対象となる方
- 東京都内に事業所を有する中小企業者
- 事業協同組合及び企業組合
- 東京都内の学校(都立学校を除く)
- 選手の社会的地位向上や技能向上を目的とする協会会長が認める団体
申請手順
補助金額・補助率
計算例: 大会参加費が15万円の場合 → 補助対象経費15万円 × 補助率2/3 = 10万円(上限額)
対象者・申請要件
対象となる事業者
- 中小企業基本法(昭和38年法律第154号)第2条に規定する中小企業
- 中小企業等協同組合法(昭和24年法律第181号)に規定する事業協同組合及び企業組合
- 学校教育法(昭和22年法律第26号)に規定する学校並びに職業能力開発促進法(昭和44年法律第64号。)に規定する公共職業訓練施設及び認定職業訓練施設(東京都立学校、東京都立職業能力開発センターを除く)
- 選手の社会的地位向上や技能向上を目的とする協会会長が認める団体
- 都税の未納付がないこと
- 過去5年間に重大な法令違反等がないこと
- 暴力団(東京都暴力団排除条例(平成 23 年東京都条例第 54 号)に該当しないこと
- 代表者、役員又は使用人その他の従業員若しくは構成員に暴力団員等に該当する者がいないこと
対象とならない事業者
- 都税の未納付がある事業者
- 過去5年間に重大な法令違反等があった事業者
- 暴力団関係者
補助対象経費
重要: 他の補助・助成等を受けている場合は対象外となります。
必要書類一覧
審査基準・採択のポイント
主な審査項目
- 申請者の要件を満たしているか
- 提出書類に不備がないか
- 大会への出場が補助金の目的に合致するか
採択率を高めるポイント
- 申請要件をすべて満たすこと
- 提出書類に不備がないように確認すること
- 大会への出場目的を明確に記載すること
採択率: 要確認
よくある質問
Q1: 申請は郵送のみですか?
A: はい、郵送のみの受付となります。記録が残る簡易書留等の方法で郵送してください。
Q2: 申請書類は返却されますか?
A: いいえ、提出された書類は返還されません。
Q3: 予算に達した場合、受付は終了しますか?
A: はい、予算に達した場合は、期間内であっても受付を終了することがあります。
Q4: 交付決定の通知は誰宛に送付されますか?
A: 代理人による提出の場合であっても、申請者宛てに送付されます。
Q5: 実績報告書の提出期限はいつですか?
A: 大会終了後、20日以内(技能グランプリにおいては大会終了後、10日以内)に提出する必要があります。
制度の概要・背景
この補助金は、技能グランプリ・技能五輪全国大会に東京都代表として出場する選手の参加に要する経費を補助することにより、より多くの選手の技能向上を促進し、各大会を契機とした東京都における技能人材の育成と一層の技能振興を図ることを目的としています。
近年、技能者の高齢化や後継者不足が深刻化しており、若手技能者の育成が急務となっています。本補助金を活用することで、若手技能者の育成を支援し、東京都の技能振興に貢献することが期待されます。
まとめ・お問い合わせ先
本補助金は、技能五輪全国大会等に出場する選手を支援する制度です。申請を検討されている方は、募集要項をよく確認し、必要書類を揃えて期限内に申請してください。