対象となる方
- 杉並区に住所を有し、区内に居住している満6歳に達する年度の末日までの児童の保護者
- 日常生活上の突発的な事情、社会参加等により一時的に保育を必要としている方
- ベビーシッターを活用した共同保育を必要としている方
申請手順
補助金額・補助率
計算例: ベビーシッター利用料が1時間3,000円の場合、日中の利用であれば1時間あたり2,500円が補助されます。
対象者・申請要件
対象となる保護者
- 杉並区に住所を有し、現に区内に居住していること
- 満6歳に達する年度の末日までにある児童(未就学児)の保護者であること
- 日常生活上の突発的な事情、社会参加等により一時的に保育を必要としていること、またはベビーシッターを活用した共同保育を必要としていること
対象とならないケース
- 杉並区外に居住している場合
- 対象児童が6歳に達する年度の末日を超えている場合
- ベビーシッター事業者が東京都の認定を受けていない場合
補助対象経費
重要: 支払いに杉並子育て応援券を使用した場合、その利用分は補助対象外となります。
必要書類一覧
審査基準・採択のポイント
主な確認事項
- 申請書類に不備がないか
- 対象となる児童の保護者であるか
- ベビーシッター事業者が東京都の認定を受けているか
- 提出された領収書や要件証明書の内容が適切か
申請時の注意点
- 申請書類は丁寧に記入し、不備がないように確認する
- 領収書は原本を提出する(コピーが必要な場合は、原本と一緒に提出する)
- 申請期限を厳守する
よくある質問
Q1: 保育園や幼稚園に通っていても補助対象ですか?
A: はい、保育施設を利用していても申請できます。
Q2: 申請に所得制限はありますか?
A: いいえ、所得制限はありません。
Q3: 育休中や在宅勤務中でも利用できますか?
A: はい、就労状況にかかわらず利用できます。
Q4: 申請書類はどこで入手できますか?
A: 杉並区の公式サイトからダウンロードできます。また、杉並区役所や各子どもセンターでも配布しています。
Q5: 領収書の名義は誰にする必要がありますか?
A: 領収書の名義、補助金の請求者、振込先の口座名義は全て同一人物にする必要があります。
制度の概要・背景
杉並区ベビーシッター利用支援事業は、子育て家庭の経済的負担を軽減し、多様な保育ニーズに応えることを目的としています。東京都の補助制度を活用し、区内の未就学児を育てる保護者がベビーシッターを利用する際の費用を一部補助します。
近年、共働き家庭の増加や核家族化が進み、子育てにおける負担が増加しています。本事業を通じて、保護者の育児負担を軽減し、安心して子育てできる環境づくりを目指しています。
まとめ・お問い合わせ先
杉並区ベビーシッター利用支援事業は、子育て中の保護者にとって大変役立つ制度です。対象となる方は、ぜひこの機会にご利用を検討ください。