守山市の省エネ補助金【令和8年度】太陽光・蓄電池で最大28万円

募集中 省エネ・脱炭素

まず確認すること

対象

守山市内の既存住宅に居住し、市税等の滞納がない方(新築・建売・賃貸は対象外)

本文の「補助金はいくら?対象設備と金額(令和8年…」へ

もらえる額

最大28万円

太陽光・蓄電池3.5万円/kWh、断熱・給湯器は経費の10%、市内業者利用で上限20%上乗せ

上限額は補助の上限で、実際の受給額とは異なります。

補助率とは

実施機関

守山市 環境生活部 環境政策課

本文の「申請方法と申請ステップ」へ

受付の状況

募集中

2027年1月15日(金) 締切

出典:公募要領(公式) (新しいタブで開きます)

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補助金の基礎データ 公募期間・実施機関・申請方法・公募要領 — 対象と金額は上の「まず確認すること」を参照

守山市内の既存住宅に居住し、市税等の滞納がない方(新築・建売・賃貸は対象外)

対象地域
滋賀県
対象者
守山市内の既存住宅に居住し、市税等の滞納がない方(新築・…
補助上限
最大28万円
補助率・給付条件 補助率とは
太陽光・蓄電池3.5万円/kWh、断熱・給湯器は経費の10%、市内業者利用で上限20%上乗せ
公募期間
令和8年4月20日~令和9年1月15日(区分ウは令和9年2月26日まで)
実施機関
守山市 環境生活部 環境政策課
必要書類
【交付申請】交付申請書・見積書・住民票・運転免許証等…

詳細解説

守山市にお住まいで、太陽光発電・蓄電池・断熱改修・高効率給湯器などの省エネ設備を検討している方へ。令和8年度(2026年度)の「家庭用再エネ・省エネ設備等導入促進補助金」は、太陽光+蓄電池で最大28万円、断熱や省エネ家電も対象で、令和8年4月20日から受付中(先着順・予算上限で終了)です。市内施工業者の利用で補助上限が20%上乗せされます。

守山市の省エネ補助金とは(令和8年度の概要)

守山市の「家庭用再エネ・省エネ設備等導入促進補助金」は、市内の既存住宅に再生可能エネルギー設備や省エネ機器を導入する世帯に費用の一部を補助する制度です。財源は国の「物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金」で、家庭の脱炭素化と光熱費負担の軽減を後押しします。令和7年度(2025年度)で一度受付を終了しましたが、令和8年度版が新たに公募され、現在受付中です。

表が画面に収まらない場合は、横にスクロールして確認できます。
項目令和8年度の内容
補助上限額太陽光+蓄電池で最大28万円(区分合算)
補助率・単価太陽光/蓄電池:3.5万円/kWh、断熱・給湯器:経費の10%
受付期間令和8年4月20日~令和9年1月15日(区分ア・イ)/~令和9年2月26日(区分ウ)
対象者守山市内の既存住宅に居住し、市税の滞納がない方
受付状況受付中(先着順・予算上限到達で終了)

あわせて確認したい制度

補助金はいくら?対象設備と金額(令和8年度)

令和8年度は3つの区分に分かれ、設備ごとに補助単価・上限が決まっています。下表は守山市の公募内容にもとづく目安です。

表が画面に収まらない場合は、横にスクロールして確認できます。
区分・設備補助単価/補助率上限額(市外業者)市内業者利用時(+20%)
太陽光発電(蓄電池併用)3.5万円/kWh18万円21.6万円
蓄電池(太陽光併用)3.5万円/kWh28万円33.6万円
外壁・屋根の断熱経費の10%10万円12万円
高効率給湯器経費の10%5万円6万円
高効率空調・冷蔵庫定額各2万円各2.4万円

※太陽光発電・蓄電池は「太陽光と蓄電池の併用」が条件です。単体設置は補助対象外となる点に注意してください(概算・目安)。

あなたは対象?対象者の条件をチェック

申請前に、ご自身が補助の対象になるかを確認しましょう。以下の簡易チェッカーで主要な要件を判定できます(結果は目安です)。

対象者・対象事業

対象地域(滋賀県)

目的
省エネ・脱炭素
対象地域
滋賀県
対象者
守山市内の既存住宅に居住し、市税等の滞納がない方(新築・建売・賃貸は対象外)
補助上限
最大28万円
申請の手間
easy

詳細条件・対象自治体は公募要領をご確認ください。

補助金額シミュレーター(いくらもらえる?)

