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三重県の宅配ボックス補助金【2026年】29市町の実施状況
三重県に県統一の宅配ボックス補助金はありません。29市町の公式ページを1件ずつ確認し、購入費を補助している2市町(松阪市・志摩市)の上限額・補助率・受付期間と、制度がない市町で使える国のみらいエコ住宅2026事業の条件をまとめました。市町を選ぶだけで補助見込額がわかる逆引きツール付きです。
制度解説 脱炭素・省エネ
この制度の基本情報
この記事は制度の解説です。申請の受付はこのページからはできません。
制度の基礎データ 公募期間・実施機関・申請方法・根拠資料 — 対象と金額は上の「この制度の基本情報」を参照
対象年度と制度の状態は一次情報をご確認ください。
- 対象地域
- 三重県
- 対象者
- 対象年度と制度の状態は一次情報をご確認ください。
- 確認した過去制度の金額
- —
- 提出時期
- 令和8年5月1日〜令和9年3月31日(志摩市)
- 情報の確認方法
- 一次情報・公式発表を確認
- 必要書類
- 申請書・購入領収書・本体写真・住民票・振込口座情報
詳細解説
この記事について:三重県内で宅配ボックスの購入を考えている個人の方に向けて、令和8年度(2026年度)に県内のどの市町で補助金が出るのかを扱います。結論から書くと、三重県に県統一の宅配ボックス補助はなく、29市町のうち令和8年度の受付内容まで公表しているのは2市町(松阪市(上限20,000円)、志摩市(上限10,000円))だけです。これに加えて多気町が、町の交付規則には補助の規定が残っているのに令和8年度の受付案内だけが見当たらないという中間の状態にあり、本記事では「受付案内を確認できず」として区別しています。残る26市町については、公式の補助金一覧や環境・住宅関連ページを確認した範囲で宅配ボックスの項目がありませんでした。あわせて、制度がない市町の方が使える可能性がある国のみらいエコ住宅2026事業(宅配ボックス13,200円/戸)と、その制度で宅配ボックス単体では申請できないという落とし穴も整理しました。金額・受付期間・要件はすべて各市町および国の公式ページと交付要綱の原文で確認しています(最終確認日:2026年8月14日)。
三重県で宅配ボックスの補助金は出るのか、いくらもらえるのか?
2026年8月14日時点で、三重県に県統一の宅配ボックス補助金はありません。県内29市町のうち令和8年度の受付内容まで公表しているのは2市町で、上限額は10,000円から20,000円、実施率は6.9%です。ほかに1町が、規則に規定は残るが受付案内を確認できない状態です。県の脱炭素ポータル「みえデコ活!」の県民向け補助は、県の欄が三重県太陽光発電設備等設置費(個人向け)補助金・三重県太陽光発電設備等共同購入事業・みえエコ通勤デーの3件だけで、ページ全体を通して「宅配ボックス」の語は1度も出てきません。県が出している再配達削減のページも、日時指定や自宅以外での受取など多様な受け取り方をすすめる啓発で、こちらは「補助」という語自体が1度も使われていません。つまり「三重県の宅配ボックス補助金」を県庁に問い合わせても制度は出てこず、答えはお住まいの市町ごとに分かれます。
2市町宅配ボックス購入費を補助している市町(29市町中)
20,000円県内で最も高い上限額
13,200円国のみらいエコ住宅2026事業の宅配ボックス補助額(住戸専用・1戸あたり)
ここで注意したいのは、上限額が高いほうが得だとは限らないことです。生きている2制度は要件の向きが正反対で、松阪市は設置工事を業者に頼むことが必須で、工事費を含めた合計が税込8万円を超えないと1円も出ません。一方の志摩市は工事費が対象外で、本体を自分で取り付けても本体価格だけで判定されます。つまり1万円台の宅配ボックスをネットで買って自分で付けるなら、上限2万円の松阪市では0円、上限1万円の志摩市では最大1万円です。下のツールは市町と買い方を選ぶだけで、この0円になる組み合わせまで含めて答えを返します。2026年の宅配ボックス補助金を全国の自治体で比較した一覧と見比べると、三重県の水準がどのあたりかも分かります。

あなたの市町は対象?三重県29市町を1件ずつ確認した結果
