対象となる方
- 劇場・音楽堂等の設置者又は管理者
- 実演芸術団体
- 18歳以下の子供が無料で鑑賞できる舞台公演を実施する事業者
申請手順
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補助金額・補助率
計算例: 補助金額は、事業規模や内容によって異なります。詳細は募集案内をご確認ください。
対象者・申請要件
対象となる事業者
- 劇場・音楽堂等の設置者又は管理者
- 実演芸術団体
- 18歳以下の子供が無料で鑑賞できる本格的な舞台公演(オペラ、バレエ、オーケストラ、歌舞伎、能楽、演劇など)を行う事業者
対象とならない公演
- 1次募集及び2次募集で採択された公演
- 子供無料座席数と同伴者半額座席数の合計が、一般座席を含めた総設定座席数の50%を超える公演
補助対象経費
重要: 補助対象となる経費の詳細は、必ず募集案内をご確認ください。
必要書類一覧
審査基準・採択のポイント
主な審査項目
- 事業の目的・必要性: 子供たちの豊かな人間性涵養、将来の文化芸術の担い手や観客育成に資するか
- 事業の計画性・実現可能性: 実施体制、スケジュール、資金計画等が適切か
- 事業の効果: 子供たちの鑑賞機会の提供、文化芸術への関心喚起に繋がるか
採択率を高めるポイント
- 子供たちのニーズを踏まえた魅力的な公演内容
- 地域との連携、協力体制の構築
- 費用対効果の高い事業計画
採択率(令和6年度実績): 要確認(文化庁の発表資料をご確認ください)
よくある質問
Q1: 1次募集及び2次募集で採択された事業者も申請できますか?
A: はい、申請可能です。ただし、補助上限額は、1次採択額・2次採択額と3次要望額の合計額2,000万円が上限となります。
Q2: 1次募集及び2次募集で採択された公演は対象になりますか?
A: いいえ、対象外です。ただし、同じ演目/作品でも、異なる会場で新たに公演を実施する場合は、異なる公演と判断し申請可能です。
Q3: 子供無料座席数の下限はありますか?
A: いいえ、子供無料座席数の下限は設けられていません。ただし、子供無料座席数と同伴者半額座席数の合計は、一般座席を含めた総設定座席数の50%以下であることが必要です。
Q4: 応募フォームとBOXの両方で送信する必要がありますか?
A: はい、フォーム画面とBOXの画面の両方において「送信」ボタンを押下する必要があります。BOXから書類を提出できない場合はフォーム画面でのみ「送信」ボタンを押下することになります。
Q5: 質問がある場合、どこに問い合わせればよいですか?
A: 劇場・音楽堂等における子供舞台芸術鑑賞体験支援事業事務局までお問い合わせください。電話番号は0570-064-752(平日10:00~17:00)、メールアドレスはgekijyou-kodomokanshou@or.kntct.comです。
制度の概要・背景
本補助金は、次代を担う子供たちの豊かな人間性を育むとともに、将来の文化芸術の担い手や観客育成に資することを目的として、文化庁が実施する事業です。劇場・音楽堂等において本格的な実演芸術を鑑賞・体験する機会を提供することで、子供たちの創造性や感性を刺激し、文化芸術への関心を高めることを目指しています。
近年、子供たちが生の舞台芸術に触れる機会が減少傾向にあります。本補助金は、そのような状況を改善し、より多くの子供たちが質の高い舞台芸術を体験できるよう支援します。
まとめ・お問い合わせ先
本補助金は、子供たちに質の高い舞台芸術鑑賞体験を提供する上で非常に重要な支援制度です。申請をご検討の方は、募集案内をよくご確認の上、期日までにご応募ください。