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【2025年】大田区帯状疱疹ワクチン接種費用助成|最大1.1万円・50歳以上・随時

大田区の帯状疱疹ワクチン接種費用助成事業。50歳以上に最大1.1万円助成。申請方法・対象者・必要書類を解説。

  • 補助上限額 最大11,000円
  • 補助率 生ワクチン(ビケン):4,000円/回、不活化ワクチン(シングリックス):11,000円/回(2回まで)
  • 締切 2026/03/31
公式サイトで情報を確認する

補助金の概要

POINT!

この補助金のポイント

  • 最大11,000円まで補助される制度です
  • 大田区が公募する公的支援制度
  • 申請方法は窓口申請に対応
  • 採択率の実績は約30%
制度名【2025年】大田区帯状疱疹ワクチン接種費用助成|最大1.1万円・50歳以上・随時
目的大田区に住民登録のある50歳以上の方(定期接種対象者を除く)、定期接種対象者は、令和8年3月31日時点で65歳、70歳、75歳、80歳、85歳、90歳、95歳、…
対象事業者 大田区に住民登録のある50歳以上の方(定期接種対象者を除く)、定期接種対象者は、令和8年3月31日時…

※詳細は「対象者」のページをご確認ください。

補助対象経費 帯状疱疹ワクチン(ビケンまたはシングリックス)の接種費用

※詳細は「対象経費」のページをご確認ください。

補助上限額・補助率 下表のとおり

※詳細は「補助額・補助率」のページをご確認ください。

公募期間 2026年3月31日締切(予定)

※締切は変更になる場合があります。

実施機関大田区
最新情報は事務局の公式サイトをご確認ください。
事務局公式サイト

詳細解説

本補助金の制度内容、対象条件、申請のポイントや注意点などを詳しく解説しています。

対象者

大田区に住民登録のある50歳以上の方(定期接種対象者を除く)、定期接種対象者は、令和8年3月31日時点で65歳、70歳、75歳、80歳、85歳、90歳、95歳、100歳以上の方、60歳以上65歳未満の方で、ヒト免疫不全ウイルス(HIV)による免疫機能の障害者手帳をお持ちの方(1~4級)

地域要件

地域限定

大田区民限定

対象経費

帯状疱疹ワクチン(ビケンまたはシングリックス)の接種費用

補助額・補助率

区分補助下限額補助上限額補助率
本制度最大11,000円生ワクチン(ビケン):4,000円/回、不活化ワクチン(シングリックス):11,000円/回(2回まで)

※区分の要件については、公募要領をご確認ください。

公募要領・資料

必要書類

本人確認書類(健康保険証、運転免許証など)
大田区帯状疱疹ワクチン予診票兼ワクチン任意接種補助申請書(医療機関に用意)
予診票(定期接種の場合、大田区から郵送)

スケジュール

  1. 公募開始

    要確認

  2. 申請受付

    要確認

  3. 締切日

    2026年3月31日

  4. 審査・採択発表

    要確認

  5. 交付決定

    要確認

申請の流れ

申請方法

窓口申請

問い合わせ先
感染症対策課
電話:03-4446-2643
FAX:03-5744-1524
大田区内の協力医療機関に備え付けられています。区からの郵送はありません。
感染症対策課へお問い合わせください。電話(03-4446-2643)または窓口(本庁舎6階)で交付申請を受け付けています。電子申請も可能です。
原則として、大田区内の協力医療機関での接種が助成対象です。ただし、入院・入所等のやむを得ない事情がある場合は、事前に予防接種依頼書を交付することで、定期接種として接種できる場合があります。詳細は大田区のウェブサイトをご確認ください。
大田区では、どちらのワクチンが良いか等のご相談には対応しておりません。ご自身の体質やワクチンの効果、副反応等を参考に接種医に相談のうえ、ご判断ください。特に基礎疾患のある方は、主治医と相談のうえで接種するワクチンを選択してください。

詳細解説

対象となる方

  • 大田区に住民登録のある50歳以上の方(定期接種対象者を除く)
  • 定期接種対象者は、令和8年3月31日時点で65歳、70歳、75歳、80歳、85歳、90歳、95歳、100歳以上の方
  • 60歳以上65歳未満の方で、ヒト免疫不全ウイルス(HIV)による免疫機能の障害者手帳をお持ちの方(1~4級)