2026年8月14日に29市町すべての公式サイトを開いて確認しました。令和8年度の受付内容まで公表しているのが2市町、確認した範囲で記載がなかったのが26市町、規則に規定は残るが受付案内を確認できないのが1町です。表の「なし」は、その市町の補助金一覧・環境・住宅関連ページをたどった範囲で宅配ボックスの項目が見つからなかったという意味で、何をどこまで見たのかを右端の列にそのまま書いています。多気町のように、サイト本文には案内がないのに例規集(交付規則)側には補助の規定が残っているケースがあるため、確認範囲は正直に書き分けました。まとめサイトでは公式に存在しない市の制度が紹介されていることがあるため、判定は各市町の公式ドメインのページだけを根拠にしています。
表が画面に収まらない場合は、横にスクロールして確認できます。
※2026年8月14日に各市町の公式ページで確認した内容です。「なし」は制度が存在しないことを断定するものではなく、上の根拠列に書いた範囲(補助金一覧・予算資料・環境/住宅関連ページ・サイト全体の機械走査)で宅配ボックスの記載を確認できなかったことを示します。多気町の例のように、サイト本文に案内がなくても例規集の交付規則には規定が残っていることがあります。例規集まで確認したのは木曽岬町・東員町・菰野町・川越町・明和町・大台町の6町で、それ以外の市町は例規側に規定が残っている可能性を排除しきれていません。判断に迷う場合はお住まいの市町の担当課へ直接ご確認ください。上限額は宅配ボックスの購入費に対する額で、工事費・運搬費・ポイントやクーポンの使用分は補助対象外とされているのが一般的です。金額・期限・要件は年度途中でも変更されます。
桑名市を探している人がいちばん多いが、令和8年度の桑名市に制度はない
「桑名市 宅配ボックス 補助金」は三重県内でとくに検索されている言葉ですが、令和8年度の桑名市に宅配ボックスの補助はありません。桑名市が公表している「令和8年度補助金・交付金一覧」(財政課・2026年4月28日更新)のPDF全5ページを機械的に走査しても「宅配」の語は1件も出てこず、環境対策課が所管する補助金は生ごみ処理機等購入費・犬猫の不妊去勢手術費・市外火葬場使用料・太陽光発電設備等設置費の4件だけです。市の「新エネルギー・省エネ・節電」カテゴリに載っているのも受付を終了した太陽光の1件のみで、宅配ボックスのページ自体が存在しません。過去に「桑名市家庭用宅配ボックス等設置補助金」が実施されていたとみられますが、その公式ページは現在の市サイト上に残っておらず、金額や受付期間を公式で確認できる状態にはありません。ネット上には過去制度の金額とみられる数字が出回っていますが、公式で裏が取れないため本記事では採用していません。
多気町は「ある」とも「ない」とも言い切れない状態にある
多気町は、多気町補助金等交付規則の別表(第3条関係)に「宅配ボックス購入費補助金/町内に住所を有する者は50%以内/10,000円」という項が今も残っています。附則によればこの項は令和7年9月1日から施行されたもので、省エネ家電購入費補助(30%以内・上限50,000円)やシャープ製電化製品購入費助成(20%以内・上限50,000円)とは別区分の独立した補助です。ところが令和7年度の案内ページは削除されて404になっており、令和8年度の受付案内は町サイトを走査しても見つかりません。交付率と限度額を定める規則の委任先である「多気町宅配ボックス購入費補助金交付要綱」も公開されていないため、受付期間や要件を外部から確認する手立てがありません。したがって本記事では「実施中」とも「廃止」とも書かず、受付案内を確認できずとして区別しています。多気町にお住まいで申請を考えている方は、環境生活課 脱炭素推進係へ直接お問い合わせください。規則に項が残っている以上、今年度も受け付けている可能性は残ります。
確認対象・制度の位置づけ
対象地域(三重県)
- 目的
- 脱炭素・省エネ
- 対象地域
- 三重県
- 対象者
- 対象年度と制度の状態は一次情報をご確認ください。
- 確認した過去制度の金額
- —
対象年度と制度の状態は一次情報をご確認ください。
多気町の状況は個別記事でも追いかけています。多気町の宅配ボックス補助の現在地と代替制度ガイドもあわせて確認してください。

なぜ三重県では宅配ボックスの補助がこれほど少ないのか?
