募集予定

【令和8年度】四條畷市協働のまちづくり補助金|最大100万円・市内団体向け・締切12月16日

3秒でわかる要点
四條畷市協働のまちづくり補助金は市内で活動する団体向けに最大100万円を支援。採択率約75%。申請方法・必要書類・締切12月16日を完全解説。
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補助金詳細

確認要件
制度・対象の確認
申請対象
会社規模・事業内容
申請書類
計画書の作成・準備
申請・審査
結果通知・交付
最大100万円
最大支給額
2025年12月16日
申請期限
普通
申請難易度

対象事業者(法人・個人)

主催機関
四條畷市
対象地域
大阪府
対象事業者
四條畷市内で活動する団体(NPO法人、ボランティア団体、自治会、市民活動団体など)。自主的、自立的、公益的な事業を協働で取り組む団体が対象。

主な申請要件・条件

● 対象経費
  • 報償費、旅費、消耗品費、燃料費、食糧費、印刷製本費、通信運搬費、保険料、使用料及び賃借料、委託料、その他事業の実施に直接必要と認められる経費が対象です。団体の運営に係る経常的な経費や交際費、食糧費(事業に直接必要と認められるものを除く)は対象外となります。詳細は必ず公式の『募集のてびき』をご確認ください。
● 必要書類
・【様式1号】四條畷市公募型協働のまちづくり提案事業提案書
・【様式2号】事業実施計画書(新規提案用)または【様式2-2号】(過去採択事業用)
・【様式2号(別紙)】収支予算書(提案時)
・【様式3号】プレゼンテーション調書(新規提案用)または【様式3-2号】(過去採択事業用)
・各組織の定款、規約 ...
補助率補助対象経費に対する補助率は、同一事業への採択回数に応じて変動します。 ・1回目:80%以内 ・2回目:70%以内 ・3回目:50%以内
採択率75.0%

補助金・助成金の概要

Overview

締切: 令和7年12月16日まで

対象となる方

  • 四條畷市内で地域課題の解決や地域活性化に取り組む団体(NPO法人、ボランティア団体等)
  • 自主的、自立的で公益性を有する事業を計画している団体
  • 同一事業への申請が3回目以内である団体(原則)

申請手順

ステップ内容
STEP 1事前相談(地域振興課にて推奨)及び必要書類の準備
STEP 2募集期間内に地域振興課窓口へ応募書類を持参(郵送・メール不可)
STEP 3一次審査(書類選考)及び二次審査(公開プレゼンテーション)
STEP 4交付決定後、事業実施→実績報告書提出→補助金交付

補助金額・補助率

項目内容
補助限度額100万円
補助率同一事業への採択回数に応じて変動します。
・1回目:補助対象経費の80%以内
・2回目:補助対象経費の70%以内
・3回目:補助対象経費の50%以内

計算例(1回目の申請): 補助対象経費が150万円の場合 → 150万円 × 補助率80% = 120万円。補助限度額が100万円のため、交付額は100万円となります。

対象者・申請要件

対象となる団体

  • 四條畷市内で活動する団体(NPO法人、ボランティア団体、自治会、市民活動団体など)
  • 団体の活動目的や運営に関する定款、規約、会則等を有していること
  • 政治活動、宗教活動、営利活動を目的としない団体であること

対象となる事業

  • 地域課題の解決や地域活性化に貢献する、自主的・自立的・公益的な事業
  • 提案者の知識や経験、独創的な発想を活かした事業
  • 国、地方公共団体等から他の補助金を受けていない事業(原則)

交付条件

  • 同一の提案主体が提案できる事業は、1事業を限度とします。
  • 同一事業への補助金交付は、原則として3回を限度とします(毎年度の申請・審査が必要です)。

補助対象経費

経費区分(例)詳細対象可否
報償費事業実施に必要な講師、専門家等への謝礼金
消耗品費事務用品、原材料など事業に必要な消耗品の購入費
印刷製本費チラシ、ポスター、報告書等の印刷・製本費用
使用料及び賃借料会場、機材等のレンタル費用
団体の運営経費事務所家賃、人件費、光熱水費など×

重要: 上記は一般的な経費区分の例です。対象となる経費の詳細は、必ず公式サイトで公開されている「募集のてびき」をご確認ください。団体の運営に係る経常的な経費は対象外となります。

