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【大分県】令和8年度 児童・少年の健全育成助成|最大80万円の物品購入費を支援

3秒でわかる要点
大分県で子どもの健全育成活動を行う団体必見!公益財団法人日本生命財団が、自然体験や文化伝承活動などに必要な物品購入費を最大80万円助成します。申請は2025年11月14日まで。対象要件や申請方法を解説。
約45分で読了 112回閲覧 最新情報

補助金詳細

確認要件
制度・対象の確認
申請対象
会社規模・事業内容
申請書類
計画書の作成・準備
申請・審査
結果通知・交付
最大80万円
最大支給額
2025年11月14日
申請期限
普通
申請難易度

対象事業者(法人・個人)

主催機関
公益財団法人日本生命財団
対象地域
大分県
対象事業者
大分県内で、設立後1年以上の活動実績があり、月1回以上定例活動を行う民間の団体(法人格不問)。構成員の半数以上が18歳未満であること(子育て支援活動などは例外あり)。詳細は本文をご確認ください。 ...

主な申請要件・条件

● 対象経費
  • 対象活動を継続的に展開するにあたって、その活動になくてはならない直接活用物品で、子どもたち自らが主体的・継続的に共有して活用する物品。活動を安全・円滑に実施するために必要な物品も対象。
  • 【対象外の例】
  • ・消耗品
  • ・個人所有となる物品
  • ・会員募集やイベント告知用のパソコン、スポーツ指導用のビデオカメラなど間接的な物品
● 必要書類
1. ニッセイ財団所定の申請書
2. 団体の活動内容に関する資料(会報、会則、年間スケジュール、収支報告等)
3. 購入予定物品のパンフレット(特殊な物品のみ)
補助率定額助成(30万円から80万円の範囲)
採択率30.0%

補助金・助成金の概要

Overview

大分県内で子どもたちの健全な育成活動に取り組む団体の皆様へ朗報です。公益財団法人日本生命財団が実施する「令和8年度 児童・少年の健全育成助成」では、活動に不可欠な物品の購入費用として、最大80万円が助成されます。申請は2025年11月14日(金)まで。この記事では、対象となる団体や活動、申請方法について詳しく解説します。

助成金の概要

本助成金は、大分県内の子どもたちが自然体験や文化伝承、地域交流などの活動を継続的に行うために必要な物品の購入を支援するものです。大分県知事の推薦に基づき、日本生命財団から助成が行われます。

助成金名2026年度(令和8年度)ニッセイ財団「児童・少年の健全育成助成」
実施機関公益財団法人日本生命財団
対象地域大分県
助成額1団体あたり 30万円~80万円(物品購入資金)
申請期間~ 2025年11月14日(金)まで【消印有効】
目的人材育成・雇用、地域活性・まちづくり、文化・伝統

対象となる団体(対象要件)

助成対象となるには、以下の要件をすべて満たす民間の団体である必要があります。法人格の有無は問いません。

主な要件

  • 申請時点で設立後1年以上の活動実績があること。
  • 常時10名以上の構成員がいること。(※子育て支援活動等は例外あり)
  • 構成員の半数以上が18歳未満の児童・少年であること。(※子育て支援活動等は例外なし)
  • 少なくとも月1回以上を目処として定例活動を行っていること。
  • 助成により購入した物品を直接・継続的に活用し、管理できること。

⚠️ 対象とならない団体(ご注意ください)

以下の団体は原則として対象外となります。申請前に必ずご確認ください。

  • 青年・成人中心の団体(PTA、母親クラブ等)
  • 小学校・中学校・高等学校のクラブ・サークル
  • 放課後児童クラブ(学童保育)、放課後子供教室
  • 保育所、幼稚園、認定こども園
  • 国・地方公共団体の助成金等で運営費の過半が支弁されている団体
  • 過去に当助成を受けた団体(2015年以前に受けた団体は再助成の可能性あり)

対象となる活動と物品

対象活動分野

子どもたちが健やかに育つために、定期的・継続的に行っている以下の活動が対象です。

活動分野具体的活動内容
1.自然と親しむ活動野外活動、自然体験、自然観察、森林保護活動など
2.異年齢・異世代交流活動地域スポーツ活動、芸術活動、郷土文化芸能の保存伝承など
3.子育て支援活動子育てサークル、読み聞かせ、子ども食堂、学習支援など
4.療育支援活動障がいのある子どもたちの療育支援、ノーマライゼーション推進活動など
5.フリースクール活動不登校の小中学生・高校生を対象としたフリースクール運営活動

対象となる物品

対象活動に直接必要で、子どもたちが主体的・継続的に共有して活用する物品が対象です。活動を安全・円滑に進めるための物品も含まれます。

対象外となる物品の例

  • 使い捨てや消耗品の色彩が強い物品
  • 個人所有となる物品(ユニフォームなど)
  • 会員募集や広報用のパソコン、指導用のビデオカメラなど、効果が間接的な物品
  • 人件費、運営費、管理費、リース料、修理費など

申請手続きの流れ

申請から助成決定までの流れは以下の通りです。

  1. 必要書類の準備:申請要項を確認し、申請書や添付資料を準備します。
  2. 申請書提出:大分県生活環境部生活環境企画課へ、郵送またはメールで提出します。
  3. 県による選考・推薦:大分県が申請内容を審査し、活動分野や地域のバランスを考慮して推薦団体を決定します。
  4. 財団による選考・決定:ニッセイ財団の選考委員会・理事会で助成団体が最終決定されます。(2026年4月末まで)
  5. 贈呈式:県庁で贈呈式が実施されます。(2026年5~7月頃)