宅配ボックス補助は「再配達を減らして温室効果ガスを削減する」という脱炭素の予算枠で組まれることが多く、三重県の市町ではその枠が太陽光発電・蓄電池・電動車に集中しているためです。実際、いなべ市が令和8年度に用意している脱炭素関連の補助は太陽光・蓄電池・燃料電池自動車の3件のみで、宅配ボックスは入っていません。県の「みえデコ活!」も同じ構成です。1台あたり数千円から2万円という単価の小さい補助は、件数が伸びても削減量の見え方が小さく、予算査定で後回しになりやすいという事情もあります。実施している2市町の設計を見ても、松阪市は宅配ボックス単独の制度ではなく脱炭素化住宅補助のメニューの1つとして組み込まれており、単独制度として立てているのは志摩市だけです。なお朝日町では、令和7年第3回定例会で議員が「宅配ボックスの購入費補助制度の導入」を一般質問で取り上げていますが、2026年8月14日時点で制度化はされていません。関心がないから無いのではなく、優先順位の問題で後回しになっているのが実情です。三重県で環境系の補助を探すなら、まず三重県の太陽光発電・蓄電池の補助金(志摩市・四日市市を含む)や紀北町の太陽光・蓄電池補助金のほうが金額の大きい制度が見つかります。
問質問
ネットで検索すると「三重県○○市の宅配ボックス補助金」というページがいくつも出てくるのですが、あれは何なのでしょうか。市役所に電話したら「そんな制度はありません」と言われてしまいました。
解解説
他サイトの転載が広がったもので、公式には存在しない制度が混ざっています。今回29市町を1件ずつ当たったところ、亀山市は助成・手当の一覧に宅配ボックスの項目がなく、鳥羽市は公式サイト内検索で「宅配ボックス」が0件でした。どちらも補助金を紹介するまとめ記事には載っています。判断するときは、市町の公式ドメイン(lg.jpなど)のページに金額と受付期間が書いてあるかどうかだけを見てください。書いていなければ、その制度は今の年度には存在しないと考えて構いません。

制度がない市町に住んでいたら、もうあきらめるしかないのか?
国のみらいエコ住宅2026事業に宅配ボックスが入っており、住戸専用なら13,200円/戸、共用なら13,200円/ボックスが出ます。ただし宅配ボックス単体では申請できず、工事着手の期限は遅くとも2026年12月31日までです。この事業では、リフォーム工事を「要件化工事」と「補助対象工事」に分けており、宅配ボックスは補助対象工事の側にあります。補助を受けるには、外皮に面する開口部を持つ1つの居室(トリガールーム)で、開口部や躯体の断熱改修といったあらかじめ定められた組み合わせの要件化工事を行うことが前提になります。
「国が13,200円出す」と聞いて宅配ボックスだけ買っても1円も出ない
みらいエコ住宅2026事業でつまずきやすいのは金額ではなく入口の条件です。第一に、申請するのは本人ではなく事業に登録したみらいエコ住宅事業者で、その事業者と工事請負契約を結んでいない工事は対象になりません。つまりネット通販で買って自分で取り付けるルートは使えません。第二に、対象になる住宅は原則として平成28年12月31日以前に新築された住宅で、登記事項証明書での確認が求められます。第三に、宅配ボックスは建材メーカーが発行する性能証明書の提出が必要で、工事前の写真を撮り忘れると補助金の交付を受けられません。断熱改修をまとめて行う予定がないのであれば、市町の制度を探すほうが現実的です。
問質問
うちの市には制度がないので、国の13,200円をもらおうと思います。宅配ボックスを買って設置したあとに申請すればいいですか。
解解説
その順番だと受け取れません。国の制度は登録事業者が施主に代わって申請し、交付された補助金を施主に還元する仕組みなので、買う前に事業者と工事請負契約を結んでおく必要があります。しかも宅配ボックス単独では要件を満たさず、断熱改修などの要件化工事とセットで初めて対象になります。窓の断熱リフォームを検討しているなら合わせる価値がありますが、宅配ボックスだけが目的なら、和光市のゼロカーボン支援のように省エネ家電と宅配ボックスをまとめて補助する自治体や戸田市・蕨市のような単独制度の設計を参考に、お住まいの市町へ要望を出すほうが早いこともあります。
志摩市の申請は、実際に何をどう出すのか?
