対象となる方
- 有機農業の推進に取り組む意欲のある市町村
- 農業者、事業者、地域内外の住民等と連携できる市町村
- みどりの食料システム戦略に基づき、地域ぐるみの取組を進める市町村
申請手順
補助金額・補助率
計算例: 詳細は公募要領をご確認ください。
対象者・申請要件
対象となる事業者
- 市町村、又は市町村を構成員に含む協議会
- 有機農業産地の実現に向けた取組を実践するための有機農業実施計画を策定すること
- 複数の市町村が参画する協議会が事業を実施する場合、有機農業実施計画の策定を行う市町村を特定すること
対象とならない事業者
補助対象経費
必要書類一覧
審査基準・採択のポイント
主な審査項目
- 有機農業産地の実現に向けた取組であること
- 地域ぐるみの有機農業の取組を推進する計画であること
- 関係者の行動変容と相互連携を促す環境づくりであること
採択率を高めるポイント
- 地域の特性を活かした計画であること
- 具体的な数値目標を設定すること
- 関係機関との連携体制が明確であること
採択率(令和○年度実績): 要確認
よくある質問
Q1: 交付対象となる取組は?
A: 有機農業の生産、流通・加工、消費まで一貫した取組が対象です。農業者のみならず、事業者や地域内外の消費者を巻き込んで推進する地域の取組が支援されます。
Q2: 計画期間は?
A: 計画期間は5年程度を想定しています。
Q3: 複数の市町村で連携して申請できますか?
A: はい、可能です。複数の市町村が参画する協議会が事業を実施する場合、有機農業実施計画の策定を行う市町村を特定する必要があります。
Q4: 交付金は減額されることはありますか?
A: 本制度は予算の範囲内で交付金を交付する仕組みです。申請額の全国合計が予算額を上回った場合、交付金が減額されることがあります。
Q5: 交付対象とならない経費は?
A: 要確認
制度の概要・背景
本補助金は、2050年有機100万haの実現に向けて、農林水産省が推進する「みどりの食料システム戦略」の一環として、有機農業の拠点を全国に創出し、横展開を図ることを目的としています。農林水産省では、令和3年度補正予算から、オーガニックビレッジの創出に向けて、みどりの食料システム戦略推進総合対策(有機農業拠点創出・拡大加速化事業)により支援を行っています。
近年、環境意識の高まりや健康志向を背景に、有機農業への関心が高まっています。しかし、有機農業は、化学肥料や農薬を使用しないため、生産技術や販路開拓など、様々な課題があります。本補助金を活用することで、これらの課題を克服し、持続可能な有機農業の発展が期待されます。
まとめ・お問い合わせ先
本補助金は、地域ぐるみの有機農業の取組を推進する上で非常に有効な制度です。申請をご検討の方は、早めに必要書類の準備を開始することをお勧めします。
お問い合わせ先
実施機関: 農林水産省 農産局 農産政策部 農業環境対策課
担当部署: 農業環境対策課
電話: 03-6744-2114(直通)(受付時間: 平日9:00-17:00)
Email: 要確認
公式サイト: https://www.maff.go.jp