事業を公表します。
制度の概要・背景
京都「千年の心得」推進協議会では、朝や夜の時間帯における京都の魅力や、多様なエリアの名所、見どころを発掘・発信し、新たな京都観光の魅力づくりに取り組んでいます。観光客の分散化(時期・時間・場所)の推進と観光客の満足度向上を図るため、新たに観光コンテンツを提供したいと考えている事業者を募集します。
この補助金は、観光客に提供できる文化観光資源はあるが、観光コンテンツとして造成する方法がわからない、人手不足等により実現できていないなどの課題に対し、当協議会が提案企画の実現に向けた伴走的なサポートを行うことを目的としています。
まとめ・お問い合わせ先
本補助金は、京都市内事業者が新たな観光コンテンツを造成する上で非常に有効な制度です。申請をご検討の方はお早めに準備を開始してください。