【2025年】東京都・各自治体|防犯機器購入補助金|最大4万円・全世帯対象・締切2月28日

受付終了 防犯・防災・BCP

申請受付は2026年2月28日(土)で終了しました。次回公募は未発表です。

まず確認すること

対象

東京都内の各自治体に居住する個人・世帯主(賃貸住宅居住者も含む場合が多い)

本文で確認

もらえる額

最大4万円(自治体により異なる)

上限額は補助の上限で、実際の受給額とは異なります。

本文で確認

手続き

申請方法:オンライン・郵送併用

実施機関:東京都および各区市町村(千代田区、大田区、板橋区、小金井市など)

本文で確認

受付の状況

受付終了

申請受付は2026年2月28日(土)で終了しました。次回公募は未発表です。

令和8年2月28日まで(自治体により異なる)

出典:公募要領(公式) (新しいタブで開きます)

補助金の基礎データ 公募期間・実施機関・申請方法・公募要領 — 対象と金額は上の「まず確認すること」を参照

東京都内の各自治体に居住する個人・世帯主(賃貸住宅居住者も含む場合が多い)

対象地域
東京都
対象者
東京都内の各自治体に居住する個人・世帯主(賃貸住宅居住者…
補助上限
最大4万円(自治体により異なる)
公募期間
2026年2月28日締切(予定)
実施機関
東京都および各区市町村(千代田区、大田区、板橋区、小金井市など)
申請方法
オンライン・郵送併用
必要書類
交付申請書、領収書の写し、設置後の写真、本人確認書類…
  • 最大4万円(自治体により異なる)まで補助される制度です
  • 東京都および各区市町村(千代田区、大田区、板橋区、小金井市など)が公募する公的支援制度
  • 申請方法はオンライン・郵送併用に対応

詳細解説

昨今の「闇バイト」に関連する強盗事件や侵入窃盗の増加を受け、東京都および各自治体(千代田区、大田区、板橋区、小金井市など)では、防犯カメラや防犯フィルムなどの購入・設置費用を補助する緊急支援事業を開始しています。本記事では、補助率最大10/10、上限最大4万円となる各自治体の制度内容を横断的に解説し、申請に必要な手続きや注意点を網羅します。

この記事でわかること

  • 東京都内の主要自治体(千代田・大田・板橋・小金井)の補助金額比較
  • 防犯カメラやセンサーライトなど具体的な対象品目
  • 申請に必要な書類と領収書の注意点
  • 賃貸物件やマンションでの申請ノウハウ

この補助金の概要・ポイント

令和7年度(2025年度)、東京都は「防犯機器等購入緊急補助事業」として区市町村に対して補助を行い、これを受けた各自治体が住民向けの助成制度を実施しています。多くの自治体で令和7年4月1日以降に購入・設置した機器が対象となり、遡っての申請も可能です。

この補助金の重要ポイント

  • 補助金額: 最大3万円〜4万円(自治体により異なる)
  • 補助率: 1/2 〜 10/10(全額補助の自治体もあり)
  • 対象者: 都内に居住する個人(世帯主)、賃貸住宅も対象の場合が多い
  • 申請期限: 概ね令和8年2月末まで(予算上限に達し次第終了)

自治体別:補助金額・条件の比較

東京都の支援をベースにしつつ、各自治体が独自の上乗せや条件設定を行っています。主要な自治体の条件を比較します。

表が画面に収まらない場合は、横にスクロールして確認できます。
自治体名補助率・上限額申請期間
千代田区10/10(全額)
上限4万円
R7.7.22 ~ R8.2.27
大田区3/4
上限3万円
R7.7.1 ~ R8.2.28
板橋区3/4
上限3万円
R7.8.1 ~ R8.2.28
小金井市1/2
上限3万円
R7.9.16 ~ R8.3.3

※上記以外の区市町村(新宿区、世田谷区、杉並区、練馬区など)でも同様の補助金が実施されています。詳細は各自治体の「防犯」または「安全生活」担当課のウェブサイトをご確認ください。

対象者・申請要件の詳細

対象となる個人・世帯

基本的には、申請日時点でその自治体に住民登録があり、実際に居住している世帯主が対象です。

表が画面に収まらない場合は、横にスクロールして確認できます。
区分条件・注意点対象可否
戸建て住宅居住者持ち家・借家問わず対象。○ 対象
マンション・アパート居住者賃貸の場合、所有者(大家)や管理会社の同意書が必要な場合が多い。○ 対象
店舗・事務所のみ居住実態がない物件は対象外となるケースが一般的(小金井市など一部例外あり)。× 対象外

