PR
外壁・屋根の塗装は業者で価格に大差。建築士運営サイトで一括見積
住宅リフォーム・改修の補助金とあわせて。日本で唯一建築士が運営する外壁塗装の一括見積サイトで、適正価格と優良業者を比較できます。
- 建築士運営で安心
- 複数社を無料で一括見積
- 適正価格・優良業者を比較
対象となる地域を地図上でご確認いただけます
対象地域(全国)
地域要件
全国
全国どこからでも申請できます
新築戸建住宅を建築・購入する個人、集合住宅建築事業者
| 補助上限額 | 最大100万円超 |
|---|---|
| 補助率 | — |
| 申請状況 | 受付終了 |
| 申請難易度 | normal |
| 採択率 | 80% |
※詳細条件・上限の内訳は公募要領をご確認ください。
対象・申請情報まとめ
詳細条件は公募要領で確認してください。
この補助金のポイント
| 補助対象経費 | 断熱材、高効率空調、高効率給湯器、太陽光発電システム、蓄電システム等の導入費用 詳細を見る › |
|---|---|
| 公募期間 | 2026年3月31日締切(予定) |
| 実施機関 | 環境共創イニシアチブ(SII) |
| 採択率 | 80% ※過去公募実績 |
| 主要スケジュール |
|
| 申請方法 | オンライン申請 |
| 必要書類 | BELS評価書等、設計図書、見積書、領収書、工事写真 詳細を見る › |
| 公募要領 |
政府が推進する2050年カーボンニュートラルの実現に向け、住宅の省エネ化・創エネ化を支援するZEH(ゼッチ)補助金制度が令和7年度も本格始動しています。新築戸建住宅の建築・購入を検討している個人や、集合住宅を計画する事業者にとって、光熱費削減と快適な住環境を両立させるZEHは、補助金活用により実質的な負担を軽減できる大きなチャンスです。
この記事でわかること
ZEHとは『Net Zero Energy House(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)』の略称です。これは、住まいの断熱性能を大幅に向上させ、高効率な設備システムを導入することで、室内環境の質を維持しながら大幅な省エネを実現します。その上で、太陽光発電などの再生可能エネルギーを導入することにより、年間の一次エネルギー消費量の収支をゼロにすることを目指した住宅を指します。
ZEHを導入することは、単に環境に優しいだけでなく、居住者にとって具体的な生活の質の向上に直結します。
| メリットの項目 | 具体的な効果内容 |
|---|---|
| 快適性の向上 | 高断熱性能により、夏は涼しく冬は暖かく、室内の温度差が少なくなります。 |
| 光熱費の削減 | 省エネ性能と自家発電により、月々の電気代やガス代を劇的に抑えることが可能です。 |
| 災害時の安心感 | 太陽光発電と蓄電池を組み合わせることで、停電時も電気を使用できる自立した生活が送れます。 |
| 健康的な暮らし | 居室間の温度差が小さいため、冬場のヒートショックを防ぎ、結露によるカビ・ダニの抑制も期待できます。 |
令和7年度の事業は、主に戸建住宅を対象とした支援と、集合住宅を対象とした促進事業の二本柱で構成されています。
新築の戸建住宅を建築する個人、またはZEH仕様の新築戸建住宅を販売する法人が対象です。これには、基準を上回る『ZEH+』や、次世代ZEH+といった高度な仕様への支援も含まれることが一般的です。
戸建ZEH補助金(例年の目安)
55万円〜100万円超
マンションやアパートといった集合住宅全体のZEH化を推進する事業です。ZEH-M(ゼッチ・マンション)と呼ばれ、階数に応じた区分(Low-Rise, Mid-Rise, High-Rise)ごとに補助要件が定められています。
集合住宅における評価区分
ZEH補助金と併せて検討したいのが、令和6年度補正予算で拡充された住宅・建築物向けの省エネ支援策です。これらはZEH化の要素技術(窓、給湯器、蓄電池等)を個別に支援するものが多く、非常に強力なサポートとなります。
| 事業名称 | 概要・対象 |
|---|---|
| 先進的窓リノベ事業 | 断熱窓への改修を強力に支援。既存住宅の省エネ化に有効。 |
| 給湯省エネ事業 | 高効率給湯器(エコキュート、ハイブリッド給湯器等)の導入支援。 |
| DR家庭用蓄電池 | ディマンドリスポンス対応の蓄電システムの導入を支援。 |
| 脱炭素ビルリノベ | 業務用建築物の断熱改修や高効率空調への更新を支援。 |
補助金申請には厳格な期限と手続きの流れがあります。特に年末年始の事務局休業やアカウント発行の締め切りには細心の注意が必要です。
年末年始の重要スケジュール(注意)
補助金の交付を受けるためには、適切なタイミングで正確な手続きを行う必要があります。一般的な申請フローを確認しましょう。
補助金申請には、書類の不備やスケジュールの見誤りといった『落とし穴』が多く存在します。以下のポイントを抑えて確実に受給を目指しましょう。
成功のためのチェックポイント
建売住宅でも補助金の対象になりますか?
はい、対象になります。ただし、その住宅がZEH基準を満たしており、かつ販売者がZEHビルダーとして登録されている必要があります。購入前に必ず確認しましょう。
中古住宅をZEHに改修する場合も補助金は出ますか?
令和7年度の事業には『既築住宅のZEH改修実証支援事業』が含まれています。断熱改修や高効率設備の導入によってZEH化する場合、補助対象となる可能性があります。
太陽光発電は必須ですか?
ZEHの定義上、エネルギーを『創る』必要があるため、基本的には必須です。ただし、都市部の狭小地などで十分なパネルを設置できない場合には『ZEH Oriented』という、太陽光がなくても認められる区分があります。
補助金はいつ振り込まれますか?
工事が完了し、実績報告書を提出して事務局の審査が終わった後になります。一般的には報告書の受理から2〜3ヶ月程度かかることが多いようです。
交付決定前に着工してもいいですか?
絶対に避けてください。交付決定の通知(ハガキやWEB上のステータス変更)を確認する前に工事を開始(根切り、杭打ち等)すると、原則として補助対象外となります。
令和7年度のZEH補助金は、脱炭素社会の実現に向けた政府の強い意志を感じさせる充実した内容となっています。光熱費の高騰が続く昨今において、高断熱・高効率な住まいは家計の守り神となります。申請手続きは複雑に見えますが、信頼できるZEHビルダーと連携し、早めに計画を進めることで、補助金を最大限に活用した理想のマイホームを実現できるでしょう。
補助金活用で賢い家づくりを始めましょう
最新の公募状況や対象製品の詳細は、環境共創イニシアチブ(SII)公式サイトをご確認ください。
免責事項: 本記事の情報は2025年12月時点の公報に基づき作成されています。補助金の詳細な要件、予算の執行状況、受付期間などは変更される可能性があるため、申請に際しては必ず公式サイトの最新情報を参照し、必要に応じて専門家に相談してください。
自社に合った補助金をプロと一緒に探しませんか?
専門家が無料でサポートします。まずはお気軽にご相談ください。
公開日: 最終更新日: 出典: 環境共創イニシアチブ(SII)