補助金詳細
大阪市の詳細情報
補助金概要
Overview締切: 要確認
対象となる方
- 大阪市民(住民登録のある方)
- 風しん抗体価が低い方(妊娠を希望する女性、その配偶者、同居者)
- 過去に本助成事業で麻しん風しん混合(MR)ワクチンまたは風しんワクチンを接種していない方
申請手順
| ステップ | 内容 |
|---|---|
| STEP 1 | 医療機関で風しんワクチン接種(MRワクチンまたは風しんワクチン) |
| STEP 2 | 必要書類を準備(抗体検査結果、領収書、本人確認書類等) |
| STEP 3 | 大阪市行政オンラインシステムで申請(償還払い) |
| STEP 4 | 審査後、指定口座に助成金振込 |
補助金額・補助率
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 助成限度額(MRワクチン) | 10,351円 |
| 助成限度額(風しんワクチン) | 6,809円 |
| 補助率 | 医療機関で実際に支払った額と助成限度額を比較して低い方の額 |
注意: 一定以上の所得がある方は、助成金額から2,000円が差し引かれます。
対象者・申請要件
対象となる方
- 接種当日に大阪市民(住民登録のある方)であること
- 風しん抗体価が低い次のいずれかに該当する方
- 妊娠を希望する女性
- 妊娠を希望する女性の配偶者(妊婦の配偶者を含む)
- 妊娠を希望する女性の同居者(妊婦の同居者を含む)
- 風しんの抗体を保有していないことが確認できる書類(写し)を提出できること
対象とならない方
- 風しんの抗体を有している方
- 妊娠中、又は妊娠をしている可能性がある方
- 平成25年度以降に実施した風しんワクチン接種費用助成事業により、麻しん風しん混合(MR)ワクチン(又は風しんワクチン)を接種した方
- 麻しん風しん混合(MR)ワクチン又は風しんワクチンの接種日が申請日において5年以上経過している者
- (3)に該当し、麻しん風しん混合(MR)ワクチン又は風しんワクチンの接種日が令和6年3月31日以前である者
補助対象経費
| 経費区分 | 詳細 | 対象可否 |
|---|---|---|
| 麻しん風しん混合(MR)ワクチン接種費用 | 医療機関でのMRワクチン接種にかかる費用 | ○ |
| 風しんワクチン接種費用 | 医療機関での風しんワクチン接種にかかる費用 | ○ |
| 予診料 | 予診の結果、接種が見合わせとなった場合の見合わせ料 | × |
重要: 麻しんおたふくかぜ風しん混合(MMR)ワクチンは助成対象外です。
必要書類一覧
| No. | 書類名 | 備考 |
|---|---|---|
| 1 | 風しんの抗体を有していない事を証する書類 | 申請者氏名、検査方法、検査結果、採血日、検査機関名がすべて確認できる書類 |
| 2 | 公的な本人確認書類 | 氏名、住所、生年月日が確認できるもの(例:個人番号カード、運転免許証等) |
| 3 | 接種医療機関の領収書 | 申請者氏名、支払金額、接種日、接種ワクチン、接種医療機関が分かる書類 |
| 4 | 通帳又はキャッシュカード | 金融機関名、支店名(支店番号)、口座番号、口座名義が確認できるもの |
| 5 | 2025(令和7)年度の課税(所得)証明書 | 2025(令和7)年1月1日時点に、住所地が大阪市外である場合 |
審査基準・採択のポイント
本助成金は、申請要件を満たしているかどうかが主な審査基準となります。必要書類に不備がないよう、注意して申請してください。
よくある質問
Q1: 助成費用は申請後どれくらいで振り込まれますか。
A: 原則、申請書受付月の翌々月上旬を目処としております。ただし、申請に不備があれば2か月以上かかる場合がありますのでご注意ください。
Q2: 助成費用が振り込まれる際に連絡はありますか。
A: 振込の数日前に、申請にご利用いただいたメールアドレスへ手続き完了のメールをお送りします。ただし、迷惑メール対策等によりメールが届かない場合がございます。なお、振込元は「フウシンセッシュヒジョセイ」と記載されます。
Q3: 配偶者(または親)の口座に振込は可能ですか。
A: お振込できません。入金希望口座は申請者(被接種者)名義の口座に限ります。
Q4: ワクチンを2回接種しましたが、どちらも申請可能ですか。
A: 本制度は、おひとり1回限りとしております。風しんワクチンまたは麻しん風しん(MR)ワクチンを2回接種された場合も、助成は1回分のみです。
Q5: 必要書類の中に氏名の異なる書類がありますが、申請は可能ですか。
A: 名義を変更したことが確認できる公的な本人確認書類(マイナンバーカード、運転免許証等)を添付してください。
制度の概要・背景
本助成金は、先天性風しん症候群(CRS)の発生予防を目的として、大阪市が実施する事業です。風しんは妊娠初期の女性が感染すると、胎児に重篤な障害を引き起こす可能性があります。そのため、妊娠を希望する女性やその同居者に対して、ワクチン接種費用の助成を行っています。
近年、風しんの感染者数は減少傾向にありますが、依然として発生のリスクは存在します。特に、過去に風しんに罹患したことがない、または予防接種を受けていない世代においては、注意が必要です。本助成金を活用することで、風しんの感染拡大を防止し、次世代の健康を守ることが期待されます。
まとめ・お問い合わせ先
大阪市風しんワクチン接種費用助成事業は、先天性風しん症候群の予防に貢献する重要な取り組みです。対象となる方は、積極的に本助成金を活用し、ワクチン接種をご検討ください。
お問い合わせ先
実施機関: 大阪市保健所感染症対策課感染症グループ
住所: 〒545-0051 大阪市阿倍野区旭町1丁目2番7-1000号(あべのメディックス10階)
電話: 06-6647-0813(受付時間: 平日9:00-17:30)
Email: メール送信フォームからお問い合わせください
公式サイト: https://www.city.osaka.lg.jp/kenko/page/0000259598.html
申請前チェックリスト
Checklist類似補助金との比較
Comparison| 比較項目 |
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各地方自治体(市区町村、都道府県) |
|---|---|---|---|
| 補助金額 | 最大1万円 | 最大4,000万円 | ドナー:最大20万円 / 事業所:最大7万円 |
| 補助率 | 医療機関で実際に支払った額と助成限度額を比較して低い方の額 | 本制度は補助率の概念はなく、症状に応じて定められた給付金を支給します。また、裁判で要件が認められた場合、弁護士費用として給付金額の5%相当額を国が負担します。 | 助成額は日数に応じて計算されます。ドナー本人には1日あたり2万円(上限14万円~20万円)、ドナーが勤務する事業所には1日あたり1万円(上限7万円)が一般的です。金額や上限日数、対象となる活動の範囲は各自治体により異なりますので、必ずお住まいの自治体の要綱をご確認ください。 |
| 申請締切 | 要確認 | 2028年(令和10年)1月17日(訴訟提起等の期限) | 骨髄等の提供が完了した日から90日以内や1年以内など、自治体により異なるため要確認 |
| 難易度 | |||
| 採択率 AI推定 | 30.0% ※参考値 | 95.0% ※参考値 | 95.0% ※参考値 |
| 準備目安 | 約14日 | 約14日 | 約14日 |
| 詳細 | — | 詳細を見る → | 詳細を見る → |