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この記事の結論
対象者白川町内に住所または事業所を有し、商工業を営む小規模事業者で、白川町…
補助額・給付額年間最大6万円(最長5年)(補助率 年利率2%を上限とし、1件あたり年間最大6万円。補給期間は最長5年(60ヶ月)。借入金限度額は300万円。)
申請時期募集中(締切まで216日)
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補助金の概要 対象・上限額・申請期限・関連制度を確認
白川町内に住所または事業所を有し、商工業を営む小規模事業者で、白川町…
- 対象地域
- 岐阜県
- 対象者
- 白川町内に住所または事業所を有し、商工業を営む小規模事業…
- 補助上限
- 年間最大6万円(最長5年)
- 補助率・給付条件
- 年利率2%を上限とし、1件あたり年間最大6万円。補給期間は最長5年(60ヶ月)。借入金限度額は300万円。
- 公募期間
- 2027年3月31日締切(予定)
- 実施機関
- 白川町 振興課 地域支援係
- 申請方法
- 窓口申請
- 必要書類
- 承認申請:白川町小規模企業者支援融資利子補給承認申請…
- 公募要領
- 公募要領(公式)
- 最大年間最大6万円(最長5年)まで補助される制度です
- 白川町 振興課 地域支援係が公募する公的支援制度
- 申請方法は窓口申請に対応
詳細解説
岐阜県白川町は、町内の小規模事業者が事業資金を借りたときの利息の一部を補給しています。名前は「白川町小規模企業者支援融資利子補給」。年利率2%を上限に、1件あたり年間最大6万円を、最長5年(60ヶ月)にわたって受け取れます。
この制度で最初に押さえてほしいのは、申請の窓口が役場ではなく白川町商工会だという点です。そして白川町商工会の会員であることが対象要件に入っています。会員でない事業者は、まず入会の相談から始めることになります。もうひとつ、交付申請は毎年1月末まで。借りた年に1回出して終わりではなく、補給を受ける年ごとに手続きが要ります。
- 年利率2%を上限に、1件あたり年間最大6万円を補給
- 補給期間は最長5年(60ヶ月)
- 対象は岐阜県信用保証協会の保証付融資と日本政策金融公庫の融資
- 借入金限度額は300万円
- 申請先は白川町商工会。商工会の会員であることが要件
- 承認申請は1事業所につき2回まで
資金繰りの改善は補助金だけで解決するものではありません。補助金診断(無料・3分)で小規模事業者が使える制度をまとめて絞り込むと、設備投資や販路開拓の制度もあわせて確認できます。
年間いくら戻る?最大6万円の条件は
年間の補給額は「借入残高×年利率2%」と「6万円」の小さいほうです。借入金限度額が300万円なので、年6万円という上限は「300万円×2%」にちょうど対応する設計になっています。ただしこれは残高が減らない前提の話で、毎月返済していく実際の借入では初年度から6万円には届きません(1年目で約5.45万円。詳しくは後述)。
年2%補給される金利の上限
年6万円1件あたりの年間上限
最長5年補給期間(60ヶ月)
| 項目 | 内容 | 根拠 |
|---|---|---|
| 補給される率 | 年利率2%を上限(実際の金利が2%未満ならその金利まで) | 白川町 制度ページ |
| 年間の上限額 | 1件あたり6万円 | 白川町 制度ページ |
| 補給期間 | 最長5年(60ヶ月) | 白川町 制度ページ |
| 借入金限度額 | 300万円 | 白川町 制度ページ |
| 交付申請の時期 | 毎年1月末まで | 白川町 制度ページ |
| 対象となる借入期間 | 平成26年4月1日〜令和9年3月31日 | 白川町 制度ページ |
「2%」は補助率ではなく、補給される金利の上限
利子補給は補助金と計算の仕方が違います。補給されるのは支払った利息のうち、年利率2%に相当する部分まで。金利1.5%で借りているなら補給されるのは1.5%分で、2%分がもらえるわけではありません。逆に金利3%で借りていれば、2%分までが補給され、残り1%分は自己負担になります。「借入額の2%がもらえる」と読み違えると、資金計画がずれます。
読読者
500万円借りたら、年10万円くらい戻りますか。
専専門家
戻りません。まず借入金限度額が300万円なので、500万円の借入がそのまま対象になるかは商工会と町への確認が要ります。そのうえで年間の補給額には6万円の上限があります。ただし実務上この上限に当たることはほぼありません。借入金限度額いっぱいの300万円を金利2%以上で借りても、毎月返済していく前提だと1年目で約5.45万円。効いてくるのは6万円の上限ではなく、返済で減っていく借入残高のほうです。

どの融資が対象になる?