太陽光発電と蓄電池の容量を入力すると、補助金額の概算を試算できます。単価3.5万円/kWh、上限(太陽光18万円・蓄電池28万円)で計算します。

試算で対象になりそうなら、次は申請ステップと必要書類を確認しましょう。締切は令和9年1月15日(区分ア・イ)ですが、予算到達で早期終了する場合があります。

申請方法と申請ステップ

守山市の補助金は「交付決定 → 契約・工事 → 実績報告」の順が鉄則です。順番を間違えると受給できません。

印を付けて確かめられます(印は保存されず、もう一度ページを開くと消えます)

必要書類チェックリスト

申請時と実績報告時で必要書類が異なります。漏れがあると差し戻しになるため、事前に揃えておきましょう。

印を付けて確かめられます(印は保存されず、もう一度ページを開くと消えます)

いつまで?締切カウントダウン

区分ア・イ(太陽光・蓄電池・断熱)の受付は令和9年1月15日まで。先着順で予算上限に達すると締切前でも終了します。早めの相談・申請がおすすめです。

採択されない・受給できない失敗事例5パターンと対策

守山市の省エネ補助金で実際に起こりがちな失敗事例・NGパターンを5つ紹介します。いずれも事前の確認で防げる落とし穴です。

  1. 交付決定前に契約・着工してしまう(最多の失敗):営業に急かされて市の交付決定を待たずに契約すると「事前着手」と判断され、補助金が全額不採択になります。決定通知を待ってから契約しましょう。
  2. 太陽光を単体で申請する:太陽光・蓄電池は「併用」が条件です。単体設置は対象外で差し戻しになります。
  3. 新築・賃貸住宅で申請する:補助対象は既存住宅に居住する方のみ。新築・建売・賃貸は不採択です。
  4. 市税の滞納がある:要件を満たさず審査落ちします。申請前に納税状況を確認しましょう。
  5. 実績報告の期限・書類不備:施工前後の写真の撮り忘れや領収書不足は差し戻しの典型例です。NG事例を避けるため書類は早めに揃えましょう。

これらの注意点を押さえれば、不採択・審査落ちのリスクは大きく下がります。判断に迷う場合は契約前に市へ相談することをおすすめします。

令和7年度との違い(沿革)

本制度は令和7年度(2025年度)にも実施され、最大28万円の枠組みで受付されていましたが、令和8年2月27日に受付を終了しました。令和8年度版は同じ枠組みを継続し、令和8年4月20日から新たに受付を開始しています。基本的な対象設備・補助単価は前年度を踏襲しており、太陽光+蓄電池で最大28万円、市内業者利用で20%上乗せの仕組みも継続しています。

守山市以外・関連する補助金

守山市以外の自治体でも、太陽光・蓄電池・省エネ設備の補助制度が用意されています。お住まいの地域や設備に合わせて比較検討しましょう。

出典

提出方法を選ぶ

オンラインで申請できます。必要な電子証明書・アカウントは公式案内をご確認ください。

※ 制度の所管:守山市 環境生活部 環境政策課。提出先(窓口)と最新の受付方法は公式資料でご確認ください。

補助金の概要

補助対象経費 太陽光3.5万円/kWh(上限18万円)、蓄電池3.5万円/kWh(上限28万円)、断熱は経費の10… 詳細を見る ›
公募期間 令和8年4月20日~令和9年1月15日(区分ウは令和9年2月26日まで) 締切 2027年1月15日(金)
実施機関守山市 環境生活部 環境政策課
主要スケジュール
  1. 申請期間令和8年4月20日~令和9年1月15日(区分ウは令和9年2月26日まで)
  2. 申請受付締切2027年1月15日
申請手順と注意点 ›
申請方法 公式の案内で確認 公式申請ページへ (新しいタブで開きます)
必要書類 【交付申請】交付申請書・見積書・住民票・運転免許証等本人確認書類・設備要件確認書… 詳細を見る ›
公募要領
SUMMARY

この補助金のまとめ

  • 補助上限:最大28万円
  • 実施機関:守山市 環境生活部 環境政策課

編集・監修: (中小企業診断士)

一次情報を確認する編集体制(編集方針・検証方法 | 掲載情報について連絡する)

公開日: 記事更新日: 出典: 守山市 環境生活部 環境政策課 (新しいタブで開きます)

本記事は一般的な情報提供を目的としています。補助額・対象要件・募集状況は変更される場合があるため、申請前に必ず各実施機関の公募要領・公式情報をご確認ください。