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【2025年】令和7年度浜松市スマートハウス・次世代自動車補助金|最大15万円・個人対象・締切3月16日

3秒でわかる要点
浜松市は令和7年度スマートハウス・次世代自動車補助金の受付を開始。ZEH最大15万円、蓄電池8万円、EV最大6万円を補助。対象者や申請要件、事後申請の流れを解説。予算超過時は按分となるため注意が必要です。
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補助金詳細

確認要件
制度・対象の確認
申請対象
会社規模・事業内容
申請書類
計画書の作成・準備
申請・審査
結果通知・交付
最大15万円
最大支給額
2026年3月16日
(残り40日)
普通
申請難易度

対象事業者(法人・個人)

主催機関
浜松市
対象地域
静岡県
対象事業者
浜松市内に自ら居住する戸建住宅(新築・既築)に、対象システムを設置または対象車両を購入した個人。市税を完納しており、暴力団関係者でないこと。原則として「はままつ太陽光発電クラブ」への入会が必要。

主な申請要件・条件

● 対象経費
  • 家庭用蓄電池、V2H充放電設備、エネファーム、太陽熱利用システム、太陽光発電システム(セット導入のみ)、ZEH、電気自動車(EV)、燃料電池自動車(FCV)の購入・設置費
● 必要書類
交付申請書、工事内訳書、領収書の写し、住民票、納税証明書(必要な場合)、はままつ太陽光発電クラブ入会申込書など
補助率
採択率100.0%

補助金・助成金の概要

Overview

浜松市にお住まいの皆様、ご自宅の省エネ化や電気自動車の購入を検討されていませんか?
浜松市では、2050年のカーボンニュートラル実現に向け、家庭での脱炭素化を強力にバックアップする「令和7年度浜松市スマートハウス・次世代自動車補助金」の受付を2025年5月15日より開始します。
本制度は、蓄電池やV2H、エネファームなどの設備導入、ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)の新築、電気自動車(EV)や燃料電池自動車(FCV)の購入に対し、最大15万円(ZEHの場合)を補助するものです。
特徴的なのは、設置・購入後の「事後申請」である点と、予算超過時には「按分(あんぶん)」による交付となる点です。
この記事では、複雑な要件や申請手順、採択されるための重要ポイントを専門家視点で分かりやすく解説します。

この記事でわかること

  • 蓄電池8万円、ZEH15万円など具体的な補助金額と対象設備
  • 「事後申請」かつ「予算超過時は按分」という特殊な仕組み
  • 必須要件となる「はままつ太陽光発電クラブ」への入会方法
  • 申請ミスを防ぐための事前確認メールと書類提出フロー

この補助金の概要・ポイント

本補助金は、浜松市が家庭部門の脱炭素化を推進するために実施する制度です。大きく分けて「創エネ・省エネ・蓄エネ型住宅推進事業(設備単体)」「ZEH導入支援事業(住宅全体)」「次世代自動車導入支援事業(車両)」の3つの柱で構成されています。
最大の特徴は、設備設置や車両登録が完了した後に申請を行う「事後申請型」であることです。また、申請多数で予算を超えた場合は抽選や先着順ではなく、申請者全員で予算を分け合う「按分方式」が採用される可能性があります。

この補助金の重要ポイント

  • 補助金額: 最大15万円(ZEH)、最大10万円(FCV)、蓄電池8万円など
  • 申請方式: 設置・購入・支払完了後の「事後申請」
  • 交付決定: 募集期間ごとに予算超過時は「按分(減額)」の可能性あり
  • 申請期間: 2025年5月15日~2026年3月16日(対象期間は2025年3月16日~2026年3月15日)

対象者・申請要件の詳細

対象となる個人・住宅

基本的には浜松市内に居住する個人が対象です。新築・既築を問わず申請可能ですが、賃貸住宅は対象外となります。また、過去に同種の補助金を受けていないことが条件です。

区分条件対象可否
居住地自らが居住する浜松市内の戸建住宅(住民票上の住所)○ 対象
住宅形態持家(新築・建売・既築)。賃貸住宅は不可。○ 対象
納税状況市税を完納していること○ 対象
過去の受給過去に市から同種の補助金を受けている(同一世帯含む)× 対象外

