行方市市制施行20周年を盛り上げる事業を応援!
令和7年9月2日に市制施行20周年を迎える茨城県行方市では、この記念すべき年を市民と共に盛り上げるため、市民、団体、事業者の皆様が自ら企画・実施する事業を支援する補助金制度を開始します。あなたのアイデアで、行方市の20周年を祝い、未来のまちづくりにつなげませんか?
🚀 この補助金のポイント
- ✔ 補助上限額: 1事業あたり最大20万円
- ✔ 補助率: 対象経費の4分の3以内
- ✔ 対象者: 行方市内で活動する市民活動団体、NPO法人、企業、任意団体など
- ✔ 募集期間: 令和7年4月21日(月)~令和7年12月26日(金)
- ✔ 事業実施期間: 令和7年4月1日~令和8年3月31日
補助金の概要
| 補助金名 | 行方市市制施行20周年記念 市民等自主企画事業補助金 |
|---|---|
| 実施主体 | 茨城県行方市 |
| 目的 | 市民、団体、事業者等が自ら企画し実施する市制20周年を盛り上げる事業に対し、補助金等の支援を行うことで、市民と共に20周年を祝い、将来のまちづくりにつなげることを目的とします。 |
対象となる方(支援団体)
以下の要件をすべて満たす団体が対象です。
- 行方市内に所在地または主たる活動場所がある市民活動団体、NPO法人、企業、任意団体等。
- 公共の利益に反する行為を行わない団体。
- 法人税、固定資産税、軽自動車税を滞納していないこと。
- 行方市暴力団排除条例に規定する暴力団等と関係がないこと。
- 法人格のない団体は、意思決定・執行組織が確立されていること。
- 未成年のみで構成される団体は、保護者または学校職員が参画していること。
⚠️ 注意: 政治活動または宗教活動を目的とする団体は対象外です。
対象となる事業
以下の要件をすべて満たす事業が対象です。
事業目的(いずれかに該当)
- 市制20周年の盛り上げを図る事業
- 市の20年を振り返り、将来のまちづくりを考える事業
- 市民と一緒に20周年を祝い、楽しめる場となる事業
- 話題性、オリジナル性、将来性がある事業
その他の要件(すべてに該当)
- 行方市内で実施されること。
- 令和7年4月1日から令和8年3月31日までに実施されること。
- 新規事業、または既存事業を20周年記念として拡充するもの。
- 市民の誰もが参加できる、または一般に公開される事業であること。
⚠️ 注意: 営利目的の事業、法令・公序良俗に反する事業、特定の政治・思想・宗教活動に関する事業は対象外です。
補助金額と対象経費
補助金額
1事業あたりの補助金額は、補助対象経費の4分の3以内で、上限20万円です。1団体につき1回限りの申請となります。事業収入がある場合は、対象経費から収入を差し引いた額を基に補助金額を算出します(1,000円未満切り捨て)。
申請手続きの流れ
- 1事前相談(推奨)
申請をスムーズに進めるため、事業内容や申請書について事前に担当課へ相談することをおすすめします。 - 2応募書類の提出
提出期間内に必要書類を持参または郵送で提出します。 - 3審査・事業計画承認
提出された書類を基に審査が行われ、事業計画が承認されます。 - 4交付申請・決定
事業計画承認後、補助金の交付申請書を提出し、交付が決定されます。 - 5事業実施
計画に沿って事業を実施します。 - 6実績報告
事業終了後30日以内、または令和8年3月31日のいずれか早い日までに実績報告書を提出します。 - 7補助金額の確定・請求・交付
実績報告の審査後、補助金額が確定します。その後、交付請求書を提出し、補助金が交付されます。
申請方法と問い合わせ先
| 提出期間 | 令和7年4月21日(月)から令和7年12月26日(金)まで ※予算上限に達した場合、期間内でも受付を終了します。 |
|---|---|
| 提出先・方法 | 行方市役所 企画部政策秘書課(麻生庁舎) 〒311-3892 行方市麻生1561-9 ・持参(平日8:30~17:15)または郵送(最終日必着)で提出してください。 |
| 必要書類 | 様式第1号~第4号、会員名簿など。詳細は必ず公式サイトの募集要項をご確認ください。 |
詳細確認・書類ダウンロードはこちら
申請にあたっては、必ず公式サイトで最新の交付要綱や募集マニュアルをご確認ください。
【お問い合わせ】
行方市役所 企画部政策秘書課 政策グループ
電話: 0299-72-0811(代表)