対象は岐阜県信用保証協会の保証付融資(小口零細企業保証など)と日本政策金融公庫の融資(マル経貸付、普通貸付、特別貸付)です。銀行から借りたものなら何でも対象、ではありません。
対象外になるもの
白川町のページは、事業用以外の普通乗用車と売電設備を対象外として明記しています。社用車として買ったつもりでも私用が中心なら対象から外れますし、太陽光の売電目的の設備も同様です。設備資金で借りるときは、その設備が事業用として説明できるかを、融資を申し込む前に商工会へ相談してください。
利子補給は自治体ごとに設計がかなり違う制度です。補給率を金利の何%までとするか、上限を年額で切るか総額で切るか、期間を何年にするかで、受け取れる総額が変わります。以下はいずれも白川町の事業者が申請できるものではなく、設計を比べるための他自治体の事例です(金額はリンク先の各記事を参照)。上天草市の設備投資利子補給は設備投資に絞った設計、茨城県東海村の利子補給金は補給率を明示する型、三浦市の利子補給金は中小企業の資金繰り改善を主目的にしています。
金利負担そのものを軽くする制度は各地にあり、由布市の利子補給制度、鹿屋市の利子補給金、鹿児島県西之表市の利子補給金、愛知県の小規模事業者向け融資保証料・利子補給補助金などが設計の比較材料になります。保証料側を助成する型としては豊明市の信用保証料助成金もあります。
経営改善カテゴリの補助金一覧資金繰り・コスト削減・生産性向上に使える制度を横断で確認できる
対象者・対象事業
対象地域(岐阜県)
- 目的
- 経営改善
- 対象地域
- 岐阜県
- 対象者
- 白川町内に住所または事業所を有し、商工業を営む小規模事業者で、白川町商工会の会員であること。町の出資や建物の指定管理を受けておらず、町税等の滞納がないこと。
- 補助上限
- 年間最大6万円(最長5年)
- 難易度
- 初級
詳細条件・対象自治体は公募要領をご確認ください。
岐阜県の補助金・助成金一覧県内自治体の事業者支援を地域別に一覧。白川町の近隣自治体の条件と見比べられる

借入額と金利で、補給額はどう変わる?
下の試算は、借入額と金利から、1年目の補給額と5年間の合計の目安を出します。5年(60回)の元金均等返済で毎月返済する前提です。金利が2%を超える部分は切り捨てられ、さらに年間6万円の上限がかかります。ただし後述のとおり、借入金限度額いっぱいの300万円でも6万円の上限には届かないのが実際です。
読読者
1年目より2年目以降のほうが少なくなるのはなぜですか。
専専門家
返済が進むと借入残高が減り、その残高にかかる利息も減るからです。補給されるのは「実際に支払った利息のうち2%相当分まで」なので、元金が減れば補給額も比例して下がります。最終年は初年度の1割程度まで小さくなることもあります。確定額は毎年の支払利息証明書で決まります。

5年間で実際いくら戻る?残高が減ると補給も減る
借入金限度額いっぱいの300万円を金利2.5%で借りた場合、5年合計で約15.25万円が目安です。1年目が約5.45万円、最終年は約0.65万円まで下がります。返済が進むほど借入残高が減り、支払う利息も減るため、補給額は年を追って小さくなります。年ごとの落ち方を具体的に見ておきます。補給されるのは支払った利息のうち2%相当分まで、という設計だからです。
下は300万円を金利2.5%・5年(60回)の元金均等返済で毎月返済する場合の概算です。元金は毎月5万円ずつ減るので、各年の平均残高に2%を掛けています。実際の額は毎年の支払利息証明書で確定するので、動き方をつかむための目安として見てください。
| 年次 | その年の平均残高 | 平均残高×2% | 年6万円の上限 | その年の補給額(概算) |
|---|---|---|---|---|
| 1年目 | 272.5万円 | 5.45万円 | 6万円 | 5.45万円 |
| 2年目 | 212.5万円 | 4.25万円 | 6万円 | 4.25万円 |
