熊本市 町内自治振興・防犯灯補助金【令和8年度】

受付終了 地域活性化

申請受付は2026年6月30日(火)で終了しました。次回公募は未発表です。

まず確認すること

対象

熊本市内で活動する町内自治会

本文で確認

もらえる額

町内自治活動:均等割6〜7.5万円+係数割600円/世帯/防犯灯:1灯1,200〜2,000円

均等割(世帯数区分)+係数割600円/世帯。防犯灯は1灯あたり年額1,200〜2,000円(消費電力区分)

上限額は補助の上限で、実際の受給額とは異なります。

本文で確認

手続き

申請方法:各区役所総務企画課へ紙またはオンライン(熊本市電子申請サービス/LoGoフォーム)で申請

実施機関:熊本市

本文で確認

受付の状況

受付終了

申請受付は2026年6月30日(火)で終了しました。次回公募は未発表です。

原則として毎年6月末日まで(令和8年度:2026年6月30日)

出典:公募要領(公式) (新しいタブで開きます)

補助金の基礎データ 公募期間・実施機関・申請方法・公募要領 — 対象と金額は上の「まず確認すること」を参照

熊本市内で活動する町内自治会

対象地域
熊本県
対象者
熊本市内で活動する町内自治会
補助上限
町内自治活動:均等割6〜7.5万円+係数割600円/世帯/防犯灯:1灯1,200〜2,000円
補助率・給付条件
均等割(世帯数区分)+係数割600円/世帯。防犯灯は1灯あたり年額1,200〜2,000円(消費電力区分)
公募期間
令和8年度:原則として毎年6月末日まで
実施機関
熊本市
申請方法
各区役所総務企画課へ紙またはオンライン(熊本市電子申請サービス/LoGoフォーム)で申請
必要書類
・町内自治振興等補助金交付申込書兼補助金請求委任兼口…
  • 最大町内自治活動:均等割6〜7.5万円+係数割600円/世帯/防犯灯:1灯1,200〜2,000円まで補助される制度です
  • 熊本市が公募する公的支援制度
  • 申請方法は各区役所総務企画課へ紙またはオンライン(熊本市電子申請サービス/LoGoフォーム)で申請に対応

詳細解説

熊本市の町内自治振興補助金・防犯灯補助金は、町内自治会の運営や防犯灯の維持管理にかかる費用の一部を市が補助する制度です。令和8年度(2026年度)も継続しており、町内自治活動事業は均等割60,000〜75,000円+係数割(1世帯あたり600円)、防犯灯維持管理事業は1灯あたり年額1,200〜2,000円が交付されます。申請の締切は原則として毎年6月末日(令和8年度は2026年6月30日)。対象は熊本市内の町内自治会で、各区役所総務企画課に紙またはオンライン(熊本市電子申請サービス)で申請します。

この記事の要点(TL;DR)

  • 誰が:熊本市内で活動する町内自治会(加入世帯数で補助額が変わります)
  • いくら:町内自治活動=均等割60,000〜75,000円+係数割600円/世帯、防犯灯維持=1灯1,200〜2,000円/年(目安)
  • いつまで:原則として毎年6月末日まで(令和8年度は2026年6月30日が目安)
  • どこへ:お住まいの区を所管する各区役所総務企画課(紙またはオンライン申請)

補助金額はいくら?(令和8年度の交付額の目安)

熊本市の町内自治振興補助金は「町内自治活動事業」と「防犯灯維持管理事業」の2本立てです。町内自治活動事業は、全自治会に一律で配分される均等割と、加入世帯数に応じて加算される係数割の合算で決まります。係数割は1世帯あたり600円が単価の目安です。

表が画面に収まらない場合は、横にスクロールして確認できます。
区分加入世帯数均等割(年額・目安)
町内自治活動事業200世帯以下60,000円
町内自治活動事業201〜400世帯65,000円
町内自治活動事業401〜800世帯70,000円
町内自治活動事業801世帯以上75,000円

