【高鍋町】園芸ハウス暑熱対策資材導入支援事業補助金は何が対象?

募集中 経営改善

まず確認すること

対象

高鍋町内に在住する施設園芸農家、および高鍋町に事務所を有し施設園芸を営む法人。

町税を滞納している者、暴力団・暴力団員・暴力団関係者は対象外です。

1経営体につき1回限り申請できます。

本文で確認

もらえる額

最大20万円

補助対象経費の3分の1以内(上限20万円)。資材の購入費に加え、資材の設置に要する経費も対象。1経営体につき1回限り。

上限額は補助の上限で、実際の受給額とは異なります。

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手続き

申請方法:窓口申請

実施機関:高鍋町 農業政策課 農林畜産係

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受付の状況

募集中

2028年3月31日(金) 締切

出典:公募要領(公式) (新しいタブで開きます)

補助金の基礎データ 公募期間・実施機関・申請方法・公募要領 — 対象と金額は上の「まず確認すること」を参照

高鍋町内に在住する施設園芸農家、および高鍋町に事務所を有し施設園芸を営む法人。町税を滞納…

対象地域
宮崎県
対象者
高鍋町内に在住する施設園芸農家、および高鍋町に事務所を有…
補助上限
最大20万円
補助率・給付条件
補助対象経費の3分の1以内(上限20万円)。資材の購入費に加え、資材の設置に要する経費も対象。1経営体につき1回限り。
公募期間
2028年3月31日締切(予定)
実施機関
高鍋町 農業政策課 農林畜産係
申請方法
窓口申請
必要書類
見積書の写し、カタログ・仕様書など補助対象経費の内訳…
  • 最大20万円まで補助される制度です
  • 高鍋町 農業政策課 農林畜産係が公募する公的支援制度
  • 申請方法は窓口申請に対応

詳細解説

宮崎県高鍋町は、ハウスの中の暑さ対策に使う資材の費用を、3分の1・上限20万円まで補助しています。名前は「園芸ハウス暑熱対策資材導入支援事業補助金」。遮光ネットや寒冷紗を買うときに使える、町単独の制度です。

この記事で押さえてほしいのは3つあります。ひとつ、町のページには書かれていませんが、交付要綱では資材の「設置に要する経費」も対象です。ふたつ、1経営体につき1回限りなので、使うタイミングを選ぶ必要があります。みっつ、実績報告の締切が「完了から30日」と「その年度の3月31日」の早いほうという変則ルールになっています。いずれも交付要綱を開かないと分からない部分で、ここを外すと受け取れる額が減るか、手続きが間に合わなくなります。

  1. 補助率は対象経費の3分の1以内、上限20万円(要綱 別表)
  2. 対象は遮光ネット・寒冷紗・遮光材等の購入費と、その設置に要する経費
  3. 対象者は町内在住の施設園芸農家と、町内に事務所を置く施設園芸法人
  4. 町税を滞納していると申請できない
  5. 1経営体につき1回限り。事業期間は令和7年度から令和9年度まで

制度の全体像をつかんだら、自分の経営に使える他の支援も一緒に洗い出しておくと動きやすくなります。補助金診断(無料・3分)で農業経営に使える制度をまとめて絞り込むと、国・県・町の制度を横断して確認できます。

高鍋町の暑熱対策補助金は、いくらもらえる?

対象経費の3分の1以内・上限20万円です。つまり対象経費が60万円に達した時点で上限に届き、それ以上は増えません。

1/3以内補助率(要綱 別表)
20万円上限額
60万円上限に届く対象経費の額
表が画面に収まらない場合は、横にスクロールして確認できます。
項目内容根拠
補助率対象経費の3分の1以内交付要綱 別表(第3条関係)
上限額20万円交付要綱 別表(第3条関係)
回数1経営体につき1回限り高鍋町 制度ページ/交付要綱 別表
事業期間令和7年度から令和9年度まで高鍋町 制度ページ
要綱の失効令和10年3月31日までに申請があった補助金の交付手続が完了した日交付要綱 附則2

採択率も予算額も公表されていない

高鍋町の制度ページにも交付要綱にも、予算額・件数の上限・採択率の記載はありません。選考の有無や受付枠についても書かれていないため、この記事でも断定は避けます。受付可否は農業政策課 農林畜産係(0983-26-2021)に事前確認してください。資材を買ってから相談するのではなく、見積を取る前に一度電話を入れておくのが確実です。

質問

遮光ネットを80万円分買ったら、26万円くらいもらえますか。

解説

20万円で止まります。3分の1だと26万6千円ですが、上限が20万円なので超えた分は出ません。対象経費60万円で上限に届くので、それ以上は自己負担が増えるだけ。1回限りの制度でもあるので、60万円前後にまとめて申請するのがいちばん効率がいい使い方です。

図解:高鍋町の暑熱対策補助金は、いくらもらえる?