| 3年目 | 152.5万円 | 3.05万円 | 6万円 | 3.05万円 |
| 4年目 | 92.5万円 | 1.85万円 | 6万円 | 1.85万円 |
| 5年目 | 32.5万円 | 0.65万円 | 6万円 | 0.65万円 |
| 5年間の合計(概算) | — | — | — | 15.25万円 |
年6万円の上限は、この条件では5年とも一度も届かない
借入金限度額いっぱいの300万円を借りても、毎月返済していく前提だと1年目ですら5.45万円で、6万円の上限には当たりません。実際に効いてくる制約は「年6万円の上限」ではなく借入残高そのものです。上限額だけを見て「年6万円が5年で30万円」と見積もると、倍近く過大になります。
逆に言えば、返済期間が長く残高が高く保たれる借り方のほうが補給の総額は大きくなります。ただし期間を延ばせば支払う利息の総額そのものも増えるため、利子補給の得だけで返済計画を決めないでください。
15.25万円300万円・2.5%・5年元金均等(毎月返済)での5年合計の目安
0年この条件で年6万円の上限に当たる年
支払利息証明書補給額を確定させる書類
読読者
それなら返済期間を長くしたほうが得ですか。
専専門家
利子補給だけを見ればそうなりますが、期間を延ばせば支払う利息の総額そのものも増えます。補給されるのは2%相当分までなので、金利が2%を超えている部分は延ばした分だけ自己負担が積み上がる。補給期間の上限が5年である点も踏まえて、金融機関と返済計画を詰めてください。
手続きは2段階。見落としやすい落とし穴は?
この制度は承認申請と交付申請の2段階に分かれています。借りるときに1回、そのあと補給を受ける年ごとに1回、という組み立てです。
- 承認申請(借入後) — 白川町小規模企業者支援融資利子補給承認申請書(様式第1号)、利子補給概要書(様式第2号)、融資決定通知書又はこれに代わる書類、設備等の見積書又は領収書の写し、融資返済予定表の5点を白川町商工会へ提出します。
- 承認通知を受け取る — 次の交付申請で写しを添えるので保管しておきます。
- 交付申請(毎年1月末まで) — 白川町小規模企業者支援融資利子補給金交付申請書(様式第6号)、承認通知書の写し、支払利息証明書(様式第7号)又は金融機関が発行する支払利息証明書、白川町小規模企業者支援融資利子補給金請求書(様式第9号)の4点を提出します。
- 翌年以降も毎年1月末までに交付申請 — 補給を受ける年ごとに繰り返します。町のページによれば交付申請書等は役場から12月頃に送付されますので、届いたら年明けの提出に向けて支払利息証明書を用意します。
承認申請は1事業所につき2回まで
町の制度ページは承認申請について「※申請は1事業所2回まで。」と明記しています。制度としては1事業所あたり最大2件の融資までということです。設備資金と運転資金で別々に借りる予定があるなら、どちらにこの制度を充てるかを最初に決めておく必要があります。1件目を少額の借入で使ってしまうと、後から本命の借入に回せる枠が1件分しか残りません。
なお、承認を受けたあとに借換え等で内容が変更された場合は、速やかに白川町小規模企業者支援融資利子補給変更承認申請書(様式第4号)を白川町商工会へ提出することになっています。
毎年1月末を1回飛ばすと、その年の分は戻らない落とし穴
交付申請は毎年1月末まで。承認さえ取れば自動的に振り込まれる制度ではありません。決算期や確定申告の準備と重なる時期なので、支払利息証明書の取り寄せを12月中に金融機関へ依頼しておくと間に合います。5年間で5回、同じ手続きを繰り返すことになるため、初年度に手順をメモしておくと後がラクです。
手続きの全体像は、町が公開している白川町小規模企業者利子補給のフロー(PDF)にまとまっています。承認と交付のどちらの段階にいるかを確認しながら進めてください。

いつまでに借りれば対象になる?