※上表は令和8年度の交付要綱に基づく目安です。実際の交付額は加入世帯数や防犯灯の本数・消費電力により変動します(出典:熊本市公式サイト・令和8年度更新ページ)。

防犯灯維持管理費(1灯あたり年額の目安)

表が画面に収まらない場合は、横にスクロールして確認できます。
消費電力年額(1灯あたり・目安)備考
10W以下1,200円LED防犯灯など
20W以下1,400円
40W以下1,800円
40W超2,000円

※4月1日までに設置された防犯灯が満額対象の目安です。年度途中で新設した灯の扱いは各区役所総務企画課にご確認ください。

補助金額を試算する(受給額シミュレーター)

加入世帯数と防犯灯の本数を入力すると、町内自治活動事業(均等割+係数割)と防犯灯維持管理事業を合算した年間の概算交付額がわかります。あくまで目安であり、確定額は交付要綱と審査によります。

対象者・対象事業

対象地域(熊本県)

目的
地域活性化
対象地域
熊本県
対象者
熊本市内で活動する町内自治会
補助上限
町内自治活動:均等割6〜7.5万円+係数割600円/世帯/防犯灯:1灯1,200〜2,000円
申請の手間
初級(5段階中1)

詳細条件・対象自治体は公募要領をご確認ください。

試算結果はあくまで目安です。確定額や端数処理は熊本市公式ページと各区役所総務企画課でご確認ください。対象になりそうなら、次の「対象判定」で要件をチェックしましょう。

対象者・対象団体(あなたの自治会は対象?)

この補助金の対象は、熊本市内で活動する町内自治会です。以下の対象判定チェッカーで、申請できる団体かどうかの目安を確認できます。

申請方法と申請の流れ(紙・オンライン)

申請は紙の交付申込書またはオンライン(熊本市電子申請サービス/LoGoフォーム)のいずれかで行えます。基本的な流れは次のとおりです。

  1. お住まいの区を所管する各区役所総務企画課から申込書様式を入手(または電子申請ポータルにアクセス)。
  2. 加入世帯数・防犯灯の本数(消費電力区分)を確認し、交付申込書兼請求委任兼口座振込依頼書を作成。
  3. 必要書類を添えて、紙またはオンラインで提出(締切は原則6月末日)。
  4. 市の審査後、指定口座へ交付。

用意しておく書類(チェックはこの端末にだけ保存されます)

この制度の代わりに今もらえるもの(募集中)

横にスクロールできます。

申請はいつまで?締切カウントダウン

令和8年度の申請締切は、原則として毎年6月末日(2026年6月30日)が目安です。年度や区によって運用が異なる場合があるため、早めに各区役所総務企画課へ確認してください。

申請で差し戻し・不採択になりやすい5つの落とし穴と対策

この補助金は要件を満たせば交付される性質ですが、書類不備による差し戻しや受付遅延は毎年起こります。よくある失敗パターンと対策を整理しました。

  1. 締切超過による申請漏れ:原則6月末日を過ぎると当該年度の交付を受けられず、これが最も多い失敗です。総会日程と逆算してスケジュールを組みましょう。
  2. 加入世帯数の根拠不一致:申込書の世帯数と名簿が食い違うと差し戻しになります。基準日を決めて集計しましょう。
  3. 防犯灯の本数・消費電力の誤記:W数区分の取り違えは交付額の不採択・減額の原因です。実灯を確認しましょう。
  4. 口座情報の記載ミス:自治会名義と口座名義の不一致は振込不能となるNG事例の代表格です。
  5. 区の窓口違い:管轄外の区役所に提出すると受付されず手戻りになります。所管区を事前に確認しておきましょう。

