対象となる方
- 令和7年8月豪雨により影響を受けた中小企業者
- 令和7年12月31日までに熊本県金融円滑化特別資金(令和7年8月大雨枠)、熊本県金融円滑化特別資金(セーフティネット保証対応枠)、災害貸付(日本政策金融公庫)、災害復旧貸付(日本政策金融公庫)のいずれかの融資を受けていること
- 宇城市に本店若しくは支店を有する法人(本市に法人登記又は法人市民税の納税義務がある法人に限る。)又は宇城市内に住所を有している個人事業主で市内で事業を行っているもの
- 市税の滞納がないこと
- 宇城市暴力団排除条例(平成23年宇城市条例第17号)第2条各号で定める暴力団関係者でない者
- 本市以外のものから融資に係る利子補給を受けていないこと
申請手順
補助金額・補助率
計算例: 年間の利子支払額が120万円の場合 → 補助額は上限の100万円となります。
対象者・申請要件
対象となる事業者
- 上記対象資金(熊本県金融円滑化特別資金(令和7年8月大雨枠)、熊本県金融円滑化特別資金(セーフティネット保証対応枠)、災害貸付(日本政策金融公庫)、災害復旧貸付(日本政策金融公庫))の融資を受けている中小企業者
- 令和7年12月31日までに上記対象資金の融資を受けていること
- 宇城市に本店若しくは支店を有する法人(本市に法人登記又は法人市民税の納税義務がある法人に限る。)又は宇城市内に住所を有している個人事業主で市内で事業を行っているもの
- 市税の滞納がないこと
- 宇城市暴力団排除条例(平成23年宇城市条例第17号)第2条各号で定める暴力団関係者でない者
- 本市以外のものから融資に係る利子補給を受けていないこと
対象とならない事業者
- 宇城市暴力団排除条例に該当する事業者
- 宇城市以外の利子補給を受けている事業者
補助対象経費
必要書類一覧
審査基準・採択のポイント
本補助金は、申請要件を満たしているか、提出書類に不備がないかなどが審査されます。特に、以下の点に注意して申請書類を作成してください。
主な審査項目
- 対象資金の融資を受けていること
- 申請書類に不備がないこと
- 市税の滞納がないこと
- 暴力団関係者でないこと
- 他の利子補給を受けていないこと
採択率を高めるポイント
- 申請書類は丁寧に作成し、不備がないようにする
- 融資を受けた経緯や事業の状況を具体的に説明する
- 市税の滞納がないことを確認する
- 暴力団関係者でないことを誓約する
- 他の利子補給を受けていないことを申告する
よくある質問
Q1: 申請期限はいつですか?
A: 令和8年2月27日(金曜日)必着です。
Q2: 補助額はどのように計算されますか?
A: 毎年1月1日から12月31日までの間に金融機関に支払った融資に係る利子額(全額)が補助されます。ただし、1中小企業者あたり年間100万円を限度とします。
Q3: 申請書類はどこで入手できますか?
A: 宇城市の公式サイトからダウンロードできます。様式第1号(交付申請(請求)書)と様式第2号(利子支払実績証明書)があります。
Q4: 申請は郵送でも可能ですか?
A: 申請方法については、宇城市商工観光課へお問い合わせください。
制度の概要・背景
本補助金は、令和7年8月豪雨により影響を受けた中小企業者の資金繰りを支援するため、宇城市が実施するものです。豪雨により事業に支障をきたした中小企業者が、金融機関から融資を受けた際の利子を補給することで、経営の安定化を図ることを目的としています。
近年、自然災害の頻発化・激甚化により、中小企業者の事業継続が困難になるケースが増加しています。本補助金は、災害からの早期復旧を支援し、地域経済の活性化に貢献することが期待されます。
まとめ・お問い合わせ先
宇城市中小企業等金融円滑化利子補給補助金は、令和7年8月豪雨で被害を受けた中小企業者の資金繰りを支援する重要な制度です。対象となる方は、申請期限までに必要書類を準備し、忘れずに申請してください。