「はままつ太陽光発電クラブ」への入会

本補助金のユニークな要件として、原則として「はままつ太陽光発電クラブ」への入会が義務付けられています(太陽熱利用システム単独申請などを除く)。
これは、家庭で発電した電気の「環境価値(CO2削減効果)」を市に提供し、市がそれをJ-クレジット化してカーボンニュートラル施策に活用する仕組みです。
入会しても売電収入には影響しませんが、環境価値の二重取り(他のJ-クレジット制度への登録など)はできませんのでご注意ください。

補助金額・対象設備の詳細

補助金額は導入する設備や車両によって定額または上限額が設定されています。特にZEHに関しては、国の補助金(ZEH支援事業など)の採択を受けていることが前提となるケースが多いため注意が必要です。

ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)

最大 15万円

燃料電池自動車(FCV)

10万円/件

設備・車両ごとの補助金額一覧

対象項目補助金額・計算式主な要件
家庭用蓄電池80,000円国登録設備、太陽光発電併設
V2H充放電設備80,000円国登録設備、太陽光発電併設
エネファーム50,000円FCA指定機器
太陽熱利用システム20,000円BL部品認定
太陽光発電システム20,000円3kW以上。蓄電池またはV2Hと同時申請のみ対象
電気自動車(EV)上限 60,000円
※蓄電池容量×1,000円
給電機能付き、新車購入

補助対象経費・期間の詳細

対象となる期間

本補助金は「令和7年(2025年)3月16日から令和8年(2026年)3月15日」の間に、工事完了・購入・支払いがすべて完了したものが対象です。
この期間外に実施されたものは、たとえ数日のズレであっても対象外となりますのでご注意ください。

経費・契約に関する注意事項

  • 未使用品限定: 中古品やリース契約は対象外です(所有権留保付きローンは可)。
  • 太陽光の単独申請不可: 太陽光発電システム単体では補助対象になりません。必ず蓄電池またはV2Hとセットで導入し、同時に申請する必要があります。
  • 全量売電不可: 太陽光発電は余剰売電または自家消費型である必要があります(FITの全量売電は対象外)。

申請から交付までの流れ

本補助金は「事後申請」です。まずは機器の設置や車両の購入を行い、支払いを済ませてから申請手続きに入ります。郵送申請の場合は事前のメール確認が必須となっている点が重要です。

1
設備の設置・購入・支払い
対象期間内(2025/3/16~2026/3/15)に工事、引き渡し、支払いをすべて完了させます。領収書や保証書などの証拠書類を確実に保管してください。
2
申請書類の作成・準備
「補助金申請の手引き」を確認し、申請書や添付書類(住民票、納税証明書、工事内訳書、写真など)を準備します。書類は指定の順番に並べる必要があります。
3
【郵送の場合】メールで事前確認
郵送申請を希望する場合は、必ず事前に指定アドレス(ene@city.hamamatsu.shizuoka.jp)へ連絡し、事前確認を受ける必要があります。確認なしでの郵送は受け付けられません。
4
申請書の提出(窓口または郵送)
浜松市役所本庁舎6階のカーボンニュートラル推進課へ持参するか、事前確認後に郵送します。受付期間は2025年5月15日~2026年3月16日です。
5
交付決定・振込
募集期間ごとに集計され、予算内であれば満額、超過していれば按分された額が決定し、指定口座に振り込まれます。

採択されるためのポイント・コツ

本補助金は要件さえ満たせば原則として交付されますが、「予算超過時の按分」というルールがあるため、満額受給できるとは限りません。確実に受給するためのポイントを解説します。

