対象となる方
- 漁船登録票等により放置漁船等の所有権を確認できる方
- 町内在住の漁業関係者または準じる方、漁業法人等
- 町税等の滞納がない方
- 黒潮町暴力団排除条例の排除対象者でない方
申請手順
補助金額・補助率
計算例: 解体撤去処分費用が40万円(税抜き)の場合 → 補助金額は20万円となります。
対象者・申請要件
対象となる事業者
- 漁船登録票等により放置漁船等の所有権を確認できること
- 黒潮町に在住の漁業関係者またはそれに準ずる方、漁業法人等であること
- 町税等の滞納がないこと
- 黒潮町暴力団排除条例の排除対象者でないこと
対象とならない事業者
- 黒潮町暴力団排除条例の排除対象者
- 町税等を滞納している者
補助対象経費
重要: 見積書は必ず複数業者から取得し、適正な価格であることを確認してください。
必要書類一覧
審査基準・採択のポイント
主な審査項目
- 対象者の要件を満たしているか: 漁業関係者であること、町税等の滞納がないこと
- 書類の completeness: 提出書類に不備がないこと
- 見積の妥当性: 見積金額が適正であること
採択率を高めるポイント
- 必要書類を漏れなく準備する
- 見積書は複数業者から取得する
- 申請期限に余裕をもって申請する
採択率(令和6年度実績): 要確認
よくある質問
Q1: 漁船以外のプレジャーボートも対象になりますか?
A: はい、漁船やプレジャーボートが対象です。
Q2: 補助金の申請は漁協で代行してもらえますか?
A: 漁協にご相談ください。FRP船の廃棄処分を漁協に依頼する場合は委任状が必要です。
Q3: 申請期限を過ぎても申請できますか?
A: いいえ、申請できません。申請期限は令和7年12月22日までです。予算額に達した時点で終了となります。
Q4: 解体業者は指定されていますか?
A: いいえ、指定はありません。ただし、適切な許可を得ている業者を選定してください。
Q5: 補助金の交付はいつ頃になりますか?
A: 実績報告書を提出後、審査を経て交付となります。具体的な時期は要確認。
制度の概要・背景
黒潮町では、被災時の津波や台風による二次災害のリスクを軽減するため、町内の各漁港区域内に放置されている廃船や不要船の取り壊し費用を補助する制度を実施しています。この補助金は、漁業関係者の負担を軽減し、安全で美しい漁港環境を保全することを目的としています。
近年、高齢化や後継者不足により、漁業を廃業する方が増えています。それに伴い、放置された漁船が漁港内に増加し、景観を損ねるだけでなく、災害時の危険性も高まっています。本補助金を活用することで、これらの問題を解決し、持続可能な漁業の発展に貢献することが期待されます。
まとめ・お問い合わせ先
黒潮町放置漁船等対策推進事業費補助金は、漁港の安全確保と景観保全に貢献する重要な制度です。対象となる方は、ぜひこの機会にご活用ください。