必要書類一覧

No.書類名備考
1事業提案書様式あり(公式サイトよりダウンロード)
2事業実施計画書新規提案用と過去採択事業用で様式が異なる
3収支予算書様式あり
4プレゼンテーション調書新規提案用と過去採択事業用で様式が異なる
5団体の定款、規約、会則等任意様式
6団体の名簿住所、氏名、連絡先等を記載したもの
7団体の予算書または決算書直近1年分(活動実績がない場合は不要)
8その他参考となる資料見積書等(A4、3枚以内)

審査基準・採択のポイント

主な審査項目(新規事業)

  1. 公益性: 事業の成果が広く市民に還元されるか
  2. 必要性: 地域の現状や課題、市民ニーズを的確に捉えているか
  3. 実現可能性・自立性: 計画が確実で、将来的に自立して活動できる可能性があるか
  4. 協働性(波及性): 他の団体や地域との連携があり、協働が促進されるか
  5. 新規性・独創性: 新たな視点や発想、地域の特色を活かす工夫があるか
  6. プレゼンテーション力: 事業への熱意や想いを効果的に伝えられるか

採択率を高めるポイント

  • 市の課題や市民のニーズを具体的に分析し、事業の必要性を明確にする
  • 事業の目標や効果を、可能な限り数値で示す(参加者数、満足度など)
  • 他の団体や事業者、地域住民との連携体制を具体的に計画に盛り込む
  • 新規事業の場合は、市の担当課へ早めに相談し、申請内容を精査する
  • 過去の採択事例を参考に、事業計画の具体性を高める

採択率(令和7年度実績): 75%(応募4件中3件採択)

よくある質問

Q1: 郵送やメールでの申請は可能ですか?

A: いいえ、できません。応募書類は四條畷市役所東別館1階の地域振興課窓口へ直接持参する必要があります。

Q2: 申請前に相談は必須ですか?

A: 必須ではありませんが、特に新規事業の場合は、申請内容に不備がない状態で受付を完了させるため、できるだけ早めに地域振興課へ相談することが強く推奨されています。

Q3: 審査はどのように行われますか?

A: 審査は二段階で行われます。まず、提出された書類に基づく一次審査(非公開)が行われ、通過した団体が二次審査である公開プレゼンテーションに進みます。最終的な採択事業は二次審査の結果に基づき決定されます。

Q4: 過去に採択された事業でも再度申請できますか?

A: はい、可能です。同一事業への補助金交付は原則3回まで認められています。ただし、2回目以降の申請では、過去の事業の評価や今後の発展性、改善点などが審査項目に加わり、補助率も変動します。

Q5: 設立したばかりの団体でも申請できますか?

A: はい、申請可能です。過去に活動実績がない団体の場合、必要書類のうち「団体の予算書または決算書」の提出は不要です。事業の実現可能性や推進体制が審査のポイントとなります。

制度の概要・背景

本補助金制度は、豊かで住みやすい地域社会の実現を目的として、四條畷市が令和元年度より実施している支援制度です。市内で活動する市民団体などが、地域課題の解決や地域活性化に向けて協働で取り組む自主的・自立的な公益事業に対し、経費の一部を支援することで、協働のまちづくりを加速させることを目指しています。

社会情勢の変化や多様化する市民ニーズに対応するため、制度開始から3年が経過した令和4年度に制度改正が行われ、より効果的な補助制度となるよう見直しが図られています。

まとめ・お問い合わせ先

四條畷市公募型協働のまちづくり提案事業補助金は、地域の課題解決に向けた市民の主体的な取り組みを力強く後押しする制度です。公開プレゼンテーションによる審査が特徴であり、事業内容だけでなく、その熱意や想いを伝えることも重要となります。申請をご検討の団体は、募集要項を熟読の上、早めに準備を進めることをお勧めします。

お問い合わせ先

実施機関: 四條畷市
担当部署: 地域振興課
所在地: 〒575-8501 大阪府四條畷市中野本町1番1号 東別館1階
電話: 072-877-2121 / 0743-71-0330(受付時間: 平日8:45-17:15)
公式サイト: https://www.city.shijonawate.lg.jp/page/14-2561.html

