令和7年度 松江市外出支援事業補助金とは?
島根県松江市では、高齢者や障がいをお持ちの方々の社会参加と交流を促進するため、「令和7年度 外出支援事業補助金」を実施します。この制度は、対象となる団体が福祉や交流を目的とした日帰り旅行で貸切バスを利用する際に、その運賃の一部を補助するものです。申請はバス事業者を通じて簡単に行えるため、ぜひご活用ください。
この補助金のポイント
- 高齢者や障がい児(者)の団体が対象
- 日帰りの貸切バス旅行の運賃の一部を補助
- 福祉目的や地域住民との交流事業に利用可能
- 申請はバス事業者経由で手続きが簡単
制度概要
| 補助金名 | 令和7年度 松江市外出支援事業補助金 |
|---|---|
| 実施機関 | 島根県松江市 |
| 対象者 | 市内に住所を有する高齢者または障がい児(者)で構成される10人以上の団体 |
| 申請期間 | 令和7年度中(予算がなくなり次第終了) |
| 申請方法 | 利用する貸切バス事業者を通じて申請 |
補助対象となる事業の要件
補助対象団体
以下の要件をすべて満たす団体が対象となります。
- 構成員の半数以上が松江市内に住所を有していること。
- 構成員が10人以上であること。
- 構成員が高齢者(65歳以上)または障がい児(者)であること。
補助対象事業
以下の目的で行われる日帰り旅行が対象です。
- 福祉の増進を目的とする事業(研修、施設見学など)
- 地域住民との交流を目的とする事業(イベント参加、文化交流など)
補助額と対象経費
補助額は、利用する貸切バスの車種や移動範囲によって変動します。補助を受けることで、利用団体の負担額が最小7,500円から最大60,000円となるように調整されます。詳細な補助金額については、利用を予定しているバス事業者にご確認ください。
⚠️ 注意事項
この補助金は市の予算の範囲内で実施されます。申請額が予算の上限に達し次第、年度の途中であっても受付を終了する場合がありますので、お早めにご計画・ご相談ください。
申請手続きの流れ
申請はすべて貸切バス事業者が代行して行います。団体の代表者様は、バス事業者と旅行の計画を立てるだけで簡単にご利用いただけます。
- STEP 1: 旅行の計画とバス事業者への相談
まずは日帰り旅行の計画を立て、市内の貸切バス事業者に相談し、この補助金を利用したい旨を伝えます。 - STEP 2: バス事業者による代理申請
バス事業者が団体に代わって、必要な書類を揃えて松江市へ補助金の交付申請を行います。 - STEP 3: 審査・交付決定
松江市が申請内容を審査し、補助金の交付を決定します。結果はバス事業者を通じて連絡されます。 - STEP 4: 事業の実施(バス旅行)
計画に沿って日帰り旅行を実施します。 - STEP 5: 実績報告と補助金交付
旅行終了後、バス事業者が市へ実績報告を行い、補助金がバス事業者に支払われます。利用団体は、補助金額が差し引かれた運賃をバス事業者に支払います。
まとめ
松江市の外出支援事業補助金は、高齢者や障がいを持つ方々の活動の幅を広げるための貴重な制度です。手続きも簡単で、気軽に利用できるのが大きな魅力です。この機会に、仲間との交流や学びを深める日帰り旅行を計画してみてはいかがでしょうか。
お問い合わせ先
実施機関: 松江市役所
担当部署: 健康福祉部(※詳細な部署は公式サイトでご確認ください)
備考: 制度に関する詳しいご質問や申請のご相談は、まず市内の貸切バス事業者へお問い合わせください。