補助対象経費の詳細

侵入盗被害防止に有効な防犯機器の購入費および設置工事費が対象です。令和7年4月1日以降に購入・設置したものが対象となります。

主な対象品目

表が画面に収まらない場合は、横にスクロールして確認できます。
品目具体例・要件対象
防犯カメラ屋外設置のもの。録画機能付きやセンサー付きなど。屋内用見守りカメラは対象外。使える
カメラ付インターホン訪問者の顔を録画できる機能があるもの。使える
防犯フィルム・面格子窓ガラスの破壊を防ぐCPマーク認定品などが推奨される。使える
センサーライト・アラーム人感センサーで作動するもの。防犯砂利も対象の場合あり。使える
断熱防犯窓東京都の別事業「既存住宅における省エネ改修促進事業」の対象となるため、本補助金では対象外。使えない

経費に関する注意事項

  • ポイント払い分は対象外: 家電量販店等のポイントを使用した分は補助対象経費から差し引かれます。
  • 月額費用は対象外: ホームセキュリティの月額料金やWi-Fi通信費、電気代は対象外です。
  • スマートロックの注意: 利便性向上のみを目的とした機器は対象外となる場合があります(板橋区など)。

申請から交付までの流れ

多くの自治体では「購入・設置後」に申請を行う事後申請方式を採用していますが、必ず領収書や施工前後の写真が必要です。

1
機器の購入・設置
対象となる防犯機器を購入し、設置します。設置前の状況写真が必要な場合があるため、工事前に撮影しておくことを推奨します。
2
証拠書類の準備
領収書(原本または写し)、設置後の写真、カタログのコピーなどを準備します。領収書には「宛名(フルネーム)」「品目」「日付」「金額」「販売店名」が必須です。
3
交付申請
各自治体の窓口、郵送、またはオンライン申請フォームから申請します。千代田区や板橋区、大田区などではオンライン申請が可能です。
4
審査・交付決定・振込
審査完了後、交付決定通知が届き、指定口座に補助金が振り込まれます。申請から振込まで2〜3ヶ月かかる場合があります。

審査で失敗しないためのポイント

よくある不備と対策

  • 領収書の宛名不備: 「上様」や苗字のみは不可です。必ず申請者本人のフルネームで発行してもらいましょう。
  • レシートのみ: レシート不可の自治体(千代田区など)があります。Amazon等の通販で購入する場合も、領収書発行画面から正式な領収書を出力してください。
  • 写真の撮り忘れ: 設置後の写真は必須です。「建物全体のどこに設置したか」がわかる引きの写真と、機器のアップ写真の両方を用意すると確実です。
  • 同意書の不足: 賃貸物件やマンションの共用部分(玄関ドア外側など)に設置する場合、所有者や管理組合の同意書が必須です。

必要書類チェックリスト

表が画面に収まらない場合は、横にスクロールして確認できます。
書類名備考必須/任意
交付申請書兼請求書各自治体指定様式。オンライン申請の場合は入力フォーム。必須
領収書の写し購入日、金額、品目、販売店、宛名が記載されたもの。必須
設置後の写真設置状況がわかるカラー写真。必須
管理者・所有者の同意書賃貸住宅や共同住宅の共用部に設置する場合。任意

よくある質問(FAQ)

Q
Amazonや楽天で購入した機器も対象になりますか?
はい、対象になります。ただし、購入履歴画面のプリントアウトではなく、正式な「領収書」の発行が必要です。また、宛名は申請者本人のフルネームである必要があります。大田区などでは「領収書」に加え「支払明細書」のセット提出を求める場合があります。
Q
自分で取り付けた場合(DIY)、工賃は出ますか?
いいえ、ご自身で取り付けた場合の人件費は対象外です。機器の購入費用のみが補助対象となります。業者に依頼して設置した場合の工事費は補助対象に含まれます。
Q
複数の防犯グッズを組み合わせて申請できますか?
はい、可能です。例えば「防犯カメラ」と「センサーライト」と「補助錠」を同時に購入・設置し、合算して申請することができます。ただし、補助上限額(3万円〜4万円)の範囲内となります。
Q
予算がなくなったら終了しますか?
はい、多くの自治体で「予算の上限に達し次第終了」と明記されています。申請期間内であっても早期終了する可能性があるため、設置後は速やかに申請することをお勧めします。
Q
断熱窓(二重窓)も防犯になりますが対象ですか?
いいえ、本事業では対象外です。断熱防犯窓については、東京都環境局の「既存住宅における省エネ改修促進事業(クール・ネット東京)」の補助対象となるため、そちらをご利用ください。