制度ページが示す対象の借入期間は平成26年4月1日から令和9年3月31日までです。つまり令和9年3月31日までに実行された融資が対象になります。これから借りる予定なら、この日付が実質的な入口の期限です。
「対象の借入期間」と「毎年の交付申請期限」は別物
この制度には性格の違う2つの日付があります。1つめは対象となる借入期間の終期=令和9年3月31日。ここまでに借りた融資でなければ、そもそも制度に乗りません。2つめは毎年の交付申請期限=1月末。こちらは補給を受け続けるために毎年繰り返す手続きの締切です。
令和9年3月に借りた場合でも、補給期間は最長5年なので、その後も毎年1月末の交付申請を続けることになります。2つを混同して「令和9年3月で全部終わり」と考えると、受け取れるはずの分を取り逃がします。
借入から補給までの時間差にも注意が要ります。承認申請には融資決定通知書又はこれに代わる書類と融資返済予定表が必要なので、融資が決まってからでないと出せません。一方で、設備資金なら設備等の見積書又は領収書の写しも要ります。融資の相談と並行して、商工会にこの制度を使う意思を伝えておくのが、書類の取りこぼしを防ぐいちばん確実な進め方です。

商工会に入っていないと使えない?
使えません。制度ページは対象者を「町内に住所または事業所を有し、商工業を営む小規模事業者であり、白川町商工会の会員であること」と定めています。会員資格が入口の条件です。
白川町商工会申請書類の提出先
振興課 地域支援係町側の担当
0574-70-1315振興課 地域支援係の電話番号
ほかに町の出資や建物の指定管理を受けていないこと、町税等の滞納がないことも要件です。第三セクターや指定管理者は対象から外れます。町税の滞納は、融資を受けた後に発覚すると補給が受けられなくなるため、心当たりがあるなら承認申請の前に税務担当窓口で確認しておいてください。
商工会が窓口になっている点は、実務上いくつか意味があります。ひとつは書類の相談先が町役場ではないこと。様式第1号や利子補給概要書の書き方で迷ったときの一次窓口は商工会です。もうひとつは、商工会が扱う他の支援とまとめて相談できること。日本政策金融公庫のマル経貸付(正式名称は小規模事業者経営改善資金融資)は、日本政策金融公庫の案内のとおり、商工会・商工会議所の経営指導を受けたうえでその推薦により受けられる無担保・無保証人の融資です。この利子補給の対象融資にマル経貸付が挙がっているため、融資の相談窓口と利子補給の申請窓口が自然に重なります。融資そのものの条件は公庫のマル経融資のページで確認してください。白川町の利子補給は、その支払利息の一部を町が肩代わりする位置づけになります。融資の相談から利子補給の承認申請まで、同じ場所で話が進む形になっています。
会員でない場合は、入会そのものに会費がかかります。年会費と、5年間で受け取れる補給額の見込みを並べて判断するのが現実的です。前章の概算では300万円・金利2.5%・5年元金均等で5年合計18万円でした。借入額がこれより小さければ補給額も比例して小さくなるので、少額の借入だけを目的に入会するかどうかは、商工会が提供する他の支援(経営指導、記帳指導、マル経の推薦など)も含めて考えることになります。
小規模事業者向けの支援は、融資の利息だけでなく設備投資や販路開拓にも用意されています。山梨県韮崎市の小規模事業者補助金(店舗改修・販路開拓)や福島県の小規模事業者・農業者向け補助金、京田辺市の中小企業支援制度(売上拡大・店舗改修)は、いずれも他自治体の制度ですが、どんな費目に補助が付くのかの見取り図になります。創業段階なら宮崎県延岡市の創業融資利子補給や東海村の創業補助金(家賃補助・利子補給)のように、利子補給と家賃補助を組み合わせる自治体もあります。
最終更新:2026年8月14日
出典
- 白川町「白川町小規模企業者支援融資利子補給について」(最終更新 2024年12月25日/補給率・上限額・補給期間・対象融資・借入金限度額・対象者要件・必要書類・交付申請時期・対象借入期間)
- 日本政策金融公庫「マル経融資(小規模事業者経営改善資金)」(対象融資のひとつ。商工会・商工会議所の推薦を前提とする無担保・無保証人の融資)
- 白川町小規模企業者利子補給のフロー(PDF)(承認申請から交付までの手続きの流れ)
補助金の概要
要点
対象・申請情報まとめ
詳細条件は公募要領で確認してください。
- 対象地域
- 岐阜県
- 対象者
- 白川町内に住所または事業所を有し、商工業を営…
- 補助上限
- 年間最大6万円(最長5年)
- 公募期間
- 2027年3月31日締切(予定) 締切まで 216日
- 実施機関
- 白川町 振興課 地域支援係
- 主要スケジュール
- 締切日 2027年3月31日 全スケジュール ›
- 申請方法
- 窓口申請 公式申請ページへ
- 必要書類
- 承認申請:白川町小規模企業者支援融資… 詳細を見る ›
- 公募要領
- LINK 公募要領(公式)
- 最大年間最大6万円(最長5年)まで補助される制度です
- 白川町 振興課 地域支援係が公募する公的支援制度
- 申請方法は窓口申請に対応
POINT!