志摩市は購入して設置したあとに申請する後払い方式で、提出物は申請書(様式第1号)・領収書等の写し・設置状況と固定状況がわかる写真の3点、賃貸などで建物が自分の所有でない場合はこれに同意書(様式第2号)が加わります。補助額は税抜購入費の2分の1、上限1万円、1,000円未満切り捨てです。志摩市は交付要綱に加えてQ&Aと記入例のPDFまで公開しており、県内の実施市町の中では判断材料がもっとも揃っています。以下は公式のQ&Aと記入例から読み取れる、実際の手順です。
- 令和8年4月1日以降に、外から中が見えにくく防水性のある未使用の新品を購入する。バッグ型(折りたたみ式)でも、ワイヤーや鍵で固定できるものなら対象になる。自作したものは対象外。
- 領収書を受け取るときに、申請者名・購入日・購入金額・購入先(店名)・品名(型番や「宅配ボックス代」等)の5点が記載されているか確認する。ネット通販の購入でも、この5点が揃っていれば対象になる。
- 自宅または敷地内に設置し、ワイヤーまたはアンカーなどの盗難防止器具で固定する。
- 写真を2種類撮る。1枚は玄関先などに設置されていることがわかる全景写真、もう1枚はワイヤーが繋がれている部分やアンカーボルトなど固定状況がわかる写真。
- 様式第1号に、交付申請額・購入日・税抜の購入費用・設置区分(一戸建て/集合住宅)・振込先口座を記入する。口座は申請者名義に限られ、口座名義人と申請者名が一致している必要がある。
- 賃貸や借地の場合は、所有者に同意書(様式第2号)を書いてもらう。集合住宅の共用部分に置く場合は大家や管理組合の同意が必要。
- 環境・ごみ対策課へ窓口または郵送で提出する。提出先は志摩市阿児町鵜方3098-22、問い合わせは0599-44-0228。
申請額は自分で計算して書く。ここを間違えると差し戻される
志摩市の様式第1号は、交付申請額を申請者自身が計算して記入する形式です。公式の記入例では、税抜19,800円の宅配ボックスについて19,800円÷2=9,900円と計算し、千円未満を切り捨てた9,000円を申請額として記入しています。公式Q&Aの別の例では、税抜15,800円なら7,900円を切り捨てて7,000円です。税込価格で計算する、切り捨てをせずに端数まで書く、という2つが典型的な誤りです。またポイントやクーポンを使った場合は、それらを差し引いた実際の現金支払額が補助対象経費になります。申請書には住民情報および税情報を市が公簿等で確認することへの同意チェックもあり、市税に滞納があるとこの段階で対象外になります。
なお志摩市の補助は1世帯につき1台限りで、すでに補助を受けた人と同じ世帯に属する人は申請できません。事業所(店舗や事務所)に設置するものも対象外です。案内が出ていない町の状況とあわせて見たい場合は、多気町の令和8年度の宅配ボックス補助をめぐる現在地と代替制度のガイドが参考になります。

松阪市の20,000円は、どういう人なら実際に受け取れるのか?
松阪市は宅配ボックス単体の制度ではなく、令和8年度松阪市脱炭素化住宅等促進補助金の7番目の対象設備として定額20,000円を出します。受け取れるのは、設置工事を伴い、工事費を含めた合計が税込80,000円を上回る場合だけです。市の公式ページの補助対象表には「みらいエコ住宅事業において、補助対象機器として登録されている固定式家庭用宅配ボックスで、設置に係る費用の合計が80,000円(税込)を上回るもの ※設置工事を行わないものは対象外とする」と書かれています。県内で最も高い金額ですが、条件はいちばん重い制度です。
松阪市で0円になってしまう4つのパターン
第一に、置くだけ・据置き型で設置工事をしない場合は対象外です。第二に、工事費を含めた合計が税込80,000円以下だと、たとえ工事をしても対象になりません。第三に、国のみらいエコ住宅事業に補助対象機器として登録されている固定式の型番でなければ対象外で、家電量販店やネット通販の一般的なボックスがすべて該当するわけではありません。第四に、対象は一戸建ての居住専用住宅に限られ、賃貸住宅や店舗・事務所との併用住宅は申請できません。申請期限は購入・設置費用の領収日から90日以内で、予算額に達した時点で募集が終了します。市の太陽光発電設備等設置費補助金とは併用できませんが、それ以外の補助金とは基本的に併用可能とされています。問い合わせは環境生活部 環境課 政策係(0598-53-4425)です。
つまり三重県で宅配ボックスの補助を受けたい人は、住んでいる市町によって取るべき行動がまるで変わります。志摩市なら1万円台の製品をネットで買って自分で固定し、写真を撮って出すのがいちばん早い。松阪市なら、登録型番の固定式ボックスを工事付きで発注して総額が税込8万円を超える見積もりを取るところから始めることになります。住宅の工事をまとめて考えるなら、三重県・松阪市・四日市市の木造住宅耐震補強設計の補助金のように工事とセットで使える制度を先に確認しておくと無駄がありません。

予算が尽きる前に動くには、いつ申請すればいいのか?
