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CEV補助金2026年度版|EV最大130万円・自治体別申請ガイド

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補助金の概要

POINT!

この補助金のポイント

  • 申請方法はオンライン申請に対応
  • 専門家への無料相談に対応しています
制度名CEV補助金2026年度版|EV最大130万円・自治体別申請ガイド
補助上限額・補助率 下表のとおり

※詳細は「補助額・補助率」のページをご確認ください。

公募期間 通年募集 / 詳細は事務局へ

※締切は変更になる場合があります。

詳細解説

本補助金の制度内容、対象条件、申請のポイントや注意点などを詳しく解説しています。

補助額・補助率

区分補助下限額補助上限額補助率
本制度

※区分の要件については、公募要領をご確認ください。

公募要領・資料

スケジュール

  1. 公募開始

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  2. 申請受付

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  3. 締切

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  4. 審査・採択発表

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  5. 交付決定

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申請の流れ

申請方法

オンライン申請

130万円はEV(普通車)の上限額であり、実際の補助額は車種ごとに異なります。補助額はメーカーが申請した省エネ性能・価格・国内生産要件への対応度などをもとに決定されます。対象車種別の具体的な補助額一覧は次世代自動車振興センター(cev-pc.or.jp)の公式サイトで確認できます。購入前に必ず対象車種リストをチェックしてください。
CEV補助金の対象は新車のみです。中古車・未使用車・届出済未使用車はいずれも対象外となります。また、事業用(緑ナンバー・黒ナンバー)として登録する車両も対象外です。自家用として新車を購入・登録することが補助金受給の大前提となりますのでご注意ください。
多くの場合、国のCEV補助金と都道府県・市区町村が提供する上乗せ補助金は併用可能です。例えば東京都の補助金(最大60万円)と国の補助金(最大130万円)を合計すると最大190万円になるケースもあります。ただし自治体ごとに条件・上限・申請時期が異なるため、購入前にお住まいの自治体の窓口またはホームページで必ず確認してください。
主な必要書類は①自動車検査証(車検証)のコピー、②購入金額を証明する書類(売買契約書または領収書等)、③振込先口座情報(通帳または口座情報が確認できる書類)、④個人の場合は本人確認書類です。法人の場合は登記事項証明書の添付が求められることもあります。詳細は次世代自動車振興センターの最新の「申請の手引き」(PDF)でご確認ください。
CEV補助金には購入日から4年間の保有義務があります。4年以内に無断で売却・譲渡・廃棄した場合は補助金の全額返還を求められます。やむを得ない事情(転勤・事故・廃車など)がある場合は事前に次世代自動車振興センターへ相談・届出が必要です。保有義務期間が明けてから売却・乗り換えを計画することをお勧めします。

詳細解説

この記事でわかること(TL;DR)

  1. CEV補助金2026は令和7年度補正予算で大幅拡充。EV(普通車)の補助上限が130万円に増額(従来比+40万円)
  2. PHV(プラグインハイブリッド車)は最大85万円、軽EVは最大58万円、燃料電池車(FCV)は最大150万円が上限
  3. 申請窓口は次世代自動車振興センター(NeV)のWeb申請システム。2026年3月31日より受付開始中
  4. 国の補助金に加えて各自治体の上乗せ補助金を併用可能。都道府県・市区町村によって大きく異なるため必ず確認を
  5. 購入後4年間の保有義務あり。途中解除の場合は補助金の全額返還が必要なので注意

EV(普通車)最大補助額

130万円

2026年4月登録以降・令和7年度補正

受付開始日

2026年3月31日〜

次世代自動車振興センター・予算上限達成まで

保有義務

4年間

途中解除は補助金全額返還

CEV補助金2026年度の制度概要

項目内容
正式名称クリーンエネルギー自動車導入促進補助金(令和7年度補正予算)
所管・申請窓口一般社団法人 次世代自動車振興センター(NeV)
対象車種電気自動車(EV)・プラグインハイブリッド車(PHV/PHEV)・軽EV・燃料電池車(FCV)
EV(普通車)補助上限最大130万円(2026年4月登録以降。従来の90万円から40万円増)
PHV補助上限最大85万円(従来の60万円から25万円増)
軽EV補助上限最大58万円(据置)
FCV(燃料電池車)補助上限最大150万円
対象者個人・法人・地方自治体(新車・自家用車両のみ。中古車・事業用は対象外)
申請受付期間2026年3月31日〜(予算上限に達し次第終了)

