対象となる方
- 倉敷市内に住所を有する職人
- 高梁川流域圏内に住所を有し、活動拠点が倉敷市内の職人
- 伝統的な技法で工芸品等を制作する職人
申請手順
補助金額・補助率
計算例: 会場使用料と広報費の合計が30万円の場合 → 補助金額は20万円(上限)となります。
対象者・申請要件
対象となる職人
- 倉敷市内に住所を有する職人
- 高梁川流域圏内(新見市、高梁市、総社市、早島町、矢掛町、井原市、浅口市、里庄町、笠岡市)に住所を有し、職人としての活動拠点が倉敷市内にある職人
- 伝統的な技法(それに準ずるものとして市長が相当と認める技法を含む)により手仕事で工芸品・民芸品その他それに類するものとして市長が適当と認めるものを制作する職人
- 主たる収入が工芸品等の制作活動によるものである者、またはそれに準ずるものとして市長が適当と認める者
対象となる展示会
- 倉敷市内において開催される展示会であり、工芸品等の展示及び販売を目的とするものであること
- 補助対象者を含む複数の職人が工芸品等を出展するものであること
- 展示される工芸品等の全部又は一部が販売の対象となっていること
- 賃貸の用に供することを目的とした場所その他市長が適当と認める場所で開催されるものであること
- 倉敷市又は他の団体から別に補助金の交付を受けるものでないこと
補助対象経費
重要: 補助対象となるのは、交付決定後に発生した経費のみです。交付決定前に契約・支払った経費は対象外となります。
必要書類一覧
審査基準・採択のポイント
主な審査項目
- 展示会の目的・内容が高梁川流域圏内の工芸品等に係る産業の活性化に資するか
- 展示会の計画が具体的かつ実現可能であるか
- 経費の算出根拠が明確であるか
採択率を高めるポイント
- 展示会の目的、内容を明確に記載する
- 具体的な集客目標、販売目標を設定する
- 他の職人との連携状況を具体的に説明する
よくある質問
Q1: 共同出展する職人の住所地に制限はありますか?
A: いいえ、共同出展する職人の住所地・活動拠点に制限はありません。
Q2: 申請受付期間内であっても、申請受付が終了することはありますか?
A: はい、受付期間内であっても、先着順で予算がなくなり次第、申請受付を終了します。
Q3: 補助事業が完了した日から30日以内に実績報告書を提出できない場合はどうすればよいですか?
A: 遅延理由書を提出してください。指定様式は倉敷市公式サイトからダウンロードできます。
制度の概要・背景
本補助金は、高梁川流域圏内の職人の工芸品等に係る産業の活性化を図ることを目的としています。職人が自身の作品の展示及び販売を共同で行う際の会場使用料・広報費の一部を補助することにより、その活動を支援します。
近年、職人の高齢化や後継者不足が深刻化しており、伝統工芸の衰退が懸念されています。本補助金を活用することで、職人の活動を支援し、地域経済の活性化に繋げることが期待されます。
まとめ・お問い合わせ先
本補助金は、高梁川流域圏内の職人にとって、展示会開催の費用負担を軽減し、販路拡大の機会を得るための有効な制度です。申請を検討されている方は、締切日までに余裕をもって申請書類をご準備ください。