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対象者・対象事業
対象となる地域を地図上でご確認いただけます
対象地域(東京都)
地域要件
東京都
上記の地域が対象となります
対象となる詳細な市区町村については、公募要領をご確認ください。
江戸川区在住の未就学児(条件により小学6年生まで)の保護者
補助額・補助率
| 補助上限額 | 最初の50時間まで全額補助、以降は上限あり(日中2,500円/時間、夜間3,500円/時間) |
|---|---|
| 補助率 | 最初の50時間まで全額補助、以降は上限あり(日中2,500円/時間、夜間3,500円/時間) |
| 申請状況 | 募集中 締切まで308日 |
| 申請難易度 | 中級 |
| 採択率 | 95% |
※詳細条件・上限の内訳は公募要領をご確認ください。
補助金の概要
要点
対象・申請情報まとめ
詳細条件は公募要領で確認してください。
- 対象地域
- 東京都
- 対象者
- 江戸川区在住の未就学児(条件により小学6年生…
- 補助上限
- 最初の50時間まで全額補助、以降は上限あり(日中2,500円/時間、夜間3,500円/時間)
- 公募期間
- 2027年4月15日締切(予定) 締切まで 308日
- 実施機関
- 江戸川区
- 主要スケジュール
- 締切日 2027年4月15日 全スケジュール ›
- 申請方法
- オンライン・郵送併用 公式申請ページへ
- 必要書類
- 補助金交付申請書 利用内訳表 領収書… 詳細を見る ›
- 公募要領
- PDF 公募要領(公式)
- 最大最初の50時間まで全額補助、以降は上限あり(日中2,500円/時間、夜間3,500円/時間)まで補助される制度です
- 江戸川区が公募する公的支援制度
- 申請方法はオンライン・郵送併用に対応
- 採択率の実績は約95%
POINT!
この補助金のポイント
- 最大最初の50時間まで全額補助、以降は上限あり(日中2,500円/時間、夜間3,500円/時間)まで補助される制度です
- 江戸川区が公募する公的支援制度
- 申請方法はオンライン・郵送併用に対応
- 採択率の実績は約95%
| 補助対象経費 | ベビーシッターの利用料金(時間単位) 詳細を見る › |
|---|---|
| 公募期間 | 2027年4月15日締切(予定) 締切まで 308日 |
| 実施機関 | 江戸川区 |
| 採択率 | 95% ※過去公募実績 |
| 主要スケジュール |
|
| 申請方法 | オンライン・郵送併用 公式申請ページへ |
| 必要書類 | 補助金交付申請書 利用内訳表 領収書(事業者発行) 利用明細書(事業者発行) ベ… 詳細を見る › |
| 公募要領 |
詳細解説
この記事のポイント(TL;DR)
- 江戸川区ベビーシッター利用支援事業(一時預かり)は令和8年度(2026年4月1日〜2027年3月31日)も継続受付中
- 年度内最初の50時間は保育サービス料を全額補助(リフレッシュ・通院・学校行事など就労以外もOK)
- 50時間超は日中2,500円/時・夜間3,500円/時が上限補助で、超過分のみ自己負担
- 障害のある子どもを育てる家庭・ひとり親世帯は年間288時間まで利用上限が拡大
- 令和8年度から提出書類の様式が全面刷新。旧書式(令和7年度版)は使用不可のため要確認
最初の全額補助時間
50時間全額
50時間超は日中2,500円・夜間3,500円/時が上限
対象年齢
0〜5歳未就学児
障害要件該当の場合は小学6年生まで延長
申請締切
毎月10日・25日
令和9年3月31日まで受付(令和8年度分)
制度概要

| 制度名 | 令和8年度ベビーシッター利用支援事業(一時預かり利用支援) |
|---|---|
| 実施主体 | 江戸川区(委託先:株式会社パソナライフケア) |
| 対象者 | ベビーシッター利用日時点で江戸川区に住所を有する保護者 |
| 対象児童 | 未就学児(0歳〜満6歳に達する年度末まで)。障害要件該当は小学6年生まで |
| 補助額①(年度内50時間まで) | 全額補助(純粋な保育サービス料のみ対象、税込) |
| 補助額②(50時間超・日中) | 1時間あたり2,500円を上限に補助(午前7時〜午後10時) |
| 補助額③(50時間超・夜間) | 1時間あたり3,500円を上限に補助(午後10時〜翌午前7時) |
| 対象期間 | 令和8年4月1日〜令和9年3月31日(2026年4月〜2027年3月) |
| 申請方法 | 電子申請フォーム(推奨)または郵送。毎月10日・25日締切 |
申請ステップ

