対象となる方
- 長野県内に本社または事業所を置く企業(大企業、中小企業、個人事業主)
- 中小企業等協同組合法で定義する組合で、長野県内に本所または支所を置くもの
- 伝統的工芸品事業者を除く
申請手順
補助金額・補助率
計算例: 伝統的工芸品購入費が20万円の場合 → 補助金額は10万円(上限額)となります。
対象者・申請要件
対象となる事業者
- 長野県内に本社または事業所を置く企業(大企業、中小企業、個人事業主)
- 中小企業等協同組合法で定義する組合のうち、県内に本所または支所を置くもの
- 伝統的工芸品事業者を除く
対象とならない事業者
- 国や地方公共団体等による補助金等において不正経理や不正受給を行ったことがある場合
- 県税の滞納がある場合
- 暴力団員または暴力団関係者が経営に関与している場合
補助対象経費
重要: 消費税、振込手数料、汎用性のある消耗品等は補助対象外です。
必要書類一覧
審査基準・採択のポイント
主な審査項目
- 事業の妥当性: 伝統的工芸品の魅力発信・知名度向上に資するか
- 事業の実現可能性: 計画が具体的で、実現可能か
- 経費の妥当性: 経費の積算根拠が明確か
- 事業効果: 事業の成果が期待できるか
採択率を高めるポイント
- 具体的な数値目標を設定する
- 過去の活用事例を参考にする
- 地域振興に貢献する視点を入れる
採択率(令和6年度実績): 要確認
よくある質問
Q1: 補助対象となる伝統的工芸品は?
A: 伝統的工芸品産業の振興に関する法律に基づき経済産業大臣が指定する県内の工芸品、または長野県伝統的工芸品指定要綱及び長野県の美しい伝統的工芸品を未来につなぐ条例により長野県知事が指定する工芸品です。
Q2: 申請はどこにすれば良いですか?
A: 事業所の所在地を管轄する地域振興局商工観光課へ提出してください。
Q3: 電子メールで申請する場合の注意点は?
A: 未達を防止するため、提出先の地域振興局商工観光課へ電話で確認をしてください。
Q4: 補助対象とならない経費は?
A: 消費税等の租税、金融機関への振込手数料、通常の事業活動のための原材料調達費、汎用性のある物品の購入費、各種書類の作成費用などが該当します。
Q5: 補助金の支払方法は?
A: 補助金の額の確定後の精算払となります。経費の支払いは金融機関からの振込に限ります。
制度の概要・背景
本補助金は、長野県内の伝統的工芸品産業の振興を目的としています。県内企業等が伝統的工芸品を活用し、その魅力や価値を県内外に発信することで、地域経済の活性化を目指します。
近年、伝統工芸品業界では後継者不足や需要の低迷が課題となっています。本補助金を活用することで、新たな需要を創出し、伝統技術の継承を支援することが期待されます。
まとめ・お問い合わせ先
本補助金は、長野県内の伝統的工芸品を活用した事業を支援する制度です。伝統工芸品の魅力を発信し、地域経済の活性化に貢献したいとお考えの企業は、ぜひ申請をご検討ください。