志摩市の受付は令和8年5月1日から令和9年3月31日までの335日間ですが、申請額が予算上限に達した時点で年度途中でも受付を終了する先着順です。したがって「3月末まで待つ」という選択肢は実質的にありません。しかも申請できるのは購入して設置したあとなので、買う前に枠を押さえておくことはできません。市の公式Q&Aも、3月下旬に購入・設置すると期限までに申請が間に合わない可能性があるとして、余裕をもって申請するよう案内しています。
現実的な進め方は、購入を決めた時点で市の公式ページを開いて受付終了の告知が出ていないかを確認し、設置した週のうちに写真を撮って書類を出してしまうことです。領収書と写真さえ揃えば、申請書はA4用紙1枚で完結します。住宅まわりで他に使える制度を同時に探すなら、三重県・松阪市・四日市市の木造住宅耐震補強設計の補助金のように締切と予算枠が別に管理されている制度と組み合わせると、1回の手続きで済ませられることがあります。
あわせて確認したい三重県の補助金
宅配ボックスの補助は金額が小さい制度です。同じ住宅・生活まわりで、より金額の大きい制度が同時期に募集されていることが多いので、あわせて確認しておいてください。
四日市市 止水板設置費補助金浸水対策の設置費用を補助。玄関まわりの工事とまとめて検討できる
感震ブレーカー設置補助金(桑名市ほか)地震時の通電火災を防ぐ機器の設置費用。数千円規模から使える
多気町 EV・電動車の購入補助金脱炭素枠で金額の大きい制度。宅配ボックスより優先度が高い場合がある
明和町 空き家リフォーム補助金住宅の改修費を補助。玄関まわりの改修を含められるか要確認
三重県 奨学金返還支援制度県内在住・就業者向け。生活費の負担軽減としては金額が大きい
三重県の補助金・助成金一覧市町・カテゴリで絞り込んで探せるアーカイブ
住宅関連の補助金アーカイブリフォーム・耐震・省エネの制度をまとめて確認できる
出典
- 志摩市「志摩市宅配ボックス購入費補助金について」(2026年4月24日更新)(新しいタブで開きます)
- 志摩市「志摩市宅配ボックス購入費補助金 Q&A」(PDF) PDF(新しいタブで開きます)
- 志摩市「【記入例】志摩市宅配ボックス購入費補助金交付申請書兼実績報告書兼請求書」(PDF) PDF(新しいタブで開きます)
- 志摩市「志摩市宅配ボックス購入費補助金交付要綱」(PDF) PDF(新しいタブで開きます)
- 国土交通省 みらいエコ住宅2026事業「子育て対応改修【リフォーム】」(2026年6月12日更新)(新しいタブで開きます)
- 国土交通省 みらいエコ住宅2026事業「対象要件の詳細【リフォーム】」(新しいタブで開きます)
- 三重県「みえデコ活!ポータル 補助金・支援制度」(新しいタブで開きます)
- 三重県「宅配便の再配達削減にご協力ください」(新しいタブで開きます)
- 津市「補助金・助成制度の案内ページ」(新しいタブで開きます)
- 四日市市「補助金・助成制度の案内ページ」(新しいタブで開きます)
- 伊勢市「補助金・助成制度の案内ページ」(新しいタブで開きます)
- 松阪市「令和8年度松阪市脱炭素化住宅等促進補助金(対象設備(7)宅配ボックス)」(新しいタブで開きます)
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- 朝日町「補助金・助成制度の案内ページ」 PDF(新しいタブで開きます)
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要点
制度の事実確認まとめ
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|---|---|
| 主要スケジュール |
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編集・監修: 中澤圭志(中小企業診断士)
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本記事は公表資料の確認結果を整理したものです。新制度の決定を示すものではないため、最新の一次情報をご確認ください。
