補助金詳細
エフピコの詳細情報
補助金概要
Overview申請手順
| ステップ | 内容 |
|---|---|
| STEP 1 | エフピコ環境基金の募集要領を確認 |
| STEP 2 | 助成申請書、前年度の決算書類、団体規約、役員名簿を準備 |
| STEP 3 | 申請書に必要事項を入力し、エクセル形式のままメールで提出 |
| STEP 4 | エフピコ環境基金事務局による一次審査、社外有識者を含む審査委員会による最終審査 |
| STEP 5 | 2026年3月初旬頃に審査結果が通知 |
対象となる方
- 日本国内に拠点をもち、活動実績が1年以上の団体
- 持続可能な社会構築を目的とし、環境保全、環境教育・研究、「食」課題解決・「食」支援に関わる活動を行う団体
- NPO・NGO、公益法人および法人格を持たない任意団体やグループを含む非営利団体
補助金額・補助率
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 助成上限額 | 1案件あたり上限200万円/年 |
| 助成対象期間 | 2026年4月1日~2027年3月31日 ※1年を超える助成申請も可能(最長3年) |
対象者・申請要件
対象となる団体
- 日本国内に拠点をもつ団体
- 活動実績が1年以上ある団体
- 持続可能な社会構築を目的とする団体
- 環境保全活動、環境教育・研究、「食」課題解決・「食」支援に関わる活動を行う団体
- NPO・NGO、公益法人および法人格を持たない任意団体やグループを含む非営利団体
対象とならない団体
- 活動実績が1年未満の団体
- 日本国外に拠点を置く団体
- 営利を目的とする団体
補助対象経費
| 経費区分 | 詳細 | 対象可否 |
|---|---|---|
| 調査・研究費 | 環境問題に関する調査、研究に必要な経費 | ○ |
| 事業プロジェクト費 | 環境保全活動に必要な経費 | ○ |
| 人件費 | 活動に必要な人件費 | ○ |
| 事務費 | 活動に必要な事務用品費、通信費 | ○ |
重要: 助成対象とならない経費もありますので、募集要項を必ずご確認ください。
必要書類一覧
| No. | 書類名 | 備考 |
|---|---|---|
| 1 | 助成申請書 | エフピコ環境基金HPよりダウンロード |
| 2 | 前年度の決算書類 | 貸借対照表・損益計算書 |
| 3 | 団体規約 | |
| 4 | 役員名簿 |
審査基準・採択のポイント
主な審査項目
- 活動の必要性: 環境問題の解決に貢献するか
- 活動の実現可能性: 計画が具体的で実現可能か
- 活動の継続性: 持続可能な活動であるか
- 活動の発展性: 将来的に活動が発展する見込みがあるか
採択率を高めるポイント
- 具体的な活動計画を提示する
- 明確な目標を設定する
- 活動の成果を定量的に示す
- 他の団体との連携を検討する
よくある質問
Q1: 申請はどのように行えばよいですか?
A: エフピコ環境基金のホームページから申請書をダウンロードし、必要事項を記入の上、メールにてご提出ください。
Q2: 助成金の使途に制限はありますか?
A: 助成金は、環境保全活動、環境教育・研究、「食」課題解決・「食」支援に関わる活動にのみ使用できます。詳細な使途については、募集要項をご確認ください。
Q3: 審査結果はいつ頃わかりますか?
A: 2026年3月初旬頃に、メールにて審査結果をご連絡いたします。
制度の概要・背景
エフピコ環境基金は、海洋プラスチックごみ問題や気候変動をはじめとする環境問題の解決に貢献するため、2020年3月に創設されました。エフピコは、使用済み食品トレーのリサイクルを推進しており、その社会インフラを活かして、環境問題に取り組む団体を支援しています。
近年、地球規模の環境問題は深刻化しており、様々な団体が環境保全活動に取り組んでいます。エフピコ環境基金は、これらの団体を支援することで、持続可能な社会の構築を目指しています。
まとめ・お問い合わせ先
エフピコ環境基金は、環境保全活動に取り組む団体にとって貴重な支援制度です。申請を検討されている方は、募集要項をよくご確認の上、必要な書類を準備してご応募ください。
お問い合わせ先
実施機関: 株式会社エフピコ
担当部署: エフピコ環境基金事務局
電話: 03-5325-7809(受付時間: 平日9:00-17:00)
Email: fp-kankyokikin@fpco-net.co.jp
公式サイト: https://www.fpco.jp/esg/environmenteffort/environmentalfund.html
2026年度 エフピコ環境基金 能登半島復興特別枠
令和6年1月1日に発生した能登半島地震による様々な環境課題を身近な問題として捉えて行われる、当該地域を対象とした自然環境保全等の活動について、特別枠を設けて支援します。
特別助成対象
- 震災後の里山・里海・河川の環境保全活動
- 震災後の生態系の調査やその保全活動
- 震災体験の継承による環境啓発活動
- 防災教育活動
- 子ども食堂等の食に関する復興活動
- 自然文化の復興と継承活動
特別助成金額等
- 1件あたり上限100万円(年間)
- 契約締結後(2026年3月予定)、助成金全額を一括でお支払いします(2026年4月予定)
- 活動に必要な経費のうち、人件費・旅費・交通費・宿泊費の割合を助成金額の50%に引き上げます
- 環境保全に必要な工具・器具・備品等の購入も対象です
助成対象となる費用
- 人件費・旅費・交通費・宿泊費(助成金額の50%を上限とします)
- 機材及び備品費
- 会議費・通信費
- 業務委託費
- その他経費
詳細は下記URLをご確認ください。
https://www.fpco.jp/esg/environmenteffort/environmentalfund/environmentalfund_noto_recruitment.html
申請前チェックリスト
Checklist類似補助金との比較
Comparison| 比較項目 |
この補助金
エフピコ |
【最大20万円】木津川市環境にやさしい農業支援事業...
京都府木津川市 |
【最大20万円】木津川市環境にやさしい農業支援事業...
京都府木津川市 |
|---|---|---|---|
| 補助金額 | 最大200万円 | 最大20万円(1申請者あたり/年度) | 最大20万円/年度 |
| 補助率 | 1件あたり上限200万円/年 (能登半島復興特別枠は100万円/年) | 定額補助。水稲(数量払い): 500円/30kg(初年度), 300円/30kg(2年目以降)。水稲(面積払い): 8,000円/10a(初年度), 5,000円/10a(2年目以降)。水稲以外(面積払い): 20,000円/10a(初年度), 12,000円/10a(2年目以降)。 | 【水稲】数量払い: 500円/30kg袋 (2年目以降300円), 面積払い: 8,000円/10a (2年目以降5,000円) 【水稲以外】面積払い: 20,000円/10a (2年目以降12,000円) ※全て上限額。上限20万円/年度。 |
| 申請締切 | 2025年12月15日 | 事業実施計画はみどり認定後速やかに、交付申請は原則毎年1月31日まで(制度期間:令和10年3月31日まで) | 2028年3月31日まで(制度実施期間)。各年度で申請期間が設定されているため、詳細は必ず市役所にご確認ください。 |
| 難易度 | |||
| 採択率 AI推定 | 30.0% ※参考値 | 30.0% ※参考値 | 50.0% ※参考値 |
| 準備目安 | 約14日 | 約14日 | 約14日 |
| 詳細 | — | 詳細を見る → | 詳細を見る → |
よくある質問
FAQQ この補助金の対象者は誰ですか?
Q 申請に必要な書類は何ですか?
②前年度の決算書類(貸借対照表・損益計算書)
③団体規約
④役員名簿