ハウスの遮光ネット代、何がどこまで対象になる?

対象は遮光ネット、寒冷紗、遮光材等、農業用ハウスの高温対策のために導入する資材の購入費と、それらの資材を設置するために要する経費です(要綱 別表)。設置費まで含むことは、町の制度ページ本文には書かれていません。

設置費が対象なのは要綱にしか書かれていない

町の制度ページの「補助対象経費」欄は「資材の費用の一部」としか書いていません。一方交付要綱の別表は、補助対象経費を「資材の購入費」と「上記の資材を設置するために要する経費」の2本立てで定めています。自分で張るのではなく業者に施工を頼む場合、その施工費も対象経費に積める、ということです。見積書を分けずに一式でもらっている人は、資材費と設置費の内訳が分かる形にしてもらってください。

逆に、要綱が対象として挙げているのは「農業用ハウスの高温対策のために導入する資材」です。遮熱塗料・細霧冷房・循環扇・換気扇といった設備の名前は、要綱にも町のページにも出てきません。導入を考えている資材が対象に入るかどうかは、見積を取る前に農業政策課 農林畜産係へ確認するのが確実です。

資材の購入費そのものに補助を出す制度は他の自治体にもあり、補助率と上限の組み方を比べると高鍋町の水準が見えてきます。一戸町の農業用マルチ補助金は上限50万円は、同じ「資材を買う費用」への補助で上限の桁が違う例です。施設園芸の運転コスト側に効く制度としては五泉市は施設園芸の燃料費に最大12.5万円があり、暑熱対策とセットで検討する価値があります。

図解:ハウスの遮光ネット代、何がどこまで対象になる?

なぜ町が遮光資材にお金を出すのか?

要綱第1条は、この補助金の趣旨を「近年の夏季の急速な気温上昇による農作業中の熱中症リスクの高まりや、高温による農作物被害への対策を図ろうとする農業者に対し」交付するもの、と書いています。守る対象が人と作物の両方である点が、この制度の設計を理解する鍵になります。

「人の熱中症」と「作物の熱害」を1つの資材で狙う制度

遮光ネットや寒冷紗は、ハウス内に入る日射を減らします。結果として作業者の体感温度が下がり、同時に作物の高温障害も抑えられる。ひとつの資材で2つの目的に効く点が、この制度が町の補助金として成り立っている理由です。申請書の事業計画を書くときも、この2点――作業者の熱中症対策作物の高温被害の軽減――に触れておくと、要綱第1条の趣旨に沿った内容になります。

町は制度ページから農林水産省の熱中症対策パンフレット・関連情報集へのリンクも案内しています。資材の導入とあわせて、休憩の取り方や水分補給の体制も見直しておくと、補助金の趣旨がそのまま現場の安全対策につながります。

対象者・対象事業

対象地域(宮崎県)

目的
経営改善
対象地域
宮崎県
対象者
高鍋町内に在住する施設園芸農家、および高鍋町に事務所を有し施設園芸を営む法人。町税を滞納している者、暴力団・暴力団員・暴力団関係者は対象外です。1経営体につき1回限り申請できます。
補助上限
最大20万円
申請の手間
初級(5段階中1)

詳細条件・対象自治体は公募要領をご確認ください。

作物側の高温・渇水被害に補助を出す自治体も増えています。高鍋町の制度が「遮る」対策なのに対し、こちらは土壌や水の側から高温に備える発想です。京都府は土壌改良に10アールあたり1万円おおい町の渇水対策は農業用水の確保に最大100万円宮城県は集出荷施設の電気代高騰分を最大1/2が具体例です。

質問

作物のためというより、自分が倒れそうで導入を考えています。それでも申請できますか。

解説

できます。要綱第1条は熱中症リスクへの対策を先に挙げていて、作業者の安全は制度の正面の目的です。事業計画書には「収量を守るため」だけでなく「作業環境の温度を下げるため」もそのまま書いてください。取ってつけた理由より、現場の実態を書くほうが通ります。

図解:なぜ町が遮光資材にお金を出すのか?

1回限りの補助金、今年使う?それとも導入をまとめる?