審査で高評価を得るポイント

  1. 募集期間の確認
    ZEH補助金などは第7期、第8期といった募集期間が区切られています。各期間ごとに予算が配分されているため、申請のタイミングを逃さないようにしましょう。
  2. 書類の並び順を厳守
    注意事項に「手引きに示す通りの順番に並べていただくよう」との記載があります。事務処理をスムーズにするため、クリップ留めや並び順には細心の注意を払いましょう。
  3. 「はままつ太陽光発電クラブ」への同意
    入会申込書や運営規約への同意が必須です。これが漏れていると要件不備となります。
  4. 事前確認メールの活用
    郵送申請でなくても、不明点は事前にメールや電話で確認することをお勧めします。特に設備の型番が国の登録リストにあるかは重要です。

よくある失敗・注意点

  • [失敗例1] 期間外の工事・支払い → 対策: 領収書の日付が2025年3月16日以降であることを必ず確認してください。
  • [失敗例2] 太陽光単独での申請 → 対策: 太陽光は蓄電池かV2Hとのセット申請のみ対象です。単独では申請できません。
  • [失敗例3] 郵送時の事前連絡忘れ → 対策: 郵送前に必ず指定アドレスへメールし、市からの返信を待ってから投函してください。

必要書類チェックリスト

書類名入手先・備考必須/任意
交付申請書【第1号様式】市HPよりダウンロード必須
工事内訳書【第2号様式】市HPよりダウンロード(設備の場合)必須
領収書・内訳書の写し販売店・施工業者が発行必須
「はままつ太陽光発電クラブ」入会申込書市HPよりダウンロード原則必須
事業所税の納税証明書ZEH申請で建築会社の本社が市外の場合条件により

活用事例・想定シーン

新築住宅
最大15万円補助

これからマイホームを建てる際、ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)仕様にすることで、国の補助金に加えて市の補助金15万円を受け取ることができます。

既築住宅リフォーム
合計10万円補助

既存の住宅に太陽光パネル(2万円)と家庭用蓄電池(8万円)をセットで導入。災害時の停電対策と電気代削減を同時に実現します。

カーライフ
最大6万円補助

給電機能付きの電気自動車(EV)を新車で購入。蓄電池容量に応じた補助金(上限6万円)が受け取れます。V2Hと組み合わせればさらに+8万円も可能です。

よくある質問(FAQ)

Q
国の補助金と併用できますか?
はい、原則として併用可能です。ただし、国の補助金側で自治体補助金との併用を制限していないか確認が必要です。また、ZEH補助金の場合は、国のZEH補助金を受けていることが申請要件の一つとなっています。
Q
予算を超えた場合はどうなりますか?
募集期間ごとに予算が設定されており、その期間内の申請総額が予算を超えた場合は「按分(あんぶん)」が行われます。つまり、申請者全員に対して、予算超過比率に応じて補助金額が一律に減額される可能性があります。先着順ではありません。
Q
太陽光発電システムのみ設置したいのですが補助対象ですか?
いいえ、太陽光発電システム単独での申請はできません。家庭用蓄電池またはV2H充放電設備と一緒に設置し、同時に補助申請を行う場合のみ、太陽光発電システム分(2万円)も補助対象となります。
Q
「はままつ太陽光発電クラブ」に入会すると売電収入は減りますか?
いいえ、売電収入には一切影響しません。市に提供するのは「環境価値(CO2削減価値)」のみであり、電気そのものや売電金額を提供するわけではないため、経済的なデメリットはありません。
Q
申請書類はどこで入手できますか?
浜松市の公式ウェブサイトからダウンロード可能です。Excel形式とPDF形式が用意されています。記入例も掲載されていますので、参考にしながら作成してください。

まとめ

令和7年度の浜松市スマートハウス・次世代自動車補助金は、家庭の脱炭素化を進めるための重要な支援制度です。ZEHなら最大15万円、蓄電池なら8万円の補助が受けられますが、「事後申請」であることや「予算超過時の按分」といった独自のルールに注意が必要です。

申請期限は2026年3月16日までですが、工事や支払いが完了している必要があります。計画的な導入と、手引きに沿った正確な書類準備を心がけましょう。

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免責事項: 本記事の情報は作成時点のものです。補助金の内容は変更される場合がありますので、申請前に必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。本記事の情報に基づいて行った申請の結果について、当サイトは一切の責任を負いません。


