対象となる方
- 小松島市内に危険なブロック塀等を所有する個人
- 市長が所有者と同等と認める者
申請手順
補助金額・補助率
計算例: 撤去工事費が200,000円の場合 → 補助金額は133,000円となります。(上限額が適用されます)
対象者・申請要件
対象となる方
- 小松島市内に存する危険なブロック塀等の所有者
- 市長が所有者と同等と認める者
対象となるブロック塀等
- 避難地、避難路等沿線に面したブロック塀等で、指定の点検表の結果、危険と判断されたもの
- 避難地:小松島市地域防災計画に定められた避難場所、避難所等
- 避難路:建築基準法第42条、第43条第2項の道路、小松島市地域防災計画に記載された緊急輸送路、通学路等
申請要件
- 施工業者は、徳島県内に本店のある建築業、解体業のいずれかの許可を受けた業者であること
- 令和8年2月27日(金)までに工事完了のうえ、実績報告を行うこと
- 撤去後高さ40cm以上のブロック塀等を設置しないこと
- 対象のブロック塀等は、原則すべて撤去すること
- 要綱に定める手続きに則ること
補助対象経費
重要: 撤去後に高さ40cm以上のブロック塀等を設置する場合は、補助対象外となります。
必要書類一覧
審査基準・採択のポイント
主な審査項目
- 危険度: ブロック塀等の危険度が高いほど優先
- 緊急性: 倒壊の恐れが高いほど優先
- 公共性: 避難路に面しているなど、公共性が高いほど優先
採択率を高めるポイント
- 点検表を正確に記入し、危険度を明確に示す
- 写真で危険な状況を具体的に示す
- 見積もりは複数業者から取得する
採択率: 予定件数に達し次第終了
よくある質問
Q1: 申請前に工事を始めても補助金はもらえますか?
A: いいえ、申請前に工事を開始した場合は補助対象となりません。必ず交付決定後に工事を開始してください。
Q2: 補助金の申請は誰でもできますか?
A: 小松島市内に危険なブロック塀等を所有している方であれば、原則として申請可能です。ただし、要件を満たす必要があります。
Q3: 補助金はいつ振り込まれますか?
A: 実績報告書を提出後、審査を経て補助金が振り込まれます。具体的な時期は、実績報告書の提出状況等により異なります。
Q4: 申請書類はどこで入手できますか?
A: 小松島市住宅課で入手できます。また、小松島市のホームページからダウンロードすることも可能です。
Q5: 撤去工事は自分でやってもいいですか?
A: いいえ、必ず徳島県内に本店のある建築業、解体業のいずれかの許可を受けた業者に依頼する必要があります。
制度の概要・背景
本補助金は、地震等の災害時におけるブロック塀の倒壊による被害を防止し、市民の安全を確保することを目的としています。小松島市では、老朽化したブロック塀が多く存在し、地震時に倒壊する危険性があります。そのため、これらのブロック塀の撤去を促進し、安全な生活環境を整備するために、本補助金制度を実施しています。
近年、全国各地で地震が頻発しており、ブロック塀の倒壊による被害も発生しています。小松島市においても、地震対策は重要な課題であり、本補助金はその一環として実施されています。本補助金を活用することで、危険なブロック塀が撤去され、安全な街づくりに貢献することが期待されます。
まとめ・お問い合わせ先
小松島市危険ブロック塀等除却支援事業は、市民の安全を守るための重要な取り組みです。対象となるブロック塀を所有されている方は、ぜひ本補助金を活用して、安全な生活環境の実現にご協力ください。申請にあたっては、事前に小松島市住宅課にご相談いただくことをお勧めします。