この補助金のポイント
- 最大年間最大6万円(最長5年)まで補助される制度です
- 白川町 振興課 地域支援係が公募する公的支援制度
- 申請方法は窓口申請に対応
| 補助対象経費 | 岐阜県信用保証協会の保証付融資(小口零細企業保証など)および日本政策金融公庫の融資(マル経貸付、普通… 詳細を見る › |
|---|---|
| 公募期間 | 2027年3月31日締切(予定) 締切まで 216日 |
| 実施機関 | 白川町 振興課 地域支援係 |
| 主要スケジュール |
|
| 申請方法 | 窓口申請 公式申請ページへ |
| 必要書類 | 承認申請:白川町小規模企業者支援融資利子補給承認申請書(様式第1号)、利子補給概… 詳細を見る › |
| 公募要領 |
SUMMARY
この補助金のまとめ
- 最大年間最大6万円(最長5年)まで補助される制度です
- 白川町 振興課 地域支援係が公募する公的支援制度
- 申請方法は窓口申請に対応
よくある質問
すべての質問を見る年利率2%を上限とし、1件あたり年間最大6万円です。補給されるのは支払った利息のうち年利率2%に相当する部分までで、「借入額の2%がもらえる」制度ではありません。借入金限度額が300万円のため、制度設計上は「300万円×2%=年6万円」が上限に対応します。ただし毎月返済で借入残高が減るため、300万円を金利2%で借りても1年目で約5.45万円、5年合計で約15.25万円が目安です(5年60回の元金均等返済で試算)。
白川町の制度ページは承認申請について「※申請は1事業所2回まで。」と明記しています。1事業所あたり最大2件の融資までがこの制度の対象になります。設備資金と運転資金で別々に借りる予定があるなら、どちらに充てるかを最初に決めておいてください。なお承認を受けた後に借換え等で内容が変更された場合は、白川町小規模企業者支援融資利子補給変更承認申請書(様式第4号)を白川町商工会へ提出します。
補給期間は最長5年(60ヶ月)です。ただし返済が進むと借入残高が減り、支払う利息も減るため、実際の補給額は年を追って小さくなります。確定額は毎年の支払利息証明書で決まります。
白川町商工会へ提出します。町役場ではありません。町側の担当は振興課 地域支援係(電話 0574-70-1315)です。なお白川町商工会の会員であることが対象要件に含まれているため、未加入の場合はまず入会の相談から始めることになります。
岐阜県信用保証協会の保証付融資(小口零細企業保証など)と、日本政策金融公庫の融資(マル経貸付、普通貸付、特別貸付)です。借入金限度額は300万円。なお事業用以外の普通乗用車や売電設備は対象外と明記されています。
交付申請は毎年1月末までです。承認を取れば自動的に振り込まれる制度ではなく、補給を受ける年ごとに交付申請を繰り返す必要があります。また対象となる借入期間は平成26年4月1日から令和9年3月31日までで、この期間内に実行された融資が対象です。
白川町内に住所または事業所を有し、商工業を営む小規模事業者であること、白川町商工会の会員であること、町の出資や建物の指定管理を受けていないこと、町税等の滞納がないことです。
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