申請前チェックリスト

0 / 6 完了 0%
申請資格
必須 対象者の要件を満たしている
浜松市内に自ら居住する戸建住宅(新築・既築)に、対象システムを設置または対象車両を購入した個人。市税を完納しており、暴力団関係者でないこと。原則として「はままつ太陽光発電クラブ」への入会が必要。
必須 対象地域に該当する
対象: 静岡県
必須 対象経費に該当する事業である
家庭用蓄電池、V2H充放電設備、エネファーム、太陽熱利用システム、太陽光発電システム(セット導入のみ)、ZEH、電気自動車(EV)、燃料電池自動車(FCV)の購入・設置費
スケジュール
必須 申請期限内である
締切: 2026年3月16日
書類準備
必須 事業計画書を作成できる
必須 必要書類を準備できる
交付申請書、工事内訳書、領収書の写し、住民票、納税証明書(必要な場合)、はままつ太陽光発電クラブ入会申込書など
チェックを入れて申請可否を確認しましょう
必須項目をすべてクリアすると申請可能です

類似補助金との比較

採択率について:比較表内の採択率はAIによる推定値であり、公式発表の数値ではありません。補助金選びの参考としてご活用ください。
比較項目
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補助金額最大15万円最大35,986,000円最大60.5万円(太陽光発電:最大35万円、蓄電池:最大25.5万円)スケールメリットによる価格低減(補助金ではありません)最大40万円(事業により異なる)最大530万円
補助率【車両導入】車種、事業者区分、車両総重量により補助上限額が設定されています(例:燃料電池バスの場合、中小企業等で最大35,986,000円)。 【燃料費】補助単価238円/kgに水素充填重量を乗じた額。車種ごとに年間上限額が設定されています(例:大型トラックで最大1,800,000円)。【太陽光発電】(蓄電池セットの場合) 1kW当たり7万円(上限5kW:35万円)、(太陽光単独の場合) 1kW当たり5万円(上限5kW:25万円)。【蓄電池】決められた計算方法で算出された額で1kWh当たり5.1万円以内(上限5kWh:25.5万円)。本事業は補助金ではないため、補助率という概念はありません。スケールメリットを活かした価格低減を目指すものです。【地域づくり事業】1年目: 10/10、2年目: 2/3、3年目: 1/2。過去に交付を受けた団体は1/2(上限10万円)。【脱炭素設備事業】設備により異なり、対象経費の1/4、1/3、2/3など。詳細は公式サイトをご確認ください。太陽光発電設備:中小企業等1kWあたり5万円(上限500万円)、大企業1kWあたり2.5万円(上限500万円) 蓄電池:蓄電池価格の3分の1(上限530万円)
申請締切2026年3月16日令和8年3月16日正午まで令和7年5月1日(木)から10月31日(金)まで ※予算上限に達し次第終了令和7年7月1日から随時受付【地域づくり】2025年5月22日【脱炭素】2026年1月30日令和7年12月5日まで
難易度
採択率 AI推定 100.0% ※参考値 30.0% ※参考値 30.0% ※参考値 30.0% ※参考値 30.0% ※参考値 30.0% ※参考値
準備目安約14日約14日約14日約14日約14日約14日
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よくある質問

Q この補助金の対象者は誰ですか?
浜松市内に自ら居住する戸建住宅(新築・既築)に、対象システムを設置または対象車両を購入した個人。市税を完納しており、暴力団関係者でないこと。原則として「はままつ太陽光発電クラブ」への入会が必要。
Q 申請に必要な書類は何ですか?
交付申請書、工事内訳書、領収書の写し、住民票、納税証明書(必要な場合)、はままつ太陽光発電クラブ入会申込書など
Q どのような経費が対象になりますか?
家庭用蓄電池、V2H充放電設備、エネファーム、太陽熱利用システム、太陽光発電システム(セット導入のみ)、ZEH、電気自動車(EV)、燃料電池自動車(FCV)の購入・設置費
Q 申請から採択までどのくらいかかりますか?
通常、申請から採択決定まで1〜2ヶ月程度かかります。

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補助金図鑑 #151191
2026年版
情報ソース
浜松市
2025年12月18日 確認済み

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