申請方法と問い合わせ先

申請には、所定の申請書に必要事項を記入し、団体の活動内容がわかる資料(会報、会則、年間スケジュール、収支報告等)を添付して提出してください。

公式サイトで申請要項・申請書をダウンロード

申請書の提出先・問合せ先

大分県生活環境部生活環境企画課青少年育成班

  • 住所: 〒870-8501 大分市大手町3丁目1番1号
  • 電話: 097-506-3075
  • FAX: 097-506-1741
  • メール: a13000@pref.oita.lg.jp (※メール提出の場合は到着確認の電話が必要です)

まとめ

「児童・少年の健全育成助成」は、地域で子どもたちのために活動する団体にとって、活動の幅を広げる大きなチャンスです。テントやスポーツ用具、楽器、実験器具など、これまで予算の都合で諦めていた物品を購入できる可能性があります。申請要件は細かい部分もありますので、公式サイトの申請要項をよく読み、不明な点は早めに問い合わせて準備を進めましょう。

申請前チェックリスト

0 / 6 完了 0%
申請資格
必須 対象者の要件を満たしている
大分県内で、設立後1年以上の活動実績があり、月1回以上定例活動を行う民間の団体(法人格不問)。構成員の半数以上が18歳未満であること(子育て支援活動などは例外あり)。詳細は本文をご確認ください。
必須 対象地域に該当する
対象: 大分県
必須 対象経費に該当する事業である
対象活動を継続的に展開するにあたって、その活動になくてはならない直接活用物品で、子どもたち自らが主体的・継続的に共有して活用する物品。活動を安全・円滑に実施するために必要な物品も対象。 【対象外の例】 ・消耗品 ・個人所有となる物品 ・会員募集やイベント告知用のパソコン、スポーツ指導用のビデオカメラなど間接的な物品 ・人件費、運営費、管理費、リース料、修理費等
スケジュール
必須 申請期限内である
締切: 2025年11月14日
書類準備
必須 事業計画書を作成できる
必須 必要書類を準備できる
1. ニッセイ財団所定の申請書 2. 団体の活動内容に関する資料(会報、会則、年間スケジュール、収支報告等) 3. 購入予定物品のパンフレット(特殊な物品のみ)
チェックを入れて申請可否を確認しましょう
必須項目をすべてクリアすると申請可能です

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採択率について:比較表内の採択率はAIによる推定値であり、公式発表の数値ではありません。補助金選びの参考としてご活用ください。
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補助金額最大80万円最大200万円(新築住宅取得の場合)上限10万円育児休業取得者1人につき15万円 ※さばえfamily holiday宣言企業は20万円上限40万円最大100万円(子1人につき最大100万円加算あり)
補助率定額助成(30万円から80万円の範囲)2025/12/19対象経費の10/10(全額補助)、上限10万円定額助成:育児休業取得者1人につき15万円(さばえfamily holiday宣言企業の場合は20万円)補助対象経費の合計額と、補助単価(居場所での状況把握:1件1,000円、訪問での状況把握:1件1,500円)で算出した額のいずれか低い方を補助。上限40万円。
申請締切2025年11月14日令和8年3月31日まで(随時受付)令和7年12月12日(金曜日)国の「両立支援等助成金(育休中等業務代替支援コース)」の支給決定を受けた日から起算して60日以内令和7年4月14日(月)~令和8年1月30日(金)転入後1年以内(予算に達し次第終了)
難易度
採択率 AI推定 30.0% ※参考値 30.0% ※参考値 50.0% ※参考値 30.0% ※参考値 30.0% ※参考値 80.0% ※参考値
準備目安約14日約14日約14日約14日約14日約14日
詳細詳細を見る →詳細を見る →詳細を見る →詳細を見る →詳細を見る →

よくある質問

Q この補助金の対象者は誰ですか?
大分県内で、設立後1年以上の活動実績があり、月1回以上定例活動を行う民間の団体(法人格不問)。構成員の半数以上が18歳未満であること(子育て支援活動などは例外あり)。詳細は本文をご確認ください。
Q 申請に必要な書類は何ですか?
1. ニッセイ財団所定の申請書
2. 団体の活動内容に関する資料(会報、会則、年間スケジュール、収支報告等)
3. 購入予定物品のパンフレット(特殊な物品のみ)
Q どのような経費が対象になりますか?
対象活動を継続的に展開するにあたって、その活動になくてはならない直接活用物品で、子どもたち自らが主体的・継続的に共有して活用する物品。活動を安全・円滑に実施するために必要な物品も対象。
【対象外の例】
・消耗品
・個人所有となる物品
・会員募集やイベント告知用のパソコン、スポーツ指導用のビデオカメラなど間接的な物品
・人件費、運営費、管理費、リース料、修理費等
Q 申請から採択までどのくらいかかりますか?
通常、申請から採択決定まで1〜2ヶ月程度かかります。

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補助金図鑑 #8167
2026年版
情報ソース
公益財団法人日本生命財団
2025年12月9日 確認済み

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