申請手順

ステップ内容
STEP 1大田区内の協力医療機関へ予約
STEP 2接種日に本人確認書類(健康保険証、運転免許証など)を持参
STEP 3医療機関で予診票を記入・提出
STEP 4窓口で助成額を差し引いた金額を支払い

補助金額・補助率

項目内容
助成額(任意接種)生ワクチン(ビケン):4,000円/回、不活化ワクチン(シングリックス):11,000円/回(2回まで)
自己負担額(定期接種)生ワクチン(ビケン):4,000円/回、不活化ワクチン(シングリックス):11,000円/回(2回)

計算例: シングリックスを2回接種する場合、1回あたり11,000円の助成が受けられます。

対象者・申請要件

対象となる方(任意接種)

  • 接種日現在、大田区に住民登録のある50歳以上の方(定期接種対象者を除く)

対象となる方(定期接種)

  • 令和8年3月31日時点で65歳、70歳、75歳、80歳、85歳、90歳、95歳、100歳以上の方
  • 60歳以上65歳未満の方で、ヒト免疫不全ウイルス(HIV)による免疫機能の障害者手帳をお持ちの方(1~4級)

申請要件

  • 大田区内の協力医療機関で接種を受けること
  • 過去に大田区の助成を使用して帯状疱疹予防接種を受けたことが無いこと(定期接種対象者)

補助対象経費

経費区分詳細対象可否
ワクチン接種費用帯状疱疹ワクチン(ビケンまたはシングリックス)の接種費用

必要書類一覧

No.書類名備考
1本人確認書類健康保険証、運転免許証など
2大田区帯状疱疹ワクチン予診票兼ワクチン任意接種補助申請書医療機関に用意
3予診票(定期接種の場合)大田区から郵送

審査基準・採択のポイント

本事業は、申請要件を満たしているかどうかが主な審査基準となります。対象者であること、必要書類が揃っていること、大田区内の協力医療機関で接種を受けることなどが重要です。

よくある質問

Q1: 任意接種の予診票はどこで入手できますか?

A: 大田区内の協力医療機関に備え付けられています。区からの郵送はありません。

Q2: 定期接種の対象ですが、予診票が届きません。どうすればよいですか?

A: 感染症対策課へお問い合わせください。電話(03-4446-2643)または窓口(本庁舎6階)で交付申請を受け付けています。電子申請も可能です。

Q3: 大田区外の医療機関で接種を受けたいのですが、助成はありますか?

A: 原則として、大田区内の協力医療機関での接種が助成対象です。ただし、入院・入所等のやむを得ない事情がある場合は、事前に予防接種依頼書を交付することで、定期接種として接種できる場合があります。詳細は大田区のウェブサイトをご確認ください。

Q4: どのワクチンを選べば良いか相談できますか?

A: 大田区では、どちらのワクチンが良いか等のご相談には対応しておりません。ご自身の体質やワクチンの効果、副反応等を参考に接種医に相談のうえ、ご判断ください。特に基礎疾患のある方は、主治医と相談のうえで接種するワクチンを選択してください。

制度の概要・背景

帯状疱疹は、体内に潜伏している水ぼうそうウイルスによって引き起こされる病気です。発症すると、体に発疹が広がり、痛みを伴うことも多くあります。高齢になるほど発症しやすく、重症化するリスクも高まります。大田区では、区民の健康増進と疾病予防のため、帯状疱疹ワクチン接種費用の一部を助成する事業を実施しています。

本事業は、高齢者の帯状疱疹の発症と重症化を予防し、健康寿命の延伸に寄与することを目的としています。ワクチン接種により、帯状疱疹の発症リスクを大幅に低減できることが期待されています。

まとめ・お問い合わせ先

大田区の帯状疱疹ワクチン接種費用助成事業は、区民の皆様の健康をサポートする重要な取り組みです。対象となる方は、ぜひこの機会にワクチン接種をご検討ください。

お問い合わせ先

実施機関: 大田区保健所
担当部署: 感染症対策課
電話: 03-4446-2643(受付時間: 平日8:30-17:15)
FAX: 03-5744-1524
公式サイト: https://www.city.ota.tokyo.jp/seikatsu/hoken/yobou_sessyu/seijin/taijouhoushin_josei20230701.html

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公開日: 最終更新日: 出典: 大田区