これらの落とし穴を避けるだけで、差し戻しのリスクは大きく下げられます。

他の地域・制度との比較

町内会・自治会向けの運営補助は自治体ごとに金額や仕組みが異なります。下表は熊本市の制度と、関連する支援制度の位置づけを比較したものです。

表が画面に収まらない場合は、横にスクロールして確認できます。
制度主な対象補助内容の目安
熊本市 町内自治振興補助金町内自治会均等割60,000〜75,000円+係数割600円/世帯
熊本市 防犯灯維持管理補助防犯灯を管理する自治会1灯1,200〜2,000円/年
熊本市 防犯カメラ設置等補助地域団体等設置費の一部(別制度・要確認)
校区等防犯協会補助金校区防犯協会防犯活動費の一部

関連する補助金・助成金

出典

提出方法を選ぶ

オンラインで申請できます。必要な電子証明書・アカウントは公式案内をご確認ください。

※ 提出先は熊本市です。最新の受付方法は公式資料でご確認ください。

補助金の概要

要点

対象・申請情報まとめ

詳細条件は公募要領で確認してください。

対象地域
熊本県
対象者
熊本市内で活動する町内自治会
補助上限
町内自治活動:均等割6〜7.5万円+係数割600円/世帯/防犯灯:1灯1,200〜2,000円
公募期間
令和8年度:原則として毎年6月末日まで
実施機関
熊本市
主要スケジュール
申請期間 令和8年度:原則として毎年6月末日まで 全スケジュール ›
申請方法
各区役所総務企画課へ紙またはオンライン(熊本市電子申請サービス/LoGoフォーム)で申請
必要書類
・町内自治振興等補助金交付申込書兼補… 詳細を見る ›
  • 最大町内自治活動:均等割6〜7.5万円+係数割600円/世帯/防犯灯:1灯1,200〜2,000円まで補助される制度です
  • 熊本市が公募する公的支援制度
  • 申請方法は各区役所総務企画課へ紙またはオンライン(熊本市電子申請サービス/LoGoフォーム)で申請に対応
POINT!

この補助金のポイント

  • 最大町内自治活動:均等割6〜7.5万円+係数割600円/世帯/防犯灯:1灯1,200〜2,000円まで補助される制度です
  • 熊本市が公募する公的支援制度
  • 申請方法は各区役所総務企画課へ紙またはオンライン(熊本市電子申請サービス/LoGoフォーム)で申請に対応
補助対象経費 【町内自治活動事業】安全・安心な地域づくり活動、地域の活性化や課題解決につながる活動、組織維持に関す… 詳細を見る ›
公募期間 令和8年度:原則として毎年6月末日まで
実施機関熊本市
主要スケジュール
  1. 申請期間令和8年度:原則として毎年6月末日まで
  2. 締切日2026年6月30日
全スケジュール ›
申請方法 各区役所総務企画課へ紙またはオンライン(熊本市電子申請サービス/LoGoフォーム)で申請
必要書類 ・町内自治振興等補助金交付申込書兼補助金請求委任兼口座振込依頼書 ・事業(活動)… 詳細を見る ›
公募要領

後継制度・次回公募

現時点で後継制度は確認できていません。

同じ目的で使える制度を探す ›

SUMMARY

この補助金のまとめ

  • 最大町内自治活動:均等割6〜7.5万円+係数割600円/世帯/防犯灯:1灯1,200〜2,000円まで補助される制度です
  • 熊本市が公募する公的支援制度
  • 申請方法は各区役所総務企画課へ紙またはオンライン(熊本市電子申請サービス/LoGoフォーム)で申請に対応
申請前に、公式サイトの公募要領と最新の受付状況をご確認ください。 公式ページで最新情報を確認 (新しいタブで開きます) 掲載情報について連絡する

編集・監修: (中小企業診断士)

一次情報を確認する編集体制(編集方針・検証方法掲載情報について連絡する

公開日: 記事更新日: 出典: 熊本市 (新しいタブで開きます)

本記事は一般的な情報提供を目的としています。補助額・対象要件・募集状況は変更される場合があるため、申請前に必ず各実施機関の公募要領・公式情報をご確認ください。