受付終了 防犯・防災・BCP

【新宿区/豊島区】防犯カメラ設置補助金2025:最大2万円/3万円

新宿区と豊島区の防犯カメラ設置補助金情報を解説。最大2万円/3万円の補助を受け、自宅の防犯対策を強化しましょう。申請方法や対象者、条件を詳しく解説。

  • 実施機関 新宿区、豊島区
  • 地域 東京都
  • 目的 防犯・防災・BCP
公式サイトで情報を確認する

対象者・対象事業

対象となる地域を地図上でご確認いただけます

対象地域(東京都)

地域要件

東京都

上記の地域が対象となります

対象となる詳細な市区町村については、公募要領をご確認ください。

新宿区または豊島区に住民登録があり、住宅に居住している個人

補助額・補助率

補助上限額最大2万円(新宿区)、最大3万円(豊島区)
補助率新宿区:購入・設置費用の2分の1、上限2万円。豊島区:購入・設置費用の4分の3、上限3万円
申請難易度中級
採択率50%

※詳細条件・上限の内訳は公募要領をご確認ください。

補助金の概要

POINT!

この補助金のポイント

  • 最大2万円(新宿区)、最大3万円(豊島区)まで補助される制度です
  • 新宿区、豊島区が公募する公的支援制度
  • 申請方法はオンライン・郵送併用に対応
  • 採択率の実績は約50%
制度名【新宿区/豊島区】防犯カメラ設置補助金2025:最大2万円/3万円
目的新宿区または豊島区に住民登録があり、住宅に居住している個人
補助対象経費 新宿区:防犯カメラ、カメラ付きインターホンなど。豊島区:防犯カメラ、カメラ付きインターホン、防犯フィ… 詳細を見る ›
公募期間 2026年1月31日締切(予定)
実施機関新宿区、豊島区
採択率50% ※過去公募実績
主要スケジュール
  1. 締切日2026年1月31日
全スケジュール ›
申請方法 オンライン・郵送併用
必要書類 新宿区:本人確認書類、領収書、パンフレット、設置後の写真、振込口座確認書類。豊島… 詳細を見る ›
公募要領

詳細解説

近年、住宅への侵入窃盗や不審者の出没など、防犯に対する不安が高まっています。新宿区と豊島区では、区民の皆様が安心して暮らせるよう、防犯カメラやインターホンなどの防犯対策用品の購入・設置費用を補助する制度を設けています。この補助金を活用して、ご自宅の防犯対策を強化し、安全な生活を送りましょう。

新宿区・豊島区防犯対策用品購入補助事業の概要

正式名称

新宿区防犯対策用品購入補助事業、豊島区防犯機器等購入緊急補助事業

実施組織

新宿区、豊島区

目的・背景

近年、都内における侵入窃盗などの犯罪が増加傾向にあります。新宿区と豊島区では、区民の皆様が安心して暮らせるよう、住宅の防犯対策を支援することを目的として、この補助金制度を設けました。防犯カメラやインターホンなどの設置を促進し、犯罪の抑止効果を高めることを目指しています。

助成金額・補助率

新宿区と豊島区では、補助金額と補助率が異なります。それぞれの詳細を見ていきましょう。

新宿区の補助金額・補助率

補助割合は購入・設置費用の総額の2分の1で、補助上限額は2万円です。例えば、4万円の防犯対策用品を購入・設置した場合、2万円の補助金が支給されます。

豊島区の補助金額・補助率

補助率は購入・設置費用の4分の3で、上限額は3万円です。複数の防犯機器を購入した場合、合算額で申請できます。例えば、防犯フィルム18,000円、窓補助錠3,000円を購入した場合、(18,000円+3,000円)×4分の3=15,750円となり、15,000円が補助されます。

注意:ポイントやクーポンを利用した場合、割引後の金額が補助対象となります。また、千円未満の端数は切り捨てられます。

新宿区の対象者・条件

  • 新宿区に住民登録があること
  • 申請は1世帯1回限り
  • 新宿区内の住宅に設置すること
  • 住民税を滞納していないこと
  • 防犯対策用品をお住まいの住宅に設置すること

