PR
設備更新・車両入れ替えの際は中古トラック買取専門「トラックファイブ」へ。全国対応・無料査定で、廃車予定の車両にも値段が付くことがあります。
- 査定・出張費 完全無料
- 全国対応・最短即日現金化
- トラック/重機/バス専門で高価買取
査定無料
無料査定を申し込む 山梨県内に居住し、身体障害者手帳(1・2級)、療育手帳(A)、戦傷病…
山梨県では、重度の障がいを持つ方が社会参加や通院・通学などで自動車を使用する際の経済的負担を軽減するため、燃料費の一部を助成する「心身障害者自動車燃料費助成事業」を実施しています。令和7年度(2025年度)分についても、各保健福祉事務所にて申請受付が行われます。本制度は、ガソリン代に対して1リットルあたり40円、軽油に対して18円を助成するもので、年間最大24,000円の支援を受けられる貴重な制度です。お住まいの地域(管轄の保健福祉事務所)によって申請期間や受付場所が異なるため、詳細をしっかりと確認して手続きを行う必要があります。
この記事でわかること
山梨県心身障害者自動車燃料費助成事業は、障がい者本人または生計を同一にする家族が運転する自動車の燃料費を助成する制度です。対象となるのは、自動車税または軽自動車税の減免を受けている車両、もしくは特定の要件を満たすリース車両です。申請は年1回まとめて行い、前年1月から12月までの利用分を請求する仕組みとなっています。
この補助金の重要ポイント
本制度を利用するためには、山梨県内に住所を有し、以下のいずれかの手帳を所持している必要があります。
| 手帳の種類 | 等級・程度 | 対象可否 |
|---|---|---|
| 身体障害者手帳 | 総合等級 1級 または 2級 | ○ 対象 |
| 療育手帳 | 障害程度 A(最重度・重度) | ○ 対象 |
| 戦傷病者手帳 | 特別項症、第1項症、第2項症 | ○ 対象 |
手帳の要件に加え、使用する自動車についても以下の条件を満たす必要があります。基本的には「自動車税の減免を受けている車」が対象となります。
車両に関する注意点
助成金額は、対象期間(月数)に応じた「助成対象量」と「実際の購入量」を比較し、少ない方の数量に単価を乗じて算出します。
最大助成金額(年額)
24,000円
※ガソリン車の場合
助成単価(1リットルあたり)
40円
※軽油は18円
助成対象量の上限 = 対象月数 × 50リットル
(1年間フルに対象であれば、12ヶ月 × 50L = 600リットル)
実際の購入量がこの上限を超えている場合は上限量まで、下回っている場合は実際の購入量が助成対象となります。
【計算例】対象期間が11月~12月の2ヶ月間の場合
本事業は、お住まいの地域を管轄する保健福祉事務所ごとに受付期間や方法が異なります。期限を過ぎた請求はいかなる理由があっても受け付けられないため、必ずご自身の管轄を確認してください。
(甲府市、韮崎市、南アルプス市、北杜市、甲斐市、中央市、昭和町)
| 郵送受付 | 令和7年12月1日(月) ~ 令和8年1月31日(金) ※消印有効 |
| 集団受付 | ・北巨摩合同庁舎: 令和8年1月6日, 14日, 29日 ・リッチダイヤモンド総合市民会館: 令和8年1月7日, 22日 ※予約不要 |
(山梨市、笛吹市、甲州市)
| 受付期間 | 令和7年12月8日(月) ~ 令和8年2月6日(金) ※郵送は消印有効、窓口持参も可 |
| 会場受付 | ・東山梨合同庁舎: 令和8年1月9日, 13日, 14日 ・笛吹市スコレーセンター: 令和8年1月22日, 30日 |
(富士吉田市、都留市、大月市、上野原市、南都留郡、北都留郡)
| 受付期間 | 令和7年12月19日(金) ~ 令和8年2月6日(金) ※郵送は消印有効 |
| 会場受付 | ※事前予約制 富士吉田合同庁舎、上野原市総合福祉センター、富士河口湖町役場、いきいきプラザ都留、大月市総合福祉センターなどで1月に実施。 |
日々の給油時に証明書を作成または領収書を保管し、年度末にまとめて請求します。
本制度は要件を満たしていれば受給できる助成金ですが、書類不備による返戻や、期限切れによる失効が多発しています。
| 書類名 | 備考・注意点 | 提出形式 |
|---|---|---|
| 請求書(様式1) | 県HPや窓口で入手。請求額欄は訂正不可。 | 原本 |
| 支払証明書 または 購入量計算書 | 計算書の場合は領収書(原本)の添付が必須。 | 原本 |
| 障害者手帳 | 郵送の場合は全ページのコピーが必要。 | 写し |
| 車検証(記録事項) | 電子車検証の場合は「自動車検査証記録事項」が必要。 | 写し |
| 預金通帳 | 銀行名、支店名、口座番号、名義がわかるページ。 | 写し |
山梨県心身障害者自動車燃料費助成事業は、年間最大24,000円の燃料費が戻ってくる、障がいのある方にとって非常にメリットの大きい制度です。しかし、申請期間が短く、管轄によって締切日が異なるため、うっかり申請を忘れてしまうと1円も受け取ることができません。
令和7年度分の申請は、早い地域では令和8年1月末が締切です。12月に入ったらすぐに準備を始め、年明け早々には提出できるよう計画的に進めましょう。特に郵送申請の場合は、消印有効期限に十分注意してください。
申請書類の準備はお済みですか?
各保健福祉事務所の公式サイトから最新の様式をダウンロードして、早めの準備を心がけましょう。
免責事項: 本記事の情報は作成時点(2025年11月想定)のものです。各保健福祉事務所の受付日程や会場は変更される場合がありますので、申請前に必ず山梨県または各事務所の公式ホームページで最新情報をご確認ください。本記事の情報に基づいて行った申請の結果について、当サイトは一切の責任を負いません。
対象者・対象事業
対象地域(山梨県)
詳細条件・対象自治体は公募要領をご確認ください。
対象・申請情報まとめ
詳細条件は公募要領で確認してください。
この補助金のポイント
| 補助対象経費 | 自動車燃料費(ガソリン、軽油) 詳細を見る › |
|---|---|
| 公募期間 | 受付終了|掲載回の締切: 2026年1月31日(次回公募は未発表) |
| 実施機関 | 山梨県(各保健福祉事務所) |
| 採択率 | 100% ※過去公募実績 |
| 主要スケジュール |
|
| 申請方法 | オンライン・郵送併用 |
| 必要書類 | 請求書、支払証明書または購入量計算書(領収書添付)、障害者手帳、車検証、振込先通… 詳細を見る › |
| 公募要領 |
自社に合った補助金をプロと一緒に探しませんか?
専門家が無料でサポートします。まずはお気軽にご相談ください。