埼玉県朝霞市では、地球温暖化対策の一環として、住宅への創エネ・省エネ設備の導入を支援する「創エネ・省エネ設備設置費補助金制度」を実施しています。この記事では、令和7年度の制度内容について、対象設備や申請方法などを分かりやすく解説します。
【重要】本年度の申請受付は終了しました
令和7年度の「朝霞市創エネ・省エネ設備設置費補助金制度」は、令和7年9月4日をもって申請受付を終了しました。
本記事は次年度以降の参考情報としてご活用ください。
朝霞市創エネ・省エネ設備設置費補助金制度の概要
この補助金は、朝霞市が市民や事業者の環境に配慮した設備の導入を促進し、温室効果ガスの排出抑制や雨水の有効活用を図ることを目的としています。予算の範囲内での先着順受付となります。
| 制度名 | 朝霞市創エネ・省エネ設備設置費補助金制度 |
|---|---|
| 実施自治体 | 埼玉県朝霞市 |
| 受付期間 | 令和7年9月4日(木)午後3時まで ※受付終了 |
| 総予算額 | 620万円 |
補助対象となる設備と補助額
本制度では、以下の6種類の設備が補助対象となります。補助額は設備によって異なります。
| 対象設備 | 補助額の目安 |
|---|---|
| (1) 太陽光発電システム | 最大10万円 |
| (2) 定置用リチウムイオン蓄電池(2kWh以上) | 設置費の一部 |
| (3) 家庭用燃料電池(エネファーム) | 最大5万円 |
| (4) 雨水貯留槽(雨水タンク) | 設置費の一部 |
| (5) HEMS(ホームエネルギーマネジメントシステム) | 設置費の一部 |
| (6) V2H(ビークル・トゥ・ホーム) | 設置費の一部 |
※正確な補助額や要件は、必ず朝霞市の公式発表をご確認ください。
補助対象者の主な要件
主な申請条件
- 朝霞市内に住所を有し、自ら居住する住宅に対象設備を設置する個人であること。
- または、市内に事業所を有し、その事業所に対象設備を設置する事業者であること。
- 市税等を滞納していないこと。
- 同一の建物で、過去に同種の設備に対する補助金交付を受けていないこと。
申請手続きの流れ
申請は、工事着手前に行う必要があります。大まかな流れは以下の通りです。
- 事前準備・相談: 設置業者と相談し、見積もりを取得します。
- 申請書類の準備: 朝霞市ホームページから申請書等をダウンロードし、必要事項を記入します。
- 窓口での申請: 環境推進課の窓口に、必要書類を直接提出します。
- 交付決定通知: 市の審査後、交付決定通知書が送付されます。
- 設備設置工事の実施: 交付決定後に工事を開始します。
- 実績報告書の提出: 工事完了後、実績報告書と関連書類を提出します。
- 補助金の交付: 報告書の内容が適正と認められた後、指定の口座に補助金が振り込まれます。
問い合わせ先
本制度に関するご不明な点は、下記の担当窓口までお問い合わせください。
| 担当部署 | 朝霞市 市民環境部 環境推進課 環境対策係 |
|---|---|
| 所在地 | 〒351-8501 埼玉県朝霞市本町1-1-1 朝霞市役所本館5階55番 |
| 電話番号 | 048-463-1512 |
| 開庁時間 | 午前8時30分~午後5時15分(土日祝日、年末年始を除く) |