対象となる方
- 食品等事業者と連携して取り組む農林漁業者
- 農林漁業者と連携して取り組む食品等事業者
- 農林漁業者や食品等事業者と連携して取り組む地域商社
- 農林漁業者及び食品等事業者等3者以上で構成する事業化共同体及びその構成員
申請手順
補助金額・補助率
計算例: 機械・施設整備支援事業で総事業費900万円の場合 → 補助対象経費900万円 × 補助率1/3 = 300万円(上限額)
対象者・申請要件
対象となる事業者
- 食品等事業者と連携して取り組む農林漁業者
- 農林漁業者と連携して取り組む食品等事業者
- 農林漁業者や食品等事業者と連携して取り組む地域商社
- 農林漁業者及び食品等事業者等3者以上で構成する事業化共同体及びその構成員
- 補助対象者及び連携する者は、みやざきLFPプラットフォームに入会すること
- 3者以上の異なる業種のLFPパートナーが連携して取り組むこと
- 事業期間を3年から5年とする事業実施計画を作成すること
- 事業実施年度の翌年度から目標年度までの間、毎年6月末までに成果目標の進捗状況または達成状況の報告を行うこと
- その他公募要領に定める要件を満たすこと
LFPパートナーとは
- みやざきLFPプラットフォームに参画(入会)する事業者(個人、法人を含む)や関係者のことをいう。
補助対象経費
重要: 詳細は公募要領、交付要綱をご確認ください。
必要書類一覧
審査基準・採択のポイント
主な審査項目
- 事業の必要性、妥当性
- 事業の実現可能性
- 事業の継続性
- 連携体制の有効性
- 地域経済への波及効果
採択率を高めるポイント
- 明確な目標設定と具体的な計画
- 地域資源の有効活用
- 連携による相乗効果の創出
- 実現可能性の高い事業計画
採択率(令和6年度実績): 要確認
よくある質問
Q1: みやざきLFPプラットフォームへの入会は必須ですか?
A: はい、補助対象者及び連携する者は、みやざきLFPプラットフォームへの入会が必須です。入会は随時募集しており、無料です。
Q2: 3者以上の連携はどのようにすれば良いですか?
A: 地域の食品等事業者と農林漁業者又は農林漁業者の組織する団体の参画を必須として、3者以上の異なる業種のLFPパートナーが連携する必要があります。
Q3: 申請書類はどのように提出すれば良いですか?
A: 公募要領第7の2の(3)に基づく提出書類に必要な事項を記入して、提出期限までに下記担当まで電子メール、郵送等にて提出してください。
Q4: 補助事業の完了期限はいつですか?
A: 事業メニューにより令和8年2月28日もしくは令和8年3月31日までに補助事業を完了し、実績報告書を提出する必要があります。詳しくは公募要領を参照してください。
制度の概要・背景
本事業は、食資源の高付加価値化に向け、宮崎県の農林水産業と食品産業の更なる連携強化を図るため、みやざきLFPプラットフォームにおいて多様な食と農の関係者が協働して行う新ビジネス創出の取組を支援するものです。
宮崎県では、地域経済の活性化を目指し、農林水産業と食品産業の連携を推進しています。この補助金を通じて、地域資源を活かした新たな商品やサービスの開発、販路開拓を支援し、地域全体の所得向上を目指します。
まとめ・お問い合わせ先
みやざきLFP強化支援事業は、宮崎県の農林水産業と食品産業の連携を促進し、地域経済の活性化に貢献する重要な取り組みです。対象となる事業者は、ぜひこの機会に申請をご検討ください。