豊島区の対象者・条件

  • 申請日時点で豊島区内に住民登録があること
  • 防犯対策用品を購入・設置した住宅に居住していること
  • 申請は一世帯につき1回のみ
  • 二世帯住宅の場合はそれぞれの世帯で申請可能
  • マンションの共有部分、本人が居住していない所有アパート等への設置は対象外

新宿区の対象となる防犯対策用品

防犯カメラ、カメラ付きインターホンなど5品目

豊島区の対象となる防犯対策用品

防犯カメラ、カメラ付きインターホン、防犯フィルム、ガラス破壊センサー、センサー付きアラーム、センサー付きライト、防犯ガラス、面格子、防犯性の高い玄関錠、玄関補助錠、窓補助錠、防犯砂利

注意:豊島区では、断熱防犯窓は東京都環境局の補助事業の対象となるため、本事業では対象外です。

申請方法・手順

新宿区と豊島区では、申請方法が異なります。それぞれの詳細を確認しましょう。

新宿区の申請方法・手順

  1. 申請書をダウンロードまたは窓口で入手
  2. 必要書類を準備(本人確認書類、領収書、パンフレット、設置後の写真、振込口座確認書類)
  3. 郵送または電子申請で申請

豊島区の申請方法・手順

  1. 申請書をダウンロードまたは窓口で入手
  2. 必要書類を準備(申請書、本人確認書類、領収書、カタログ、設置後の写真、振込口座確認書類、委任状(代理申請の場合)、同意書(設置工事を伴う場合))
  3. 郵送、電子申請、または窓口で申請

採択のポイント

採択のポイントは、申請書類の正確性と、防犯対策の必要性を具体的に説明することです。設置場所の写真や、購入した防犯対策用品のカタログなどを添付し、審査員に分かりやすく伝えることが重要です。

よくある質問(FAQ)

Q1. 申請期間はいつまでですか?
新宿区:令和7年5月1日(木)~令和8年1月31日(土)。豊島区:令和7年8月15日(金曜日)~令和8年1月31日(土曜日)です。
Q2. 補助対象となる防犯対策用品は何ですか?
新宿区:防犯カメラ、カメラ付きインターホンなど5品目。豊島区:防犯カメラ、カメラ付きインターホン、防犯フィルムなど12品目です。
Q3. 申請は郵送でもできますか?
はい、新宿区と豊島区ともに郵送での申請が可能です。
Q4. 領収書は原本が必要ですか?
領収書の写しで申請可能です。
Q5. 申請できるのは1世帯につき何回までですか?
1世帯につき1回限りです。ただし、豊島区では二世帯住宅の場合、それぞれの世帯で申請できます。

まとめ・行動喚起

新宿区と豊島区の防犯対策用品購入補助金は、区民の皆様が安心して暮らせるための重要な支援制度です。申請期間内に必要書類を準備し、ぜひ申請をご検討ください。ご自宅の防犯対策を強化し、安全な生活を送りましょう。

ご不明な点がありましたら、各区の担当窓口までお気軽にお問い合わせください。

新宿区防犯対策用品購入補助センター:03-5273-5065

豊島区防犯機器等購入緊急補助事業担当:03-3981-1433

SUMMARY

この補助金のまとめ

  • 最大2万円(新宿区)、最大3万円(豊島区)まで補助される制度です
  • 新宿区、豊島区が公募する公的支援制度
  • 申請方法はオンライン・郵送併用に対応
  • 採択率の実績は約50%
申請を検討中ですか?専門家がご状況に合わせて無料でサポートします。 無料で相談する

自社に合った補助金をプロと一緒に探しませんか?

専門家が無料でサポートします。まずはお気軽にご相談ください。

お問い合わせフォーム

公開日: 最終更新日: 出典: 新宿区、豊島区