対象経費が60万円なら補助は20万円、自己負担は40万円が残ります。30万円なら補助10万円・自己負担20万円です。ここでいちばん損をしやすいのが使うタイミングで、この補助金は1経営体につき1回限り。今年1棟だけ張って先に使ってしまうと、あとから2棟目を足すときには補助が付きません。

「まとめる」とは、導入を同じ年度内に済ませること

実績報告の期限は交付決定のあった年度の3月31日までです(要綱第5条)。つまり来年度に実施する導入を、今年度の交付申請に含めることはできません。下の試算でいう「まとめる」は、来年やる予定だった導入を今年度中に前倒しして完了させるという意味です。年度をまたいで合算する申請はできないので、前倒しが現実的かどうかを先に確かめてください。

下の試算は「今年度に一部だけ実施して申請した場合」と「前倒し分も含めて今年度中に実施し1回で申請した場合」の受給額を並べて、その差額を出します。

対象経費を90万円まで積んでも補助額は20万円で変わりません。1経営体1回限りという制約と合わせると、対象経費が60万円前後になる規模で1回使うのが、この制度のいちばん効率のよい使い方になります。

使うタイミングも考えどころです。事業期間は令和7年度から令和9年度までの3年間。今年は1棟だけ様子を見て来年まとめて、という進め方をすると、先に使った1回でこの補助金を消費してしまいます。複数棟に入れる計画があるなら、導入を同じ年度内に済ませて1回で申請したほうが受給額は大きくなります(実績報告が交付決定年度の3月31日までのため、翌年度に実施する分を今年度の申請へ乗せることはできません)。逆に、まず1棟で遮光の効き方を確かめたいなら、補助金は使わず自費で試し、確信を持ってから本命の導入に1回分を充てる、という順序も現実的です。

設備投資そのものに大きく補助を出す制度は、国や県の枠組みにもあります。規模の大きい導入を考えているなら、町の20万円と別枠で検討する価値があります。宮崎県・全国対象の産地生産基盤パワーアップ補助金は最大1億円超国の強い農業づくり総合支援交付金は対象事業と補助率が幅広い施設園芸の燃料高騰対策・省エネ化は最大300万円あたりが、規模感の目安になります。

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申請できるのはどんな農家?

対象は高鍋町内に在住する施設園芸農家高鍋町に事務所を有し施設園芸を営む法人の2種類です。個人か法人かは問われませんが、いずれも「施設園芸を営んでいること」と「高鍋町とのつながり(在住または事務所の所在)」の両方が必要になります。露地栽培だけの農家や、町外に住み町外で営農している人は対象外です。

そのうえで要綱第2条は、次の4つのいずれにも該当しない者という条件を重ねています。1つでも当てはまると、ほかの要件を満たしていても交付を受けられません。とくに1つめの町税の滞納は、資材を買ってから発覚すると取り返しがつかないので、心当たりがあるなら申請前に税務担当窓口で確認しておいてください。

この4つに当てはまると申請できない(要綱第2条)

1. 町税を滞納している者
2. 暴力団(高鍋町暴力団排除条例 第2条第1号に規定する暴力団)
3. 暴力団員(同条例 第2条第2号)
4. 暴力団関係者(同条例)
町県民税や固定資産税に未納があると、資材を買った後でも交付を受けられません。

関連する補助金・助成金

横にスクロールできます。

4つめは要綱の文言そのままではなく、確実に対象と分かる資材に絞った設問にしています。要綱は「遮光ネット、寒冷紗、遮光材等」と「等」を付けているため、この3つ以外は対象かどうかを町に確認しないと判断できません。ここで「はい」を付けられない資材を検討しているなら、見積を取る前に農業政策課へ問い合わせてください。

質問

高鍋町に住んでいますが、ハウスは隣町に借りています。対象になりますか。

解説

要綱が定めているのは「町内に在住する施設園芸農家」であって、ハウスの所在地までは条文に書かれていません。書かれていない以上、断定はできない領域です。農業政策課 農林畜産係(0983-26-2021)に、ハウスの所在地を伝えて事前に確認してください。見積を取る前に聞くのが安全です。

図解:申請できるのはどんな農家?

