受付前 省エネ・脱炭素

奥州市省エネ家電補助金 申請書の書き方と必要書類【令和8年度】

奥州市に住民登録のある個人(市税滞納なし・暴力団員等でない・初回申請に限る)

  • 補助上限額 最大50,000円(購入費税抜×1/3)
  • 補助率 購入費(税抜)× 1/3、上限50,000円(100円未満切捨)
  • 締切 2027/01/29
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補助金の概要

POINT!

この補助金のポイント

  • 最大50,000円(購入費税抜×1/3)まで補助される制度です
  • 奥州市が公募する公的支援制度
  • 申請方法はオンライン・郵送併用に対応
  • 専門家への無料相談に対応しています
制度名奥州市省エネ家電補助金 申請書の書き方と必要書類【令和8年度】
目的奥州市に住民登録のある個人(市税滞納なし・暴力団員等でない・初回申請に限る)
対象事業者 奥州市に住民登録のある個人(市税滞納なし・暴力団員等でない・初回申請に限る) 詳細を見る ›
補助上限額・補助率
区分下限上限補助率
本制度最大50,000円(購入費税抜×1/3)購入費(税抜)× 1/3、上限50,000円(100円未満切捨)
区分要件の詳細を見る ›
公募期間 2026年6月1日〜2027年1月29日
実施機関奥州市
主要スケジュール
  1. 申請期間2026年6月1日〜2027年1月29日
  2. 締切日2027年1月29日
全スケジュール ›
申請方法 オンライン・郵送併用
公募要領
奥州市公式ホームページの「第4次奥州市省エネ家電買換促進補助金について」ページから、Word形式とPDF形式の両方をダウンロードできます。記載例PDFも同ページで公開されています。過去の次数(第1〜3次)の様式は使用できないため、必ず最新版を使用してください。URLは https://www.city.oshu.iwate.jp/soshiki/5/1051/4/3/17736.html です。
家電を処分・搬出前であれば搬出業者に依頼して撮影することが可能です。ただし既に処分済みで型式番号が確認できない場合は、申請要件を満たせず補助対象外となります。これが最も多い失敗事例のため、新しい家電を購入する前に必ず旧家電の写真撮影を済ませることを強く推奨します。
はい、必要書類の種類は窓口申請と同じ9点です。オンライン申請の場合は各書類をスキャンまたは写真撮影してPDF・JPEGなどの形式でアップロードします。マイナポータルを利用する場合はマイナンバーカードによる本人認証が必要です。不明点は申請前に生活環境課(0197-34-2340)へお問い合わせください。
購入日・店舗名・製品名・税抜価格の4項目がすべて確認できれば、レシート形式の領収書でも申請可能です。ただしレジのレシートには税抜価格の記載がない場合があります。その際は販売店に正式な領収書の発行を依頼してください。なお、販売店の長期保証書のレシートは「製造メーカー保証書」とは異なり、必要書類には該当しません。
申請できません。本補助金は「同一世帯・同一申請者による初回申請に限る」という条件があり、過去の第1〜3次で受給した世帯は対象外です。また、1世帯で同時に複数台の申請も不可です。転居等により世帯構成が変わった場合は生活環境課(0197-34-2340)にご相談ください。

詳細解説

この記事でわかること(TL;DR)

  1. 令和8年度(第4次)奥州市省エネ家電買換促進補助金は最大50,000円、2026年6月1日〜2027年1月29日受付
  2. 申請書(様式第1号)は市公式サイトからWord/PDFをダウンロードし、記載例を参照しながら記入する
  3. 旧家電の型式番号が分かる写真は購入前に必ず撮影(家電を処分後は取得不可)
  4. 購入先は「おうしゅうエコ事業所」登録店限定。市外量販店での購入は補助対象外
  5. 提出方法は窓口・マイナポータル・LogoFormの3通り。1世帯1台・1回限り

最大補助額

50,000円

購入費(税抜)× 1/3

対象製品

2種

エアコン・電気冷蔵庫

受付開始

2026/6/1

〜2027年1月29日

制度概要

制度名奥州市省エネ家電買換促進補助金(第4次)
対象者奥州市に住民登録のある個人(市税等滞納なし・暴力団員等でない・初回申請に限る)
対象製品省エネルギー基準達成率100%以上の新品エアコンまたは電気冷蔵庫(JIS C9901準拠)
補助率・上限購入費(税抜)× 1/3、上限50,000円(100円未満切捨)
申請期間2026年6月1日(月)〜2027年1月29日(金)※予算上限到達で早期終了の場合あり
購入先「おうしゅうエコ事業所」登録店(市内限定)での購入に限る
申請方法窓口持参・マイナポータル・LogoForm(オンライン)
必要書類申請書兼請求書(様式第1号)ほか計9点(後述)
問合せ奥州市 生活環境課 環境係 TEL 0197-34-2340

申請の流れ(購入前の準備が鍵)

  1. 【STEP 1】旧家電の型式番号を撮影する(★購入前必須)

    旧家電の品質表示板・保証書に記載された型式番号の写真を撮影してください。家電を処分・搬出した後では証明ができなくなります。「撮り忘れで審査不通過」は最多の失敗事例です。

