広告
妊娠・出産・子育ての「お金」の不安をプロに無料相談 (新しいタブで開きます)
出産費用や教育費、学資保険…ママのための保険無料相談サービス。子育て支援金や助成金とあわせて家計全体の見直しができます。
- 妊娠・出産・育児に特化
- 相談は無料・オンラインOK
- プレゼント特典あり
申請受付は終了しました。次回公募は未発表です。
私立幼稚園・認定こども園(1号認定)等に在園する満3〜5歳児の保護者
最大12万円(自治体により異なる)
入園料の実費を上限額まで補助(上限7万〜12万円・自治体による)
上限額は補助の上限で、実際の受給額とは異なります。
各市区町村(私立幼稚園所管課)
受付終了
申請受付は終了しました。次回公募は未発表です。
入園年度内(多くは令和9年3月末まで)
私立幼稚園・認定こども園(1号認定)等に在園する満3〜5歳児の保護者
詳細解説
私立幼稚園の入園料補助金は、満3〜5歳児の保護者が対象で、入園した年度に1回だけ受け取れる自治体の給付金です。令和8年度(2026年度)も多くの市区町村で受付が継続しており、上限は自治体により7万〜12万円程度。所得制限なしで支給する自治体も多く、申請は園を通じて行うのが一般的です。本記事では最新の金額・対象・申請方法を自治体別に整理し、試算ツールと申請チェックリストで「自分はいくら・いつ・どう申請するか」までを解説します。
| 項目 | 内容 | 備考 |
|---|---|---|
| 入園料補助の上限 | おおむね7万〜12万円 | 自治体により異なる(目安) |
| 補助の対象 | 満3〜5歳児の保護者 | 新制度未移行の私学助成園が中心 |
| 受付状況(令和8年度) | 受付中(自治体ごと) | 多くは入園確定後に園経由で申請 |
| 所得制限 | なしの自治体が多い | 一部自治体は要確認 |
私立幼稚園の入園料補助金は、私立幼稚園や認定こども園(1号認定)などに入園した園児の保護者に対し、支払った入園料の一部または全部を市区町村が補助する制度です。幼児教育・保育の無償化では月々の保育料が中心に給付されますが、入園料は別枠で各自治体が独自に上乗せ補助しているケースが多く、入園した年度に1回限りで支給されます。
令和8年度(2026年度)も、東京23区をはじめ全国の多くの自治体で入園料補助の受付が継続しています。さらに、こども家庭庁は私立幼稚園の利用料に対する国の補助上限を2026年10月から約1割引き上げる方針を示しており、私学助成園では月額の補助が28,000円へ拡充される見込みです。「令和7年度限りで終了」ではなく、むしろ拡充の方向にある制度といえます。
入園料補助の上限は自治体によって差があります。下表は公表されている令和8年度の入園料補助(入園祝金を含む)の代表例です。お住まいの市区町村の最新の要綱で金額をご確認ください。
| 自治体 | 入園料補助の上限(目安) | 所得制限 | 支給回数 |
|---|---|---|---|
| 東京都江東区 | 70,000円 | なし | 園児1人1回 |
| 東京都北区(入園祝金) | 80,000円 | なし | 園児1人1回 |
| 東京都品川区 | 100,000円 | あり(要件確認) | 園児1人1回 |
| 東京都目黒区 | 100,000円 | なし(一律) | 園児1人1回 |
| 東京都世田谷区 | 120,000円以内 | あり(加算制度) | 園児1人1回 |
※上表は各区公式サイトの令和8年度情報をもとにした目安です。実際の金額・要件は自治体ごとに異なります。
下のチェッカーで、入園料補助の主な対象要件を満たすかをかんたんに確認できます(あくまで一般的な目安です)。
対象者・対象事業
対象地域(埼玉県・東京都)
詳細条件・対象自治体は公募要領をご確認ください。
お住まいの自治体タイプを選ぶと、入園料補助の概算額を試算できます。実際に支払った入園料が上限より少ない場合は、支払額が上限になります。
※係数は令和8年度の各自治体公表額(目安)です。断定ではなく概算であり、最終額は自治体の決定によります。
多くの自治体では、入園確定後(おおむね7月中旬〜)に園を通じて申請書が配布され、年度内に申請します。下のカウントダウンは年度内申請の一般的な目安(令和9年3月末)です。実際の締切は自治体の案内でご確認ください。
入園料補助の申請方法は自治体によって異なりますが、多くは次の流れです。私学助成園では、保護者の手続きが不要な「代理受領方式」を採用する自治体もあります。
申請の際に準備しておくと安心な書類を、下のチェックリストで確認しましょう。
印を付けて確かめられます(印は保存されず、もう一度ページを開くと消えます)
幼児教育・保育の無償化では、月々の保育料が給付の中心です。一方で入園料や、行事費・通園バス代などの実費は無償化の対象外になりやすく、自治体独自の入園料補助で別途カバーされる形が一般的です。新制度に移行した幼稚園・認定こども園では、入園料補助の扱いが私学助成園と異なる場合があるため、自分の通う園がどちらかを確認しましょう。
入園料補助は要件を満たせば受け取れる制度ですが、手続きのつまずきで「もらい損ねる」ケースがあります。以下は典型的な失敗・NG事例と対策です。不採択や差し戻しを避けるため、提出前に確認しておきましょう。
| 補助対象経費 | 入園料(自治体により入園祝金の名称。行事費・通園バス代等の実費は対象外が一般的) 詳細を見る › |
|---|---|
| 公募期間 | 入園確定後(おおむね7月中旬〜)〜年度内 |
| 実施機関 | 各市区町村(私立幼稚園所管課) |
| 主要スケジュール |
|
| 申請方法 | 公式の案内で確認 |
| 必要書類 | 園から配布される申請書/入園料の領収書・納付書の写し/振込先口座(通帳の写し)/… 詳細を見る › |
| 公募要領 |
現時点で後継制度は確認できていません。
編集・監修: 中澤圭志(中小企業診断士)
一次情報を確認する編集体制(編集方針・検証方法 | 掲載情報について連絡する)
本記事は一般的な情報提供を目的としています。補助額・対象要件・募集状況は変更される場合があるため、申請前に必ず各実施機関の公募要領・公式情報をご確認ください。