申請手順
対象となる方
- 滋賀県・京都府・大阪府・兵庫県内に所在する大学の公認学生団体(部活、委員会、サークル等)
- 公認学生団体の公式行事として実施する合宿
- 草津市を除く草津線沿線地域(栗東市、甲賀市、湖南市、日野町、伊賀市)に所在する宿泊施設に1泊以上滞在すること
- 合宿時の移動に草津線を利用していること
補助金額・補助率
計算例: 参加者20名が草津線を利用した場合 → 20名 × 1,000円 = 20,000円(上限額以内)
対象となる団体
- 滋賀県・京都府・大阪府・兵庫県内に所在する大学の公認学生団体(部活、委員会、サークル等)
- 非公認団体は対象外
- 研究室・ゼミの合宿など、大学の正課活動に含まれる合宿は対象外
対象となる合宿
- 公認学生団体の公式行事として実施する合宿
- 草津市を除く草津線沿線地域(栗東市、甲賀市、湖南市、日野町、伊賀市)に所在する宿泊施設に1泊以上滞在すること
- 合宿時の移動に草津線を利用していること
その他要件
- 学生の他、顧問・監督等の方も対象
- 草津線を利用した参加者の人数分が補助対象(草津線を利用しなかった人数は対象外)
審査基準・採択のポイント
主な審査項目
- 合宿計画の妥当性:合宿の目的、内容が明確であるか
- 草津線利用の必要性:草津線を利用する理由が明確であるか
- 地域経済への貢献:合宿が地域経済の発展に繋がるか
採択率を高めるポイント
- 合宿計画を具体的に記載
- 草津線沿線の宿泊施設、観光スポットの利用を計画に盛り込む
- 地域との交流を促進する企画を盛り込む
よくある質問
Q1: 補助対象となる宿泊施設はどこですか?
A: 草津市を除く草津線沿線地域(栗東市、甲賀市、湖南市、日野町、伊賀市)に所在する宿泊施設が対象です。滋賀県公式HPで紹介されている宿泊施設も参考にしてください。
Q2: 予約受付期間外でも申請できますか?
A: 個別相談が可能です。草津線利用促進プロジェクト事務局にお問い合わせください。
Q3: 補助金はいつ振り込まれますか?
A: 事業実施後、交付申請書を提出いただき、審査完了後、指定の口座に振り込まれます。
Q4: 領収書がない場合はどうすればいいですか?
A: 領収書の代わりに、宿泊証明書や利用証明書など、宿泊および草津線利用を証明できる書類をご提出ください。
Q5: 複数の学生団体で合同合宿を行う場合、補助金はどのように申請すればいいですか?
A: 各団体ごとに申請が必要です。ただし、合宿全体で1団体とみなされる場合は、代表の団体が申請してください。
制度の概要・背景
本補助金は、JR草津線の利用促進と、滋賀県および近隣府県で活動される学生団体の支援を目的として、2025年度より実施されている支援制度です。草津線複線化促進期成同盟会が運営し、大学等の公認学生団体に対して、合宿費用の一部を支援します。
近年、少子高齢化やモータリゼーションの進展により、地方鉄道の利用者が減少傾向にあります。本補助金を活用することで、学生団体の合宿を誘致し、草津線の利用促進を図るとともに、地域経済の活性化に貢献することが期待されます。
まとめ・お問い合わせ先
本補助金は、草津線沿線での合宿を検討している学生団体にとって、非常に有効な制度です。申請をご検討の方は、早めに必要書類の準備を開始し、草津線利用促進プロジェクト事務局にお問い合わせください。