対象となる方
- 名鉄尾西線より西側に位置する商業地域・近隣商業地域、または本町一丁目から五丁目にある建築物の所有者または賃借権者
- 補助事業経費を自ら負担できる方
- 市税を滞納していない方
申請手順
補助金額・補助率
計算例: 工事費200万円の場合 → 補助金額100万円。市内に事務所を置く業者が施工した場合、最大150万円まで補助されます。
対象者・申請要件
対象となる事業者
- 補助対象建築物の所有権または賃借権を有していること
- 補助事業経費を自ら負担すること
- 市税を滞納していないこと
- 暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(平成3年法律第77号)第2条第6号に規定する暴力団員でないこと
- 補助対象建築物が賃借物件又は共有物件の場合は、補助対象建築物を所有する者全員の同意が得られること
- ホームページ、広報その他市が発信する情報において、補助対象建築物が事例として紹介されることに同意すること
対象とならない建築物
- 名鉄尾西線より西側に位置する商業地域・近隣商業地域、または本町一丁目から五丁目以外にある建築物
- 過去に国又は地方公共団体から同一部位に対する同種類似の補助を受けている建築物(ただし、津島市空き家・空き店舗リノベーション事業費補助金交付要綱第7条に規定する補助金は除く)
- 不動産業を営む法人又はこれと同等と認められる者、国、地方公共団体その他公の機関が所有する建築物
- 風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律(昭和23年法律第122号)第2条各項(ただし、第2項及び第3項を除く。)に規定する用途に利用する建築物
- 暴力団、政治団体、宗教団体などの活動に供する建築物
- すでに着工している工事・完了している工事
補助対象経費
重要: 補助対象となる用途は、公益性の向上に資する用途(地域の居場所づくり、芸術家の制作・発表の場づくり等)または集客力の向上に資する用途(小売業、飲食業等)に限られます。
必要書類一覧
審査基準・採択のポイント
主な審査項目
- 事業計画の妥当性
- 費用対効果
- 地域活性化への貢献度
採択率を高めるポイント
- 具体的な事業計画を策定する
- 費用対効果を明確に示す
- 地域活性化への貢献をアピールする
採択率: 要確認
よくある質問
Q1: 補助対象となる区域はどこですか?
A: 名鉄尾西線より西側に位置し、都市計画法第8条第1号に規定する「商業地域」及び「近隣商業地域」並びに本町一丁目から五丁目にある建築物です。詳細な対象区域はこちらでご確認ください。
Q2: 補助対象となる用途は何ですか?
A: 1.公益性の向上に資する用途(地域の居場所づくり、芸術家の制作・発表・体験の場づくり等)、2.集客力の向上に資する用途(小売業、飲食業等)です。
Q3: チェーンストアやフランチャイズチェーンは対象になりますか?
A: いいえ、チェーンストア、フランチャイズチェーン又はこれらに類する形態のものは対象外です。
Q4: 申請前に工事を着工してしまいましたが、補助対象になりますか?
A: いいえ、すでに着工している工事・完了している工事は、この補助金の対象になりません。
Q5: 申請書類はどこで入手できますか?
A: 津島市の公式サイトからダウンロードできます。この記事内の必要書類一覧にリンクがあります。
制度の概要・背景
本補助金は、天王通り周辺エリアの地域活性化を目的に、津島市が実施する制度です。空き家や空き店舗をリノベーションし、新たな賑わいを創出することを目的としています。
近年、地方都市における空き家・空き店舗の増加が課題となっています。これらの空き家・空き店舗を有効活用することで、地域の活性化、新たなビジネスの創出、雇用の促進などが期待されます。
まとめ・お問い合わせ先
津島市空き家・空き店舗リノベーション事業費補助金は、地域活性化を目指す事業者にとって非常に魅力的な制度です。対象となる方は、ぜひ申請をご検討ください。