対象となる方
- 萩市内の通学路等に面した、倒壊の恐れのあるブロック塀の所有者または相続人
- 世帯の総所得金額が1,000万円未満であること
- 世帯全員が市税を滞納していないこと
- 世帯全員が暴力団の構成員でないこと
申請手順
補助金額・補助率
計算例: ブロック塀の撤去費用が20万円(税抜)の場合、20万円×2/3=約13.3万円が補助金額となります。
対象者・申請要件
対象となる方
- 補助対象となるブロック塀等の所有者または相続人、もしくは所有者または相続人から同意を得た方。
- 申請者世帯の総所得金額の合計が1,000万円未満であること。
- 申請者世帯に属する方全員が市税を滞納されていないこと。
- 申請者世帯に属する方全員が暴力団の構成員でないこと。
対象となるブロック塀等
- 通学路等に面していること。
- 点検により、倒壊の危険性があると判断されたものであること。
- 道路面からの高さが60cm以上のブロック塀等であること。
- 補助金交付決定後に着手するもの。
- 除却に係る市の他の補助金等の交付を受けていないまたは受ける予定がないもの。
- 令和8年2月末までに完了する工事。
- 部分的な解体でないこと。
- 建設業法に定める土木工事業、建築工事業または解体工事業の許可等を受けた者による除却工事であること(市内の事業者に限る。)。
補助対象経費
重要: 補助対象となるのは、市内の事業者が行う除却工事に限ります。
必要書類一覧
審査基準・採択のポイント
主な審査項目
- ブロック塀の危険度
- 通学路への影響度
- 申請者の要件適合性
採択率を高めるポイント
- 専門家による点検を受け、危険度を明確に示す
- 通学路の利用状況を具体的に説明する
- 申請書類を丁寧に作成し、不備がないようにする
採択率(過去実績): 要確認
よくある質問
Q1: 補助対象となるブロック塀の高さは?
A: 道路面からの高さが60cm以上のブロック塀が対象です。
Q2: 申請前に工事に着手した場合、補助対象になりますか?
A: いいえ、補助金の交付決定日において、除却工事に着手していないことが条件です。
Q3: 複数の見積もりが必要ですか?
A: 必須ではありませんが、工事費用の妥当性を判断するため、複数の見積もりを取得することをお勧めします。
Q4: 補助金の申請は誰が行うのですか?
A: 原則として、ブロック塀の所有者または相続人が行います。所有者または相続人から同意を得た方も申請可能です。
Q5: 申請期間はいつまでですか?
A: 令和7年4月1日(火)~ 11月28日(金)までです。ただし、予算の範囲内で先着順となります。
制度の概要・背景
本補助金は、萩市内の通学路等に面した危険なブロック塀の倒壊による事故を未然に防ぐことを目的としています。地震や台風などの自然災害時にブロック塀が倒壊するリスクを軽減し、市民の安全・安心な生活環境を確保するために、ブロック塀の撤去費用の一部を助成するものです。
近年、全国的にブロック塀の倒壊による事故が発生しており、その対策が急務となっています。萩市においても、同様の事故を防止するため、本補助金制度を設け、危険なブロック塀の早期撤去を促進しています。
まとめ・お問い合わせ先
萩市暮らしの安全助成事業は、通学路沿いの危険なブロック塀を撤去し、安全な街づくりを推進するための重要な取り組みです。対象となる方は、ぜひ本補助金を活用し、安全な生活環境の実現にご協力ください。