東京都認定事業者からベビーシッターを選ぶ
東京都福祉局が認定したベビーシッター事業者一覧から事業者を選び、直接利用契約を結びます。令和8年度から書類様式が刷新されているため、「令和8年度版の要件証明書を発行してもらえるか」を事前に事業者に確認することを推奨します。パソナライフケア(0120-212-115)に認定事業者の紹介を相談することも可能です。
ベビーシッターを利用し、料金を事業者へ直接支払う
利用後、保育サービス料をベビーシッター事業者に支払います。入会金・年会費・手数料・交通費・キャンセル料・保険料・おむつ代などは補助対象外です。領収書に保育料部分と対象外費用が区分して記載されているか確認してください。クーポン・ポイントで割り引かれた料金も補助の対象外となります。
事業者から書類3点を受け取る
利用後、ベビーシッター事業者から①ベビーシッター補助事業要件証明書(令和8年度版)②領収書③利用明細書の3点を受け取ります。令和7年度の旧書式は不受理となるため、証明書の様式年度を必ず確認してください。書類が揃わないと申請できないため、利用直後に入手するよう心がけましょう。
電子申請フォームまたは郵送で申請する
江戸川区の電子申請フォームにアクセスし、申請者情報・利用状況を入力のうえ書類データをアップロードします。郵送の場合は株式会社パソナライフケア(江戸川区委託事業者)宛に一式を送付します。毎月の締切は10日・25日(土日祝は直近の平日に繰り上がり)です。年度当初や口座情報変更時は通帳・キャッシュカードの写しも必要になります。
補助金が指定口座へ振り込まれる
審査通過後、申請者名義の銀行口座に補助金が振り込まれます。受付締切から交付まで約1〜2か月が目安です。入金が確認できない場合や補助額に疑問がある場合は、パソナライフケアのコールセンター(0120-212-115、平日9〜17時)へ問い合わせてください。
制度の背景

本事業は、東京都が実施する「ベビーシッター利用支援事業(一時預かり利用支援)」に江戸川区が独自の補助を加えた制度です。共働き世帯の増加・少子化対策・孤立しがちなひとり親家庭への支援強化を背景に、就労目的だけでなく保護者のリフレッシュや育児の息抜きを幅広く支援対象に含めています。令和7年度には障害児を育てる家庭とひとり親世帯の利用上限が144時間から288時間へ倍増する拡充が行われ、令和8年度も同水準で継続されています。
令和7年度分(2025年4月〜2026年4月15日最終締切)の申請受付は終了しています。2026年4月1日以降に利用したベビーシッターの費用は令和8年度制度として申請してください。令和8年度から提出書類の様式が全面刷新されており、旧様式は受理されません。利用前に江戸川区公式サイトで最新の申請書を確認することをお勧めします。
関連制度・後継制度

後継制度(令和8年度)
令和8年度ベビーシッター利用支援事業(一時預かり利用支援)|江戸川区
2026年4月1日〜2027年3月31日受付中。50時間全額補助継続。書類様式が令和8年度版に刷新されました。
関連補助金を探す
江戸川区の子育て支援制度は本事業以外にも多数あります。東京都の他の補助金・助成金を合わせて確認すると、複数の制度を組み合わせてより多くの支援を受けられる場合があります。また子育て・育児関連の補助金一覧では全国の子育て支援制度を地域別・種別で比較でき、お住まいの地域で活用できる制度をまとめて探せます。詳しい制度の検索や診断は補助金図鑑のトップページからご利用ください。
申請後のアクション
補助金の入金を確認し、明細を保管する
申請締切から約1〜2か月後に指定口座へ振り込まれます。振込名義を事前にパソナライフケアへ確認しておくと見落とし防止になります。入金後は年度内の利用時間の残数(50時間枠の消化状況)を把握しておくと計画的に利用できます。
毎月こまめに申請する
利用のたびに事業者から要件証明書・領収書・利用明細書を受け取り、毎月の締切(10日・25日)に申請します。数か月分をまとめて申請すると書類管理が煩雑になるため、月1回の申請を習慣にすることで紛失や期限超過のリスクを防げます。
来年度(令和9年度)の継続を確認する
本事業は年度単位で実施されるため、令和9年度も継続される場合は新たな申請フォームへの登録が必要です。令和8年度分の最終締切(例年4月中旬)が近づいたら江戸川区公式サイトで令和9年度のページが公開されているか確認してください。
よくある質問(FAQ)


出典
SUMMARY
この補助金のまとめ
- 最大最初の50時間まで全額補助、以降は上限あり(日中2,500円/時間、夜間3,500円/時間)まで補助される制度です
- 江戸川区が公募する公的支援制度
- 申請方法はオンライン・郵送併用に対応
- 採択率の実績は約95%
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よくある質問
すべての質問を見る江戸川区に住民登録があり、就労・就学・看護等の保育が必要な状況にある保護者が対象です。詳細条件は本文をご確認ください。
50時間まで全額が補助されます。世帯所得や子の年齢、利用時間帯により補助額が変動します。
専用システム(電子申請)、郵送、または保育課窓口での申請が可能。実績報告書と請求書を毎月提出する必要があります。
はい、補助対象事業者発行の領収書(利用日・時間・金額が明記)が必須です。一般のレシートやネット購入領収書は対象外の場合があります。
2026年4月15日までです。利用月から3ヶ月以内に請求するルールが一般的なので、こまめに申請しましょう。
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公開日: 最終更新日: 出典: 江戸川区