実績報告の締切が「30日」ではない落とし穴

実績報告の期限は、「事業の完了した日から起算して30日を経過した日」「補助金の交付決定のあった年度の3月31日」いずれか早い期日です(要綱第5条)。30日だけを覚えていると、年度末に間に合わなくなります。

表が画面に収まらない場合は、横にスクロールして確認できます。
事業が完了した時期30日後の日付その年度の3月31日実際の締切根拠
7月10日に完了8月9日ごろ翌年3月31日8月9日ごろ(30日のほうが早い)交付要綱 第5条
3月20日に完了4月19日ごろ3月31日3月31日(年度末のほうが早い)交付要綱 第5条
3月1日に完了3月31日ごろ3月31日3月31日前後(ほぼ同時)交付要綱 第5条

分岐点はおおむね3月1日です。それ以降に工事が終わる計画なら、30日ではなく年度末を締切として動いてください。暑熱対策は夏場に効かせる資材なので、実際には春から初夏に導入するケースが多く、その場合は30日ルールが効きます。

実績報告に付ける書類(要綱第5条)

1. 領収書等、事業の完了を確認できる書類の写し
2. その他町長が必要と認める書類
領収書は再発行してもらえないことがあります。資材を買った時点で写しを取り、施工を頼んだ場合は施工分の領収書も分けて受け取っておいてください。

実績報告の締切が「30日」ではない落とし穴を整理した図解

申請の手順はどうなっている?

交付申請に添えるのは3点です。見積書の写しカタログ・仕様書など補助対象経費の内訳が分かる書類の写し、そして町のページが求める補助金の振込先の銀行口座の写しです(要綱第4条・町ページ)。

  1. 導入する資材を決め、見積書をもらう。資材費と設置費が分かれた形にしてもらうと、対象経費を積み上げやすくなります。
  2. カタログや仕様書をそろえる。「その資材が農業用ハウスの高温対策のためのものだ」と示せる資料が必要です。
  3. 補助金交付申請書・事業計画書(様式第1号、第2号)を書く。町が記載例を公開しているので、先に目を通しておくと早く書けます。
  4. 農業政策課 農林畜産係へ提出する。〒884-8655 宮崎県児湯郡高鍋町大字上江8437番地。開庁は8時25分から17時10分まで(土日祝・年末年始を除く)。
  5. 交付決定を受けてから、資材を導入する。
  6. 完了したら実績報告。締切は前章の「早いほう」ルールです。
農業政策課担当課(農林畜産係)
0983-26-2021問い合わせ先の電話番号
8:25〜17:10開庁時間(土日祝・年末年始を除く)

他の制度と併用できる?確認すべきはどこ?

併用の可否は、要綱にも町の制度ページにも書かれていません。他の補助金を受けた分を控除するといった調整規定も見当たらないため、この記事では「併用できる」とも「できない」とも断定しません。国や県の事業と重ねる予定があるなら、次の3点を農業政策課 農林畜産係(0983-26-2021)に確認してください。

問い合わせのときに聞く3つ

1. 同じ資材の購入費に、国や県の補助を併せて充てることはできますか。
2. 併用できる場合、他の補助金の額を差し引いた残りが対象経費になりますか。
3. 今年度の受付枠はまだ残っていますか(予算額・件数の公表がないため)。
この3つを見積前に押さえておくと、資材を買ってから対象外と分かる事故を防げます。

そのうえで、高鍋町の農家が実際に申請できる可能性があるのは国レベルの制度です。宮崎県・全国対象の産地生産基盤パワーアップ補助金は最大1億円超国の強い農業づくり総合支援交付金は対象事業と補助率が幅広いは、いずれも宮崎県の産地も対象になり得る枠組みです。施設園芸のランニングコストに効くものとしては施設園芸の燃料高騰対策・省エネ化は最大300万円があります。町の20万円とは桁が違うので、規模の大きい設備更新を考えているなら先にこちらを検討してください。

これに対して以下に挙げるのは他自治体の単独制度で、高鍋町の農家が申請できるものではありません。同じ「農業の高温・経営リスク対策」でも自治体によって上限額の桁が変わるため、自分の町の制度が手厚いのか薄いのかを測る材料として見てください。

経営の担い手側から支援を厚くする設計では、燕市の新規就農スタートアップは最大100万円強い農業づくり総合支援交付金の次回公募時期と実効交付率が対照的な例です。

経営改善カテゴリの補助金一覧コスト削減・収益改善に使える制度をまとめて確認。農業以外の業種の事例も比較できる

収入面のリスクや病害への備えに補助を出す自治体もあります。高鍋町にこの種の制度があるかは町へ確認が必要ですが、他自治体の設計を知っておくと要望を出すときの材料になります。出水市は農業収入保険の保険料に最大16万円洲本市の耕畜連携 機械導入支援は上限250万円志布志市はサツマイモ基腐病の薬剤費を定額支援が具体例です。

