対象となる方
- 小松島市内に瓦屋根の建築物を所有または管理している方
- 対象となる瓦屋根は粘土瓦やプレスセメント瓦
- 過去に耐震改修や耐風改修に係る県または市の補助金の交付を受けていない方(瓦屋根の改修に係るものが補助対象経費外の場合を除く)
申請手順
補助金額・補助率
計算例: 耐風改修工事に要する費用の限度額は、屋根面積(㎡)に24,000/㎡を乗じた額又は2,400,000円のいずれか低い額になります。
対象者・申請要件
対象となる建築物
- 小松島市内に存する建築物
- 対象となる瓦屋根は、「粘土瓦やプレスセメント瓦等」
- 「スレート屋根や金属屋根等」は対象外
対象とならない場合
- 過去に耐震改修や耐風改修等に係る県又は市の補助金の交付を受けている場合(耐震改修に係る県又は市の補助金の交付において、瓦屋根の改修に係るものが補助対象経費外の場合を除く)
補助対象経費
重要: 耐風改修支援事業は、建設業法第3条第1項の許可を受けた建設業者で県内に本店又は営業所を有する事業者(個人事業者を含む)が実施するものに限ります。
必要書類一覧
審査基準・採択のポイント
審査基準・採択のポイントについては、小松島市の公式サイトに詳細な情報が掲載されていないため、要確認となります。
よくある質問
Q1: 申請はいつまでですか?
A: 令和7年11月28日までです。ただし、受付については先着順のため、予定件数を超えた場合は受付は終了となりますので、あらかじめご了承ください。
Q2: どんな瓦屋根が対象ですか?
A: 粘土瓦やプレスセメント瓦等が対象となります。スレート屋根や金属屋根等は補助対象外です。
Q3: 耐風診断と耐風改修を同時に申請できますか?
A: はい、耐風改修支援事業の申請を行いたい場合、耐風診断支援事業と併せて申請を行うことができます。ただし、工事の着手につきましては、市長から工事への着手が認められてからになります。
制度の概要・背景
近年、強い台風等により、住宅の瓦が脱落するなどの大きな被害が発生しています。そのため、建築基準法の告示基準が改正され、令和4年1月1日以降、新築の住宅に対しては、瓦の留め付けに関する基準が強化されています。
小松島市では、既存の住宅における瓦屋根の強風対策を支援するため、本補助金制度を設けています。この制度を活用することで、瓦屋根の耐風性能を向上させ、災害時の被害を軽減することが期待されます。
まとめ・お問い合わせ先
小松島市瓦屋根強風対策支援事業は、瓦屋根の住宅にお住まいの方にとって、強風対策を行う絶好の機会です。申請を検討されている方は、お早めにお問い合わせください。