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次回の公募時期は未発表です。(前回の受付 例年1〜2月頃に公募(次年度日程は公式発表待ち))
ディープテック分野の技術シーズを持つ起業前の個人(チーム可・40歳未満/学生は優遇)
最大約300万円(月額25万円)
定額(活動費・月額25万円/税込)
国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)
公募予定
次回の公募時期は未発表です。
次年度公募は未発表(直近2026年度は2026年2月24日締切)
ディープテック分野の技術シーズを持つ起業前の個人(チーム可・40歳未満/学生は優遇)
詳細解説
ディープテック分野での起業を目指す個人なら、NEDO NEP「開拓コース」で月額25万円・最大約300万円の活動費支援と専門家の伴走支援を受けられます。対象は起業前の個人(チーム可)で、40歳未満・学生は優遇。直近の2026年度(令和8年度)公募は2026年2月24日で締切済みですが、毎年度継続して公募される制度のため、次年度(令和9年度)の公募準備に向けて要件と採択のコツを整理します。
この記事の要点(30秒で把握)
NEDO NEP(NEDO Entrepreneurs Program/研究開発型スタートアップの起業・経営人材確保等支援事業)は、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)が実施する、ディープテック分野での起業家育成プログラムです。NEPには「開拓コース(NEDO-Front-Runner)」と「躍進コース」の2つがあり、開拓コースは起業前の個人を主な対象に、技術シーズの事業化に向けたフィジビリティスタディ(事業性検証)を支援します。
支援は資金面だけではありません。経験豊富なSupervisor(SVr)とAccompany-Runner(AR)が伴走し、約1年間(おおむね翌年3月末まで)にわたって事業構想のブラッシュアップを支援する点が大きな特徴です。これにより、研究シーズを「売れる事業」へ磨き上げる初期段階を後押しします。
下表は2026年度(令和8年度)公募要領にもとづく主要数値の目安です。金額・期間は年度ごとに更新されるため、応募前に公式の公募要領で最新値をご確認ください。
| 項目 | 開拓コース | 躍進コース(参考) |
|---|---|---|
| 主な対象 | 起業前の個人(チーム可) | 企業・研究者・研究チーム・個人 |
| 活動費・支援額の目安 | 月額25万円(税込)/上限の目安 約300万円 | タイプ別(躍進500・3000等)で数千万円規模 |
| 支援期間 | 約1年間(翌年3月末まで) | タイプにより異なる |
| 主な伴走支援 | SVr・ARによる事業化支援 | VC連携・事業化支援 |
| 直近の応募締切 | 2026年2月24日 正午 | 2026年4月17日 正午 |
開拓コースは「起業前の個人」を主軸に、ディープテック分野の技術シーズを持つ人材を対象とします。以下の簡易チェッカーで、自分が応募対象に近いかを確認してください(結果は目安であり、最終判定は公式要件によります)。
対象者・対象事業
対象地域(全国)
詳細条件・対象自治体は公式案内をご確認ください。
支援期間(月数)を入力すると、月額25万円ベースの活動費の概算と上限(目安300万円)適用後の受取目安を試算できます。あくまで概算であり、実際の支給額は採択内容・公募要領によります。
例:12か月フルで支援を受ける場合、25万円×12=300万円となり、上限の目安に達します。対象に近いと感じたら、次は申請ステップへ進みましょう。
例年、年明け1〜2月頃に開拓コースの公募が始まり、書面審査・面接審査を経て3月下旬に採択、3月末から支援が開始される流れです。次年度(令和9年度)の公募準備として、以下のステップを早めに進めておくと有利です。
印を付けて確かめられます(印は保存されず、もう一度ページを開くと消えます)
直近2026年度の応募締切は終了しています。次年度公募の正式日程は公式発表を待つ必要がありますが、例年の傾向(2月下旬締切)を目安にした参考カウントダウンを掲載します。正確な日程は公式サイトでご確認ください。
NEP開拓コースは採択率が高くないため、よくある不採択・審査落ちのパターンを理解しておくことが重要です。以下は申請でつまずきやすい落とし穴と、その注意点です。
これらの失敗・不採択を避けるには、早期に構想を言語化し、第三者のレビューを受けることが有効です。
起業・事業化を目指す方向けに、あわせて検討したい関連制度をまとめました。
オンラインで申請できます。必要な電子証明書・アカウントは公式案内をご確認ください。
※ 制度の所管:国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)。提出先(窓口)と最新の受付方法は公式資料でご確認ください。
| 対象 | 研究開発費(材料費、外注費等)、試作品製作費、市場調査費、専門家への謝金、旅費交通費など、事業化に向… 詳細を見る › |
|---|---|
| 受付期間 | 例年1〜2月頃に公募(次年度日程は公式発表待ち) |
| 実施機関 | 国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO) |
| 主要スケジュール |
|
| 申請方法 | 公式の案内で確認 |
| 必要書類 | 提案書、研究開発計画書、経費積算書、提案者の経歴書など。詳細は公募要領をご確認く… 詳細を見る › |
| 公式案内 |
編集・監修: 中澤圭志(中小企業診断士)
一次情報を確認する編集体制(編集方針・検証方法 | 掲載情報について連絡する)
本記事は一般的な情報提供を目的としています。補助額・対象要件・募集状況は変更される場合があるため、申請前に必ず各実施機関の公式案内をご確認ください。