CEV補助金の申請ステップ

  1. 車両の購入契約・支払い手続きを完了する

    CEV補助金は新規登録前に購入代金の全額支払い(または手続き完了)が必要です。ローン・リース契約の場合も支払い手続きが完了していることが条件となります。

  2. 新規登録(ナンバープレート取得)

    ディーラーに登録を依頼し、自動車登録証明書(車検証)を取得します。登録日が補助金の対象要件(令和7年度補正:2025年12月16日以降登録)を満たすか確認しましょう。

  3. 次世代自動車振興センターのWeb申請システムにアクセス

    cev-pc.or.jp の「CEV補助金Web申請」から必要書類(車検証のコピー・購入証明書・振込先口座情報など)をアップロードして申請。紙申請の場合は郵送でも提出可能です(問合せ:0570-001-136)。

  4. 書類審査・交付決定通知書の受取

    センターが申請書類を審査します。問題がなければ「補助金交付決定通知書兼確定通知書」が交付されます。不備がある場合はセンターから補正を求める連絡が届きます。

  5. 補助金の振込(指定口座)

    交付決定後、申請時に指定した銀行口座に補助金が振り込まれます。振込時期はセンターの処理状況によって異なります。

補助金拡充の背景

2050年カーボンニュートラルの実現に向け、日本政府は2035年までに乗用車の新車販売を電動車(EV・PHV・HV・FCV)100%にする目標を掲げています。しかし、EVの車両本体価格は同クラスのガソリン車に比べてまだ高く、普及の最大障壁となっています。令和7年度補正予算(2025年末成立)では約1,100億円の予算を措置し、EV補助上限を従来の90万円から130万円へと40万円引き上げました。この増額は国産・輸入を問わず多くの車種で購入時の実質負担を大きく押し下げる効果があります。

また、充電インフラの整備が追いついていない地域も多いため、政府は充電設備の設置補助も並行して実施しています。自宅への充電器(EVSE)設置費用も別途補助の対象となっており、CEV補助金と合わせて活用することで初期費用をさらに削減できます。各都道府県・市区町村が独自の上乗せ補助金を設けているケースも増えており、国と自治体の補助を組み合わせた「総額シミュレーション」が購入判断の重要なカギとなっています。

関連制度・合わせて使える補助金

関連補助金・お役立ちリンク

CEV補助金と合わせて、お住まいの地域の上乗せ補助金や同じカテゴリの制度も確認してみましょう。環境・省エネ分野の補助金一覧では省エネ家電・太陽光・蓄電池など関連制度をまとめています。東京都にお住まいの方は東京都の補助金・助成金一覧で自治体独自の上乗せ補助を確認できます。その他の制度は補助金図鑑トップから地域・カテゴリで絞り込んで検索できます。

EV購入後・申請後にやること

  1. 自宅充電設備(EVSE)の設置補助金を申請する

    EV購入後は自宅充電器の設置が必要になることが多く、設置費用も別途補助の対象です。経済産業省のEVSE補助金や各自治体の充電設備補助金を確認し、CEV補助金と並行して申請しましょう。

  2. 4年間の保有義務期間をカレンダーで管理する

    CEV補助金には購入日から4年間の保有義務があります。義務期間中に売却・廃棄する場合はセンターへの届出が必要で、無断解除は全額返還の対象となります。購入日と解除可能日をスマホや手帳に登録しておきましょう。

  3. グリーン化特例・環境性能割の軽減を確認する

    EVは自動車税のグリーン化特例(翌年度税額の軽減)や自動車取得時の環境性能割の非課税・軽減措置の対象となる場合があります。ディーラーや市区町村の窓口で適用条件を確認し、税制優遇も最大限活用してください。

出典・参考資料

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