申請前チェックリスト

0 / 6 完了 0%
申請資格
必須 対象者の要件を満たしている
四條畷市内で活動する団体(NPO法人、ボランティア団体、自治会、市民活動団体など)。自主的、自立的、公益的な事業を協働で取り組む団体が対象。
必須 対象地域に該当する
対象: 大阪府
必須 対象経費に該当する事業である
報償費、旅費、消耗品費、燃料費、食糧費、印刷製本費、通信運搬費、保険料、使用料及び賃借料、委託料、その他事業の実施に直接必要と認められる経費が対象です。団体の運営に係る経常的な経費や交際費、食糧費(事業に直接必要と認められるものを除く)は対象外となります。詳細は必ず公式の『募集のてびき』をご確認ください。
スケジュール
必須 申請期限内である
締切: 2025年12月16日
書類準備
必須 事業計画書を作成できる
必須 必要書類を準備できる
・【様式1号】四條畷市公募型協働のまちづくり提案事業提案書 ・【様式2号】事業実施計画書(新規提案用)または【様式2-2号】(過去採択事業用) ・【様式2号(別紙)】収支予算書(提案時) ・【様式3号】プレゼンテーション調書(新規提案用)または【様式3-2号】(過去採択事業用) ・各組織の定款、規約、会則等 ・各団体の名簿(住所、氏名、連絡先等を記載したもの) ・各団体の予算書または決算書(直近1年分、活動実績のない場合は不要) ・その他参考となる資料(見積書や添付資料等、A4で3枚以内)
チェックを入れて申請可否を確認しましょう
必須項目をすべてクリアすると申請可能です

類似補助金との比較

採択率について:比較表内の採択率はAIによる推定値であり、公式発表の数値ではありません。補助金選びの参考としてご活用ください。
比較項目
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補助金額最大100万円最大30万円最大40万円最大20万円最大50万円要確認
補助率補助対象経費に対する補助率は、同一事業への採択回数に応じて変動します。 ・1回目:80%以内 ・2回目:70%以内 ・3回目:50%以内2026/01/16スタートアップ補助金:1事業につき5万円を上限、ステップアップ補助金:1事業につき50万円を上限
申請締切2025年12月16日令和8年1月13日まで2026年2月22日(事前エントリーは2月15日まで)2025年度分は4月1日から随時(予算終了まで)令和7年12月19日(金曜日)随時
難易度
採択率 AI推定 75.0% ※参考値 30.0% ※参考値 95.0% ※参考値 80.0% ※参考値 30.0% ※参考値
準備目安約14日約14日約14日約14日約14日約14日
詳細詳細を見る →詳細を見る →詳細を見る →詳細を見る →詳細を見る →

よくある質問

Q この補助金の対象者は誰ですか?
四條畷市内で活動する団体(NPO法人、ボランティア団体、自治会、市民活動団体など)。自主的、自立的、公益的な事業を協働で取り組む団体が対象。
Q 申請に必要な書類は何ですか?
・【様式1号】四條畷市公募型協働のまちづくり提案事業提案書
・【様式2号】事業実施計画書(新規提案用)または【様式2-2号】(過去採択事業用)
・【様式2号(別紙)】収支予算書(提案時)
・【様式3号】プレゼンテーション調書(新規提案用)または【様式3-2号】(過去採択事業用)
・各組織の定款、規約、会則等
・各団体の名簿(住所、氏名、連絡先等を記載したもの)
・各団体の予算書または決算書(直近1年分、活動実績のない場合は不要)
・その他参考となる資料(見積書や添付資料等、A4で3枚以内)
Q どのような経費が対象になりますか?
報償費、旅費、消耗品費、燃料費、食糧費、印刷製本費、通信運搬費、保険料、使用料及び賃借料、委託料、その他事業の実施に直接必要と認められる経費が対象です。団体の運営に係る経常的な経費や交際費、食糧費(事業に直接必要と認められるものを除く)は対象外となります。詳細は必ず公式の『募集のてびき』をご確認ください。
Q 申請から採択までどのくらいかかりますか?
通常、申請から採択決定まで1〜2ヶ月程度かかります。

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補助金図鑑 #144246
2026年版
情報ソース
四條畷市
2025年11月25日 確認済み

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