受付終了 DX・デジタル化

【2025年度】つやま企業サポート事業補助金|最大300万円・津山市内企業向け・締切5月末~

【2025年度】つやま企業サポート事業補助金は津山市内企業向けに最大300万円を支援。14の多様なメニューで事業をサポート。申請方法・必要書類・締切を完全解説。

  • 補助上限額 最大300万円
  • 補助率 補助対象経費の1/2以内または2/3以内。メニューや発注先(市内/市外)によって変動します。
  • 締切 2025/05/31
公式サイトで情報を確認する

補助金の概要

POINT!

この補助金のポイント

  • 最大300万円まで補助される制度です
  • つやま産業支援センターが公募する公的支援制度
  • 申請方法は窓口申請に対応
  • 採択率の実績は約30%
制度名【2025年度】つやま企業サポート事業補助金|最大300万円・津山市内企業向け・締切5月末~
目的原則として、津山市内に本社、主たる事業所、または工場を有する企業(会社法に規定する法人)。一部のメニューでは、市外企業、創業予定者、個人事業主も対象となります。
対象事業者 原則として、津山市内に本社、主たる事業所、または工場を有する企業(会社法に規定する法人)。一部のメニ…

※詳細は「対象者」のページをご確認ください。

補助対象経費 ・人件費(一部メニュー限定) ・機械装置費、工具・器具費 ・原材料費 ・外注費、委託費 ・専門家謝金…

※詳細は「対象経費」のページをご確認ください。

補助上限額・補助率 下表のとおり

※詳細は「補助額・補助率」のページをご確認ください。

公募期間 2025年5月31日締切(予定)

※締切は変更になる場合があります。

実施機関つやま産業支援センター
最新情報は事務局の公式サイトをご確認ください。
事務局公式サイト

詳細解説

本補助金の制度内容、対象条件、申請のポイントや注意点などを詳しく解説しています。

対象者

原則として、津山市内に本社、主たる事業所、または工場を有する企業(会社法に規定する法人)。一部のメニューでは、市外企業、創業予定者、個人事業主も対象となります。

地域要件

地域限定

原則として津山市内に本社又は主たる事業所若しくは工場を有する企業が対象です。ただし、「サテライトオフィス設置・創業拠点整備サポート補助金」の一部は市外企業も対象となり、「創業サポート補助金」は創業予定者も対象となります。

対象経費

・人件費(一部メニュー限定)
・機械装置費、工具・器具費
・原材料費
・外注費、委託費
・専門家謝金、旅費
・広報費(展示会出展料、カタログ作成費等)
・知的財産権取得関連経費
・事務所等賃借料(一部メニュー限定)
※メニューによって対象経費は大きく異なります。詳細は公募要領をご確認ください。

補助額・補助率

区分補助下限額補助上限額補助率
本制度最大300万円補助対象経費の1/2以内または2/3以内。メニューや発注先(市内/市外)によって変動します。

※区分の要件については、公募要領をご確認ください。

公募要領・資料

必要書類

・交付申請書
・事業計画書
・収支予算書
・経費の根拠となる見積書・カタログ等
・履歴事項全部証明書(法人の場合)
・直近の決算報告書(貸借対照表・損益計算書)
・市税の滞納がない証明書
※申請するメニューによって追加書類が必要な場合があります。

スケジュール

  1. 公募開始

    要確認

  2. 申請受付

    要確認

  3. 締切日

    2025年5月31日

  4. 審査・採択発表

    要確認

  5. 交付決定

    要確認

申請の流れ

申請方法

窓口申請

問い合わせ先
つやま産業支援センター TEL: 0868-24-0740

詳細解説

締切: 令和7年5月31日まで(新製品・新技術開発サポート補助金) ※その他メニューは締切が異なります

対象となる方

  • 岡山県津山市内に本社、主たる事業所、または工場を有する企業(法人)
  • 津山市内で創業を予定している個人・法人(創業サポート補助金等)
  • 津山市内にサテライトオフィス設置を検討している市外企業(一部メニュー対象)

申請手順

ステップ内容
STEP 1つやま産業支援センターへ事前相談(推奨)
STEP 2必要書類の準備(申請書、事業計画書、見積書等)
STEP 3窓口へ申請書類を提出
STEP 4審査(約1ヶ月程度)→交付決定通知
STEP 5事業実施→実績報告書提出→補助金振込

