大津市訪問介護等サービス提供体制確保支援事業(ホームヘルパー同行支援)補助金
対象となる方
- 介護保険法上の指定を受けた大津市内の訪問介護事業所
- 定期巡回・随時対応型訪問介護看護事業所
- 夜間対応型訪問介護事業所を運営する法人
申請手順
補助金額・補助率
計算例: 30回の同行支援を実施した場合、2,500円/回 × 30回 = 75,000円の補助金が交付されます。
対象者・申請要件
対象となる事業者
- 介護保険法上の指定を受けた大津市内の訪問介護事業所
- 定期巡回・随時対応型訪問介護看護事業所
- 夜間対応型訪問介護事業所を運営する法人
同行支援の対象となる新人職員等
- 原則として、同行時点で訪問業務に従事した期間が1年未満の職員
- ただし、従事した期間が1年以上の場合であっても、従事頻度が低いために十分な経験が積めていない場合や、直前の従事が同行時点で1年以上前である場合には対象とします。
指導に当たる先輩職員等
- 同行時点においてホームヘルパーとして1年以上の勤務経験があり、高い技能・技術を有していると法人が認める職員
補助対象経費
重要: 同行する回数や期間については、新人職員等の個々の状況により事業所の判断によります。補助対象となる同行訪問の期間は令和7年6月1日(日曜)から令和8年3月31日(火曜)までです。
必要書類一覧
審査基準・採択のポイント
主な審査項目
- 事業の必要性: 新人職員の育成、定着支援の必要性が明確であるか
- 事業の有効性: 訪問介護サービスの質の確保に繋がるか
- 事業の実現可能性: 計画が具体的かつ実現可能か
- 事業の継続性: 補助金終了後も事業が継続される見込みがあるか
採択率を高めるポイント
- 具体的な目標設定(新人職員の定着率向上、訪問介護サービスの質向上など)
- 事業計画の具体性、実現可能性
- 過去の研修実績、新人育成の取り組み
よくある質問
Q1: 補助対象となる期間はいつからいつまでですか?
A: 令和7年6月1日(日曜)から令和8年3月31日(火曜)までの同行訪問が対象です。
Q2: 申請は郵送でも可能ですか?
A: はい、郵送または持参にて申請可能です。
Q3: 補助金の交付基準はありますか?
A: はい、令和7年度大津市訪問介護等サービス提供体制確保支援事業(ホームヘルパー同行支援)補助金交付基準をご確認ください。
Q4: 申請書類の様式はどこで入手できますか?
A: 大津市の公式サイトからダウンロードできます。WordファイルまたはPDFファイルをご利用ください。
Q5: サービス提供記録等の写しは必ず必要ですか?
A: はい、事業完了後の実績報告時に、同行日における新人職員等と同行職員名が記録されているサービス提供記録等の写しが必要です。
制度の概要・背景
本補助金は、大津市内の訪問介護サービスにおける人材育成と定着を支援することを目的としています。経験の浅い職員の技能向上を、経験豊富な職員の同行支援によって促進し、質の高い介護サービスの提供体制を確保することを狙いとしています。
高齢化が進む大津市において、訪問介護サービスの需要は増加傾向にあります。しかし、人材不足が深刻化しており、経験の浅い職員への教育体制の強化が急務となっています。本補助金は、この課題解決に貢献することが期待されています。
まとめ・お問い合わせ先
大津市訪問介護等サービス提供体制確保支援事業(ホームヘルパー同行支援)補助金は、訪問介護事業所における人材育成を支援する制度です。対象となる事業者は、ぜひ申請をご検討ください。