最終更新:2026年8月14日

出典

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この制度では未確認です(公式でご確認ください)。

※ 提出先は高鍋町 農業政策課 農林畜産係です。最新の受付方法は公式資料でご確認ください。

補助金の概要

要点

対象・申請情報まとめ

詳細条件は公募要領で確認してください。

対象地域
宮崎県
対象者
高鍋町内に在住する施設園芸農家、および高鍋町…
補助上限
最大20万円
公募期間
2028年3月31日締切(予定) 締切 2028年3月31日(金)
実施機関
高鍋町 農業政策課 農林畜産係
主要スケジュール
締切日 2028年3月31日 全スケジュール ›
必要書類
見積書の写し、カタログ・仕様書など補… 詳細を見る ›
  • 最大20万円まで補助される制度です
  • 高鍋町 農業政策課 農林畜産係が公募する公的支援制度
  • 申請方法は窓口申請に対応
POINT!

この補助金のポイント

  • 最大20万円まで補助される制度です
  • 高鍋町 農業政策課 農林畜産係が公募する公的支援制度
  • 申請方法は窓口申請に対応
補助対象経費 遮光ネット、寒冷紗、遮光材等、農業用ハウスの高温対策のために導入する資材の購入費、および当該資材を設… 詳細を見る ›
公募期間 2028年3月31日締切(予定) 締切 2028年3月31日(金)
実施機関高鍋町 農業政策課 農林畜産係
主要スケジュール
  1. 締切日2028年3月31日
全スケジュール ›
申請方法 窓口申請 公式申請ページへ (新しいタブで開きます)
必要書類 見積書の写し、カタログ・仕様書など補助対象経費の内訳がわかる書類の写し、補助金の… 詳細を見る ›
公募要領
SUMMARY

この補助金のまとめ

  • 最大20万円まで補助される制度です
  • 高鍋町 農業政策課 農林畜産係が公募する公的支援制度
  • 申請方法は窓口申請に対応
申請前に、公式サイトの公募要領と最新の受付状況をご確認ください。 公式申請ページへ (新しいタブで開きます) 掲載情報について連絡する
補助率は対象経費の3分の1以内で、上限は20万円です。対象経費が60万円に達した時点で上限に届くため、それ以上支出しても補助額は増えません。また1経営体につき1回限りしか申請できないため、複数棟に導入する予定があるなら同じ年度にまとめて申請するほうが受給額は大きくなります。
対象になります。交付要綱の別表は補助対象経費を「遮光ネット、寒冷紗、遮光材等、農業用ハウスの高温対策のために導入する資材の購入費」と「上記の資材を設置するために要する経費」の2本立てで定めています。町の制度ページ本文には設置費の記載がないため見落とされやすい部分です。見積書は資材費と設置費の内訳が分かる形にしてもらってください。
交付要綱にも町の制度ページにも、これらの設備名は記載されていません。要綱が挙げているのは「遮光ネット、寒冷紗、遮光材等、農業用ハウスの高温対策のために導入する資材」です。対象に含まれるかどうかは見積を取る前に高鍋町役場 農業政策課 農林畜産係(0983-26-2021)へ確認してください。
高鍋町内に在住する施設園芸農家、および高鍋町に事務所を有し施設園芸を営む法人です。ただし交付要綱第2条により、町税を滞納している者、暴力団、暴力団員、暴力団関係者のいずれかに該当する場合は対象外となります。
「事業の完了した日から起算して30日を経過した日」と「補助金の交付決定のあった年度の3月31日」の、いずれか早い期日までです(交付要綱第5条)。3月上旬以降に事業が完了する計画の場合は30日ではなく年度末が締切になるため注意してください。領収書等、事業の完了を確認できる書類の写しを添えて報告します。
事業期間は令和7年度から令和9年度までです。交付要綱の附則により、令和10年3月31日までに申請があった補助金の交付に関する手続が完了した日をもって要綱は効力を失います。

編集・監修: (中小企業診断士)

一次情報を確認する編集体制(編集方針・検証方法掲載情報について連絡する

公開日: 記事更新日: 出典: 高鍋町 農業政策課 農林畜産係 (新しいタブで開きます)

本記事は一般的な情報提供を目的としています。補助額・対象要件・募集状況は変更される場合があるため、申請前に必ず各実施機関の公募要領・公式情報をご確認ください。