対象となる方
- 文京区在住で保育所等を利用していない未就園児の保護者
- 生活保護を受給している世帯
- 住民税非課税世帯
- 同一生計で2人以上の子を扶養している世帯(第2子以降の児童が利用する場合、令和7年9月より第1子)
申請手順
補助金額・補助率
計算例: 利用料が月額10,000円の場合 → 補助金額10,000円
対象者・申請要件
対象となる世帯
- 文京区に在住していること
- 保育所、幼稚園、認定こども園、認証保育所、居宅訪問型保育事業、企業主導型保育事業等を利用していない児童の保護者
- 生活保護を受給している世帯
- 住民税非課税世帯(同一世帯に課税されている方がいないこと)
- 同一生計で2人以上の子を扶養している世帯のうち、第2子(令和7年9月より第1子)以降の児童が利用する場合
申請要件
- 同一月に複数の施設を利用することはできません。
- 各施設の定員の空きの範囲で実施されます。
- 年度途中で保育の必要性の認定を受けた児童が入所し、定員に空きがなくなった場合、利用ができなくなる可能性があります。
補助対象経費
重要: 利用料の補助を受けるためには、利用施設における利用料支払後、文京区への申請が必要です。
必要書類一覧
審査基準・採択のポイント
主な審査項目
- 対象要件の充足: 申請者が対象要件を満たしているか
- 書類の不備: 提出書類に不備がないか
- 申請内容の整合性: 申請内容に矛盾がないか
採択率を高めるポイント
- 申請書は丁寧に記入し、誤字脱字がないように注意する
- 必要書類は全て揃えて提出する
- 申請期限を厳守する
採択率: 要確認(申請要件を満たせば基本的に補助される可能性が高い)
よくある質問
Q1: 申請はいつからできますか?
A: 令和7年度利用分の申請は、利用後から令和8年3月13日まで可能です。
Q2: 複数の施設を利用した場合、補助金はどうなりますか?
A: 同一月に複数の施設を利用することはできません。補助対象となるのは、いずれか一つの施設のみです。
Q3: 申請に必要な書類は原本ですか?
A: 領収書の写し等、利用料を支払ったことの分かる資料は写しで構いません。ただし、必要に応じて原本の提示を求められる場合があります。
Q4: 申請書はどこで入手できますか?
A: 文京区の公式サイトからダウンロードできます。
Q5: 住民税非課税世帯ですが、課税されている家族がいます。対象になりますか?
A: 同一世帯に課税されている方がいる場合は対象となりません。
制度の概要・背景
本事業は、保育所等を利用していない未就園児を保育所や幼稚園等で定期的に預かることで、他の子どもとともに過ごし遊ぶ経験を通じて子どもの発達を促すとともに、保護者の育児不安の軽減や必要な家庭を関係機関と連携して支援することにより、子育て支援の充実を図ることを目的としています。文京区内の私立保育園等で実施されます。
近年、核家族化や共働き世帯の増加により、未就園児を持つ家庭の育児負担が増加しています。本事業は、そのような家庭の育児不安を軽減し、子育てを支援することを目的としています。
まとめ・お問い合わせ先
文京区の未就園児定期預かり事業は、子育て世帯にとって非常に有益な制度です。対象となる方は、ぜひ利用をご検討ください。申請期限は令和8年3月13日までです。