補助金額・補助率

令和7年度つやま企業サポート事業補助金は、企業の多様なニーズに応えるため14種類のメニューが用意されています。以下に各メニューの補助上限額、補助率、申請時期をまとめます。

補助金名補助率補助上限額申請時期
人材育成・組織強化
① デジタル人材育成支援2/3以内10万円随時
② 他機関を活用した専門家派遣1/2以内10万円 (経営改善計画等: 20万円)随時
③ 長期研修会参加サポート2/3以内20万円随時
⑩ プロフェッショナル人材・副業人材活用2/3以内40万円随時
⑭ 就職PR動画制作支援市内発注: 2/3以内
市外発注: 1/2以内
市内発注: 20万円
市外発注: 10万円
随時 (2月末まで)
販路開拓
④-1 展示会出展1/2以内国内: 20万円
国外: 40万円
随時 (2月末まで)
④-2 クラウドファンディング・マーケティング2/3以内30万円随時 (2月末まで)
④-3 外国語HP作成1/2以内市内発注: 30万円
市外発注: 10万円
随時 (2月末まで)
④-4 プロモーション1/2以内市内発注: 40万円
市外発注: 20万円
随時 (2月末まで)
設備投資・生産性向上
⑤ 設備導入サポートロボット導入等: 2/3以内
上記以外: 1/2以内
50万円随時 (3月15日まで)
⑬ 生産性向上補助金市内発注: 2/3以内
市外発注: 1/2以内
市内発注: 200万円
市外発注: 100万円
随時 (10月末まで)
新製品・新技術開発
⑥ 付加価値化・事業転換サポート2/3以内40万円 (革新性ある事業: 80万円)随時 (2月末まで)
⑦ 新製品・新技術開発サポート2/3以内300万円5月末
⑧ ICT技術開発サポート2/3以内100万円随時
⑨ 知的財産権取得サポート1/2以内特許権: 20万円
その他: 10万円
随時 (2月末まで)
創業・拠点設置
⑪ サテライトオフィス設置・創業拠点整備1/2以内合計155万円随時
⑫ 創業サポート1/2以内30万円1次:5月末, 2次:8月末, 3次:10月末

対象者・申請要件

対象となる事業者

  • 原則として、津山市内に本社、主たる事業所、または工場を有する企業(会社法に規定する法人)が対象です。
  • 一部のメニュー(⑪サテライトオフィス設置、⑫創業サポート等)では、市外企業、創業予定者、個人事業主も対象となります。
  • 市税等を滞納していないことが要件となります。

申請回数の制限

  • 原則として、年度あたり1事業者1件の申請が可能です。
  • ただし、「①デジタル人材育成支援」「③長期研修会参加サポート」は上限金額まで件数制限がありません。
  • MADE IN TSUYAMAの商品については、マーケティング等補助(④-2)は年2回、付加価値化・事業転換補助(⑥)は年1回の申請が可能です。

補助対象経費

補助対象となる経費は、申請するメニューによって異なります。以下に主な経費区分と、対象となる代表的な補助金メニューを記載します。

経費区分詳細・具体例主な対象メニュー
人件費開発に従事する担当者の人件費(IT・設計分野等、一部メニュー限定)⑥, ⑦, ⑧, ⑫
設備・機械装置費自動化設備、ICTソリューション、開発に必要な機械装置等の購入・リース費用⑤, ⑥, ⑦, ⑬
外注・委託費HP作成、動画制作、デザイン、一部加工等の外部委託費用①, ④, ⑥, ⑦, ⑫, ⑭
原材料費新製品開発のための試作に必要な原材料の購入費用⑥, ⑦, ⑫
広報費・販促費展示会出展料、カタログ作成費、クラウドファンディング手数料等④, ⑫
専門家経費専門家派遣費用、研修受講料、講師謝金、弁理士報酬等①, ②, ③, ⑨

重要: パソコン本体等の汎用性が高い機器類や、ソフトウェア、システムの購入費は原則対象外です(⑬のICTソリューション導入に付随するものを除く)。また、交付決定前に発注・契約した経費は補助対象外となります。

必要書類一覧

申請には以下の書類が必要となります。様式はつやま産業支援センターの公式サイトからダウンロードしてください。申請するメニューによって追加書類が必要な場合があります。

