対象となる方
- 不登校傾向にある小学生・中学生
- フリースクール等に通所する児童生徒の保護者
- 荒川区、相模原市、鎌倉市、東京都などに在住の方(各自治体により条件が異なります)
申請手順
補助金額・補助率
計算例(鎌倉市): 利用料が30,000円の場合 → 30,000円 ÷ 3 = 10,000円(上限額)
対象者・申請要件
対象となる児童生徒(共通要件)
- 学校に在籍していること
- 不登校または不登校傾向にあること
- フリースクール等の利用が、在籍校の校長に認められていること
対象となる保護者(荒川区)
- 荒川区内に住所を有し、荒川区立学校に在籍する児童生徒の保護者
- 東京都から令和7年度フリースクール等利用支援事業助成金の交付決定を受けた方
- 前年度分の個人住民税及び国民健康保険料を滞納していない保護者
対象となる保護者(鎌倉市)
- 鎌倉市内に在住する児童生徒の保護者
- 在籍する学校に登校が困難な児童生徒の保護者
- 認定施設に、原則在籍する児童生徒の保護者
- 児童生徒の様子等に関する情報について、在籍学校とフリースクール等が相互に情報共有を承諾する保護者
- 市や県の相談機関と必要に応じ連携ができる保護者
- その他対象経費の補助について、別の団体等から受けていない保護者
- 市税の滞納がない保護者
補助対象経費
重要: 補助対象となるのは、各自治体が認めるフリースクール等の利用料のみです。
必要書類一覧
審査基準・採択のポイント
主な審査項目
- 対象要件の充足: 申請者が各自治体の定める要件を満たしているか
- 必要書類の完備: 申請書類に不備がないか
- フリースクール等の適切性: 利用するフリースクール等が補助対象として認められているか
採択率を高めるポイント
- 申請前に各自治体の担当窓口に相談する
- 必要書類を丁寧に作成し、不備がないようにする
- 利用するフリースクール等が補助対象となっているか確認する
よくある質問
Q1: 補助金の申請はいつからできますか?
A: 申請期間は各自治体によって異なります。詳細はお住まいの自治体の公式サイトをご確認ください。
Q2: 補助金の対象となるフリースクール等はどこで確認できますか?
A: 各自治体の公式サイトに、対象となるフリースクール等の一覧が掲載されています。また、各フリースクール等に直接お問い合わせいただくことも可能です。
Q3: 申請に必要な書類はどこで入手できますか?
A: 申請書等の必要書類は、各自治体の公式サイトからダウンロードできます。また、自治体の窓口で直接受け取ることも可能です。
Q4: 補助金の申請は郵送でもできますか?
A: 申請方法はお住まいの自治体によって異なります。郵送での申請が可能な場合もあれば、窓口での申請のみの場合もあります。詳細は各自治体の公式サイトをご確認ください。
Q5: 補助金の交付はいつ頃になりますか?
A: 交付時期は各自治体によって異なります。申請後、通常1~2か月程度で交付決定通知が送付され、その後補助金が振り込まれます。
制度の概要・背景
近年、不登校児童生徒の増加が社会的な課題となっています。フリースクール等は、学校外における学びの場として、不登校児童生徒の居場所づくりや社会的自立を支援する重要な役割を担っています。
本補助金は、経済的な理由によりフリースクール等の利用をためらっているご家庭を支援し、すべての子どもたちが安心して学び、成長できる環境を整備することを目的としています。
まとめ・お問い合わせ先
フリースクール等の利用は、不登校児童生徒にとって、学びの機会の確保や社会性の育成に繋がる有効な手段です。本補助金を活用し、お子様の成長をサポートしてみてはいかがでしょうか。
お問い合わせ先
各自治体によってお問い合わせ先が異なります。以下は参考情報です。詳細はお住まいの自治体の公式サイトをご確認ください。
荒川区教育委員会事務局教育センター教育相談係: 03-3802-5720
鎌倉市こどもみらい部青少年課青少年担当: 0467-61-3886
相模原市教育相談課: 042-769-8285 / 042-769-6144
東京都生活文化スポーツ局都民生活部私学部: 03-5388-2221