次世代の医学・医療を担う若手研究者の皆様へ。公益財団法人パブリックヘルスリサーチセンターが提供する「パブリックヘルス科学研究助成金」は、ストレス科学および生命医科学分野における革新的な研究を支援します。最大100万円の助成金で、あなたの研究を加速させ、社会に貢献しませんか?この助成金は、基礎研究から応用研究まで、幅広い研究テーマを対象としており、若手研究者の皆様が脚光を浴びる絶好の機会です。
パブリックヘルス科学研究助成金の概要
正式名称:パブリックヘルス科学研究助成金(Research Grant for Public Health Science)
実施組織:公益財団法人パブリックヘルスリサーチセンター
目的・背景:本助成金は、ストレス科学、生命医科学分野の学術の振興と同分野の次世代を担う若手研究者への支援を目的としています。基礎研究から応用研究まで学術的に洗練された研究だけではなく、研究成果が今後の我が国の国民の疾病予防や健康増進に寄与することが期待される萌芽的研究が助成対象となります。
対象者:国内の非営利の研究機関に在籍している研究者、または博士後期課程(それに準ずる課程も含む)に在籍している学生で、一定の年齢制限等の条件を満たす方が対象です。詳細は後述の「対象者・条件」をご確認ください。
助成金額・補助率
本助成金では、研究分野に応じて助成金額が異なります。
- ストレス科学分野:1件あたり50万円を上限とし、最大6件まで助成
- 生命医科学分野:1件あたり100万円を上限とし、最大3件まで助成
計算例:例えば、生命医科学分野の研究で、必要な研究費が120万円の場合でも、助成金として受け取れるのは上限の100万円となります。残りの20万円は自己資金または他の資金調達手段で賄う必要があります。
| 分野 | 助成金額上限 | 助成件数 |
|---|
| ストレス科学 | 50万円 | 最大6件 |
| 生命医科学 | 100万円 | 最大3件 |
申請方法・手順
申請はメールにて行います。以下の手順に従って申請してください。
- 募集要項を熟読する
- 研究助成金交付申請書(Word)をダウンロードし、必要事項を記入する
- 推薦書(Word)をダウンロードし、推薦者に記入を依頼する
- 推薦者自身による署名(自署)、または、記名押印(公印に限る)済みの推薦書を、PDFデータにする
- 研究助成金交付申請書ファイルと推薦書PDFデータをメールに添付し、指定のアドレスに送信する
申請期限:2025年11月13日(木)24:00 締切
採択のポイント
採択は、パブリックヘルス科学研究助成金選考委員会が公正かつ公平な見地から審査を行います。
審査基準:
- 研究の独創性・新規性
- 研究計画の妥当性・実現可能性
- 研究成果の社会への貢献度
- 若手研究者の育成への貢献
申請書作成のコツ:研究の目的、方法、期待される成果を明確かつ具体的に記述することが重要です。また、研究計画の実現可能性を示すために、十分な予備調査や実験計画を提示しましょう。
よくある質問(FAQ)
- Q: 助成金の申請に年齢制限はありますか?
A: はい、生年月日が1986年4月2日以降である必要があります。 - Q: 推薦者は誰でも良いですか?
A: 所属する部署の長等の推薦が必要です。詳細は募集要項をご確認ください。 - Q: 申請書は郵送でも受け付けていますか?
A: いいえ、メールのみの受付となります。 - Q: 助成金の使途に制限はありますか?
A: はい、対象となる経費が定められています。詳細は「補助対象経費」の項目をご確認ください。 - Q: 審査結果はいつ頃通知されますか?
A: 2026年3月中旬(予定)に、各代表申請者、推薦者に書面にて通知いたします。
まとめ・行動喚起
パブリックヘルス科学研究助成金は、若手研究者の皆様にとって、研究を推進し、社会に貢献するための貴重な機会です。申請期限は2025年11月13日です。募集要項をよく読み、必要な書類を準備して、ぜひ申請してください。
次に行うべきこと:
お問い合わせ先:
公益財団法人パブリックヘルスリサーチセンター 研究助成事業係
Email:josei@phrf.jp(@を半角にしてください)