  2. 【STEP 2】おうしゅうエコ事業所登録店で対象家電を購入する

    市内の「おうしゅうエコ事業所」登録店で、省エネ基準達成率100%以上のエアコンまたは電気冷蔵庫を購入します。市のホームページで登録店舗を確認してから来店することを推奨します。

  3. 【STEP 3】家電リサイクル手続きを完了し、排出者控えを受け取る

    旧家電を家電リサイクル法に基づいてリサイクル処分します。排出者控え(家電リサイクル券)は補助金申請の必要書類です。販売店に処分を依頼した場合は控えを必ずもらってください。

  4. 【STEP 4】様式第1号(申請書兼請求書)に記入する

    奥州市公式サイトから最新の様式第1号をダウンロードし、記載例を参照しながら記入します。旧版の様式は使用不可です。記入方法の詳細は下記「申請書の書き方」をご参照ください。

  5. 【STEP 5】必要書類9点をそろえて提出する

    申請書と合わせて領収書・保証書・リサイクル券・本人確認書類など9点を準備します。下記チェックリストで漏れを確認してから窓口(生活環境課 環境係)またはオンラインで提出します。

  6. 【STEP 6】審査完了後、指定口座に補助金が振り込まれる

    市が書類を確認・審査します。不備があれば追加書類の提出を求められます。審査通過後、申請書に記載した口座へ補助金が振り込まれます。

申請書(様式第1号)の書き方・記入例

様式第1号「省エネ家電買換促進補助金交付申請書兼請求書」の主な記入箇所と注意点を解説します。市公式サイトに掲載されている記載例PDFを必ず参照しながら記入してください。

様式第1号 各欄の記入ポイント

記入欄書き方・注意事項
申請者氏名・住所住民票と完全一致する氏名・住所を記入。世帯主以外でも申請可能
購入した家電の種別「エアコン」または「電気冷蔵庫」に〇を付ける。両方同時申請不可
購入製品の型式番号メーカー保証書・品質表示板の型式番号を正確に転記。誤記は審査不通過の原因
購入日・購入店舗名領収書の日付と完全一致させる。領収書がレシートの場合は店舗名も確認
購入金額(税抜)税抜金額を記入。消費税込金額を誤記入するケースが多いため要注意
旧家電の型式番号購入前に撮影した品質表示板・保証書の型式番号を記入
振込先口座通帳の写しと一致する口座情報(金融機関名・支店名・口座番号・名義人)を記入

申請書類チェックリスト(9点)

0% 完了

よくある失敗パターンと対策

令和6年度・7年度の審査実績をもとに、申請が通らなかった主なケースをまとめました。事前に把握しておくことで、書類不備による再提出・期限切れを防げます。

不採択・書類不備3大パターン

失敗パターン原因対策
旧家電の型式番号が証明できない購入前に撮影せず、処分後に申請しようとした購入当日・搬出前に必ず撮影
おうしゅうエコ事業所以外で購入市外量販店・ネット通販での購入市HP掲載の登録店リストで事前確認
領収書の金額が税込表記税抜価格と税込価格の混同領収書の「税抜金額」欄を確認し転記
2回目の申請同一世帯で過去に受給済み1世帯1回・1台限り(第1〜3次受給者は対象外)
長期保証書を製造メーカー保証書と混同販売店の延長保証書を提出してしまったメーカー名が記載された保証書のみ有効

関連制度・後継制度

奥州市省エネ家電買換促進補助金は第1次(令和5年度)から継続している制度です。他の省エネ家電補助金との比較や、地域外の類似制度もあわせて確認しましょう。

岩手県・全国の省エネ家電補助金 横断比較

奥州市の制度と近隣・全国の省エネ家電補助金を比較しました。補助額・状態をご確認ください。

制度最大補助額対象状態
奥州市省エネ家電買換促進補助金(第4次)50,000円市内住民・市内店舗購入受付予定(2026/6/1〜)
香取市省エネ家電補助金33,000円市内住民・市内店舗購入受付中(〜2027/3/12)
霧島市省エネ家電補助金30,000円市内住民受付予定
三郷市省エネ家電補助金80,000円市内住民・市内店舗購入受付終了
埼玉県(草加市等)省エネ家電補助金50,000円各市住民受付中(〜2026/12)

省エネ家電補助金 関連記事

補助金受取後の次のアクション

  1. 交付決定通知書を大切に保管する

    奥州市から交付決定通知書が届きます。これは補助金を受け取った証明になります。確定申告・住宅購入など将来の手続きで必要になる場合があるため、5年以上の保管を推奨します。

  2. 省エネ効果を記録し、光熱費削減を確認する

    新しい省エネ家電導入後は電気代の変化を記録しましょう。エアコン・冷蔵庫の省エネ効果は年間5,000〜20,000円の節電効果が見込まれます。効果が出ない場合は設定温度や使用環境を見直しましょう。

  3. 次回の省エネ補助金情報をチェックする

    奥州市の省エネ家電補助金は第1次から継続開催されており、今後も後継制度が予定されています。また国のSII省エネ補助金など上乗せできる制度もあります。当サイトで最新情報を定期的に確認してください。

出典

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公開日: 最終更新日: 出典: 奥州市