まとめ

令和7年度の防犯機器購入補助金は、東京都内の多くの自治体で実施されている緊急支援策です。千代田区の最大4万円(全額補助)をはじめ、多くの区市町村で費用の1/2〜3/4が補助されます。ご自身やご家族の安全を守るため、この機会に防犯カメラやセンサーライト等の導入を検討してください。

申請期限は令和8年2月末頃までですが、予算上限による早期終了も予想されます。購入・設置が完了したら、領収書と写真を揃えて早めに申請を行いましょう。

防犯対策の補助金申請をお考えの方へ

お住まいの自治体の最新情報を必ず公式サイトでご確認ください。

免責事項: 本記事の情報は作成時点(2025年)のものです。補助金の内容は変更される場合がありますので、申請前に必ず各自治体の公式サイトで最新情報をご確認ください。本記事の情報に基づいて行った申請の結果について、当サイトは一切の責任を負いません。

提出方法を選ぶ

オンラインで申請できます。必要な電子証明書・アカウントは公式案内をご確認ください。

※ 提出先は東京都および各区市町村(千代田区、大田区、板橋区、小金井市など)です。最新の受付方法は公式資料でご確認ください。

対象者・対象事業

対象地域(東京都)

目的
防犯・防災・BCP
対象地域
東京都
対象者
東京都内の各自治体に居住する個人・世帯主(賃貸住宅居住者も含む場合が多い)
補助上限
最大4万円(自治体により異なる)
申請の手間
easy(5段階中2)

詳細条件・対象自治体は公募要領をご確認ください。

補助金の概要

要点

対象・申請情報まとめ

詳細条件は公募要領で確認してください。

対象地域
東京都
対象者
東京都内の各自治体に居住する個人・世帯主(賃…
補助上限
最大4万円(自治体により異なる)
公募期間
2026年2月28日締切(予定)
実施機関
東京都および各区市町村(千代田区、大田区、板橋区、小金井市など)
主要スケジュール
締切日 2026年2月28日 全スケジュール ›
申請方法
オンライン・郵送併用
必要書類
交付申請書、領収書の写し、設置後の写… 詳細を見る ›
  • 最大4万円(自治体により異なる)まで補助される制度です
  • 東京都および各区市町村(千代田区、大田区、板橋区、小金井市など)が公募する公的支援制度
  • 申請方法はオンライン・郵送併用に対応
POINT!

この補助金のポイント

  • 最大4万円(自治体により異なる)まで補助される制度です
  • 東京都および各区市町村(千代田区、大田区、板橋区、小金井市など)が公募する公的支援制度
  • 申請方法はオンライン・郵送併用に対応
補助対象経費 防犯カメラ、カメラ付インターホン、防犯フィルム、センサーライト、補助錠などの購入・設置費用 詳細を見る ›
公募期間 2026年2月28日締切(予定)
実施機関東京都および各区市町村(千代田区、大田区、板橋区、小金井市など)
主要スケジュール
  1. 締切日2026年2月28日
全スケジュール ›
申請方法 オンライン・郵送併用
必要書類 交付申請書、領収書の写し、設置後の写真、本人確認書類、振込口座確認書類、同意書(… 詳細を見る ›
公募要領

この制度の代わりに今もらえるもの(募集中)

横にスクロールできます。

後継制度・次回公募

現時点で後継制度は確認できていません。

同じ目的で使える制度を探す ›

SUMMARY

この補助金のまとめ

  • 最大4万円(自治体により異なる)まで補助される制度です
  • 東京都および各区市町村(千代田区、大田区、板橋区、小金井市など)が公募する公的支援制度
  • 申請方法はオンライン・郵送併用に対応
申請前に、公式サイトの公募要領と最新の受付状況をご確認ください。 公式ページで最新情報を確認 (新しいタブで開きます) 掲載情報について連絡する

編集・監修: (中小企業診断士)

一次情報を確認する編集体制(編集方針・検証方法掲載情報について連絡する

公開日: 記事更新日: 出典: 東京都および各区市町村(千代田区、大田区、板橋区、小金井市など) (新しいタブで開きます)

本記事は一般的な情報提供を目的としています。補助額・対象要件・募集状況は変更される場合があるため、申請前に必ず各実施機関の公募要領・公式情報をご確認ください。