対象となる方
- 熊野市内に自ら所有し居住する住宅の屋根(又は住宅敷地内の倉庫、カーポートの屋根)に太陽光発電設備等を設置する方
- 住宅1戸につき1回、かつ補助対象者1人につき1回を限度とします。
申請手順
補助金額・補助率
計算例: 5kWの太陽光発電設備を設置した場合、補助金額は35万円となります。
対象者・申請要件
対象となる方
- 熊野市内に自ら所有し居住する住宅の屋根(又は住宅敷地内の倉庫、カーポートの屋根)に太陽光発電設備等を設置する方
- 市税等の滞納がない方
- 国や県から他の補助金等を受けて設備を設置しない方
- 固定価格買取制度(FIT、FIP等の認定)による売電をしない方
- 自己託送をしない方
- 発電した電力の30%以上を自家消費する必要がある
- 熊野市太陽光発電設備等設置費補助金に係る自家消費割合報告書を、設置した翌年度から3年間、毎年7月末までに熊野市環境対策課に報告する必要がある
- 令和8年1月31日までに事業を完了し、実績報告書を提出する必要がある
対象とならないケース
- 市税等を滞納している場合
- 国や県から他の補助金等を受けて設備を設置する場合
- 固定価格買取制度(FIT、FIP等の認定)による売電をする場合
- 自己託送をする場合
- 発電した電力の30%以上を自家消費しない場合
補助対象経費
重要: 補助対象となるのは、自家消費型の太陽光発電設備とそれに付帯する蓄電池のみです。
必要書類一覧
審査基準・採択のポイント
主な審査項目
- 申請書類の completeness(完全性)
- 自家消費率が30%を超えているか
- 設備の仕様が補助対象に合致しているか
採択率を高めるポイント
- 申請書類を丁寧に作成し、不備がないようにする
- 電力消費量計画書を正確に作成する
- 複数の業者から見積もりを取り、費用対効果の高い設備を選ぶ
備考: 申請額が予算額に達した場合、受付を終了します。
よくある質問
Q1: 太陽光発電設備と蓄電池を別々に設置する場合、補助対象になりますか?
A: 蓄電池は、太陽光発電設備と合わせて設置する場合のみ補助対象となります。
Q2: 申請期間はいつですか?
A: 令和7年10月1日(水曜日)~令和7年11月28日(金曜日)です。
Q3: 補助金の申請は先着順ですか?
A: はい、先着順です。申請額が予算額に達した場合、受付を終了します。
Q4: 申請書類はどこで入手できますか?
A: 熊野市の公式サイトからダウンロードできます。
Q5: 補助金の交付を受けるには、発電した電力を売電してはいけないのですか?
A: はい、固定価格買取制度(FIT、FIP等の認定)による売電をする方は対象となりません。発電した電力は自家消費する必要があります。
制度の概要・背景
本補助金は、再生可能エネルギーの利用促進、温室効果ガスの排出削減を図るため、熊野市内で自ら所有し、居住する住宅に自家消費型太陽光発電設備や付帯する蓄電池を設置した方に対し、設置費用の一部を補助するものです。この事業は三重県が環境省の「地域脱炭素移行・再エネ推進交付金」(重点対策加速化事業)を活用し、補助金を交付するものです。
地球温暖化対策が喫緊の課題となる中、再生可能エネルギーの普及は重要な取り組みです。熊野市では、太陽光発電設備の導入を促進することで、市民の皆様の環境意識の向上と、持続可能な社会の実現を目指しています。
まとめ・お問い合わせ先
熊野市太陽光発電設備等設置補助金は、地球温暖化対策に貢献しながら、住宅の電気代を削減できるお得な制度です。申請を検討されている方は、締切日までに必要書類を揃えて、お早めにお申し込みください。