No.書類名備考
1交付申請書公式サイトより指定様式をダウンロード
2事業計画書指定様式あり
3収支予算書経費の内訳を記載
4経費の根拠となる見積書・カタログ等相見積もりが推奨されます
5履歴事項全部証明書(法人の場合)発行日から3ヶ月以内
6直近の決算報告書(貸借対照表・損益計算書)創業予定者は不要
7市税の滞納がない証明書津山市役所にて取得

審査基準・採択のポイント

主な審査項目

特に開発系の補助金(⑥, ⑦, ⑧)では、以下の点が重点的に審査される傾向にあります。

  1. 新規性・独自性: 事業内容や開発する製品・技術に、新規性や独自性、付加価値があるか。
  2. 地域貢献性: 地域資源の活用、地域内企業との連携、津山市の産業振興への貢献が見込めるか。
  3. 市場性・成長性: 開発した製品・サービスが主に地域外へ販売され、外貨を稼ぐことで事業の成長が見込めるか。
  4. 実現可能性: 事業計画が具体的で、計画を遂行するための体制や資金計画が妥当であるか。

採択率を高めるポイント

  • 市内企業への発注: プロモーション補助(④-4)、生産性向上補助金(⑬)など、発注先が市内企業の場合に補助上限額や補助率が優遇されるメニューがあります。積極的に市内企業との連携を検討しましょう。
  • 事前相談の活用: 申請前に、つやま産業支援センターの担当者に事業内容を相談し、アドバイスを受けることを強く推奨します。計画のブラッシュアップや、最適な補助金メニューの選定に繋がります。
  • 具体的な数値目標: 事業計画書には「売上〇%向上」「生産性〇%改善」「新規顧客〇件獲得」など、具体的で測定可能な数値目標を盛り込みましょう。
  • 補助金の趣旨を理解する: 特に「生産性向上」や「地域外からの外貨獲得」といった、津山市が重点を置くテーマに合致した事業計画は高く評価される可能性があります。

よくある質問

Q1: 交付決定前に発注した経費は対象になりますか?

A: いいえ、対象外です。補助対象となる経費は、必ず交付決定通知書の日付以降に契約・発注したものに限られます。フライング発注には十分ご注意ください。

Q2: 個人事業主は申請できますか?

A: 原則として、対象は「会社法に規定する法人」とされています。ただし、「⑫創業サポート補助金」では開業届後3年以内の個人事業主も対象となります。詳細は必ず公募要領をご確認ください。

Q3: 予算がなくなると募集は終了しますか?

A: はい、その通りです。公募要領には「予算に限りがあるため、申請期限内でもお断りする場合があります」と明記されています。特に「随時受付」のメニューは、早めの申請を検討することをお勧めします。

Q4: 複数のメニューに同時に申請できますか?

A: 原則として、年度あたり1事業者1件の申請となります。ただし、一部例外(①デジタル人材育成、③長期研修会参加など)があります。事業内容に応じて最適なメニューを一つ選択して申請するのが基本となります。

制度の概要・背景

「つやま企業サポート事業補助金」は、津山市の産業振興を目的として、つやま産業支援センターが運営する補助金制度です。市内企業の様々な挑戦を後押しするため、人材育成、販路開拓、設備投資、新製品開発、創業支援など、多岐にわたる14の支援メニューが用意されています。

特に令和7年度は、地域経済循環分析の結果を踏まえ、ICTや自動化設備の活用による「生産性向上」に資する支援、および地域外から外貨を稼ぐ事業の成長サポートに重点が置かれています。企業の成長ステージや課題に応じたきめ細やかな支援が特徴です。

まとめ・お問い合わせ先

本補助金は、津山市内の中小企業が抱える様々な経営課題の解決や、新たな事業展開を力強く支援する制度です。メニューが豊富であるため、自社の課題に合った補助金を活用できる可能性が高いです。申請をご検討の方は、まずは公式サイトで詳細を確認し、つやま産業支援センターへ相談することをお勧めします。

お問い合わせ先

実施機関: つやま産業支援センター
担当部署: 事務局(津山市産業経済部みらい産業課)
電話: 0868-24-0740
公式サイト: https://www.tsuyama-biz.jp/

自社に合った補助金をプロと一緒に探しませんか?

専門家が無料でサポートします。まずはお気軽にご相談ください。

お問い合わせフォーム

最終確認日: 2025年11月21日 / 出典: つやま産業支援センター